もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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【なにそれこわい】9月29日
伊集院のラジオで昨夜聞いたネタです。

「空脳アワー」というコーナーがあって、
ちょっと内容が説明しづらいんですが…
ええと、どっかに解説文ないかな、あった。

『「いくら探しても出てこなかったモノが、探した所から出てきたり・・・」
「言ったと思ったが・・・いや言ってなかったかも・・・って思ったり」
「コーヒーを飲もうと思って間違えて麺つゆを飲んだ時に、
 マズくはないのにマズいって思ったり・・・」
「熱いものをかけられて、冷たい!と思ったり」
そんなどうかしている体験を深刻にとらえず、
「空脳」と呼んで軽い気持ちで送ってもらうコーナーです。』

なんかこれだとただのあるあるネタみたいな感じですが、
実際はもっと奇妙な感じの投稿が多いです(笑)。

そのコーナーの投稿であった話で。
片手間に聞いていた記憶から引っ張り出しているだけなので
細部は違っているかもしれないですが、
以下のような話。


*****************

学校の先生が何かの数を数えている場面。
普通に声に出して数えていくのだけど、
「はち、きゅう、じゅう、じゅういち、じゅうさん、じゅうし…」
と12が飛んでしまった。

生徒たちは当然
「間違ってるよー」「12が抜けてるよー」と指摘するのだけど、
なぜか先生にはうまく伝わらないようで
何を言われているのかわからない様子。
でもとりあえず意味がわからないながら数えなおすことにした先生、
「きゅう、じゅう、じゅういち、じゅうさん」
それでもやはり同じく12が抜ける。
当然「また抜けてる」と言われしぶしぶやり直す先生。

何度かそんなやり取りが繰り返されるが、
先生は何を言われているかわかっていないので、
ただ意地悪をされていると感じて不機嫌になってくる。
やがて「ちょっと気分が悪いので帰ります!」と教室を出ていってしまう。

翌日もそのまま先生は休みだった。

それから3日くらいおいて、普通に戻ってくる先生。
以後クラスでは
12のことはもう触れちゃいけないことみたいな雰囲気で、
誰も改めて一体なんだったのかは聞けなかった…。


*******************


……なにそれこわい。


まあ、「普通に先生お疲れだったんじゃ」で済む話でしょうし、
それで済ますべきなんでしょうが、
この手の奇妙な話は一度引っかかると凄く恐怖を感じます。

伊集院当人も言っていたけど、
幽霊話とかよりこういうわけがわからない話の方が怖いなぁ。
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