もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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【大熱波】5月14日
今年も大熱波記念日がやって参りました。
大熱波まであと23年ですね!



でも確かバロックの製作者本人が
「20320514が日付だなんて限らないぜ」
と言っていたりもします(笑)。

作中でもそんな明言はなかったと思うので、
ぼくもプレイ当時は
「日付なのかなー」程度にしか認識してなかった。
(なに、リメイク版では明言している?
 そんな野暮な作品は知らん)

オープニング以外だと、
ムービータイトルで
「20320514の心臓▲右」とか
「20320514の心臓▲左」とか出てきます。
ここから考えれば、
「20320514」は、主人公のことを示す
IDか何かだという解釈もできそうです。

(なんかこの話は前も書いた気がするけど)

**********************

懐かしいのでバロックのファンページとか
久しぶりに見ていました。
ファンの間では有名なネタでしょうが、
死ねば死ぬほど上級天使の台詞が面白いですね(笑)。

上級天使は最初に主人公に命令を下す登場人物で、
最下層まで主人公に行ってもらうのが彼の望みです。

「おまえは、知っているはずだ。自分の罪をいやす方法を。行け、神経塔へ。」

とか

「我がマルクト教団は、世界を維持する神を守りつづけてきた。もはやおまえしか、この歪んだ世界をいやすことはできぬ。はやく、神経塔下層へ。」

とか言って、目的達成のために必要な天使銃という武器をくれます。



しかしゲーム中に主人公が死んでしまうと、
上級天使はまた同じ命令をしなければいけません。

それが続くと上級さんもさすがにイライラしてきます。


「わたしは、いつまでこの背中の痛みに耐えつづけなければならぬのだ? はやく、神経塔最下層へ。」

「幾度も苦痛を繰り返すシジフォスの神もこのような気持ちだったのだろうか。神経塔の最下層へ。」

この辺はまだ余裕がありますが、


「お前の顔は、もう見飽きた。さっさと行け。」

「おまえは、何度死ねば気がすむんだ? わたしが殺してやりたいぐらいだよ。死ぬな、最下層へ行くんだ。」

「もはや、冷静におまえと会話などできぬ。行け。さっさと行け。」


このくらいになってくると、もう大層ご立腹です(笑)。

それでも死に続けると、

「わざと死んだりしてないだろうな? 最下層へ行け。罪をいやすためだ。」

主人公を疑い出し、

「イライラしているのがわかるか? うすぼんやりした記憶しかないおまえはイライラしないだろうがわたしは、体を貫く痛みをかかえておまえの顔を何度も何度も見ているのだ。見たくもないおまえの顔を! さっさと最下層へ行くんだ、さっさと!」

激しい怒りをあらわにし、

「いっしょに歌でも歌うか? 冗談だ。冗談でも言ってないと正気をたもてないのだよ。いつまで待たすつもりだ。最下層へ、最下層へ行け。」

投げやりに冗談を言うようになり、

「悪夢か、これは? おまえが、ここまで無能だとは思いもしなかった。最下層まで行けよ、これで。たのむよ。」

とうとう泣きが入り、

「もうおまえに何を言ってやれば良いのかわたしには見当もつかぬ。とにかく行け。」

そして諦めの境地に至ります。



そんな上級天使が、ぼくは大好きです。
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