もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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「シュタインズゲート」についてあれこれ。

ネタバレ含むので、
やる予定のある方は回避を。


やる予定のある方はというか、
是非やるべきゲームですので
遊んでくださいねと推薦しておきます。
ノベルゲーとか時間SFとか好きな方ならば、なおさら。
え?360がないだと?
何を言っている、早く買ってくるんだ!










***************


○なぜ紅莉栖がメインヒロインなのか


どうしてボクの嫁のまゆしぃじゃないんだよムキー

とかそういう話ではなくて、
幼馴染で岡部と関わりの深い椎名まゆりの方が
結びつきが強い印象だったのに、
なぜメインルートは
紅莉栖を主軸に据えたルートなのかということです。

そこはやはり、
紅莉栖が時間に隔てられた恋人だからだと思うわけです。

最終的にSG世界線へ至ることで
岡部の経験した夏は失われ、「なかったこと」になってしまう。
まゆりはその前から幼馴染なのだから
大して関係性は変わらないけれども、
紅莉栖と過ごした日々はその失われた期間の中にしかないわけだから。
であればこそ、紅莉栖がメインヒロインじゃないと
設定がうまく活きてこないし響かない。

だから、トゥルーエンドは紅莉栖エンドの派生なのだと、
そういう構成が必然であるのだと思っています。



まあ、それはそれとして助手はデレすぎなので
個人的には減点です。
特にメール。
なんですか、フラグ立った後のあのスイーツ脳なメールは!






でも可愛いから許す。

******************

○technovision

死に続けるまゆりを連れ回すシーンで
挿入歌として流れる「technovision」。

この流れがなにかB級映画っぽくて(注:褒めています)
すごく気に入っています。


他にも、スタッフロール途中で電話が鳴ったりとか、
演出も色々と気が利いています。


○ラストシーン

映画と言えば、
あのラストシーンって
映画「バタフライエフェクト」のオマージュなんですかね。
絵的にも状況的にもすごく似ていると思うんですが。
オチは違うけどね。

雑踏の中の二人なんてありがちなシーンなので
作り手は全然意図していないかもしれませんが、
でも多分わかってやってる気がするけどなあ。
映画見ない人ってわけじゃないみたいだし。



○時間移動などについてごにゃごにゃ

ツッコミ入れたり考えたりする予定ですが、
それはまた次回に…。
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