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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
3月3日
「パンズラビリンス」観たー。
レンタルしてきた映画です。
(いや、テレビやレンタルなら
 週に1、2本くらいは映画観てますけどね)

少女とファンタジーと。
好きな題材ですけど、
なぜかこれらを扱うと大抵ダメな映画になるので
あまり期待せずに見てみましたが
わりと良作だったと思う。

「かすかさんが良作とか言うってことは、また鬱話なんですか」

えー、うーん。解釈次第かな。
別にぼくは暗い残酷物語が好きなわけじゃないのですが、
まあ確かに
『夢と希望で困難を突破して丸くハッピーエンド』
みたいな話じゃないです。

日本版(だけだと思うが、どうなんだろ)のキャッチコピーで
『この無垢な魂が、世界を変える。』とか言ってましたけど、
世界は変えられないからこそ、この結末じゃないの?
と考えます。
だから、オチが好きなわけではない。
この映画はこのオチで良いとは思うけど。


ファンタジー映画というと
親が子供に安心して見せるような
教育的で無害化された物語が多い印象があるけど、
ファンタジーってそういうものじゃないよね。
じゃあ、どういうのさ。
って言われた時にこれを差し出したい感じ。


ビジュアル的にも良い出来だと思います。
奇妙な動きのパンが好き。
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