FC2ブログ
もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
2月7日
「JRPGが変えなければならない7つのこと」
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0902/03/news054.html

>1:子供のキャラクターをパーティに加えるのをやめさせるべき

別にやめなくていいが、
ちゃんとした理由付けや納得できる背景・経緯は用意して欲しいな。


>2:悪人はもっとクールに

90年代以前の悪役って、具体的には誰よ?
でもまあ、なんかパッとしない敵役が多い傾向は感じる。


>3:装備を変えたら外見も変わるべき

装備毎に外見変わると確かに嬉しいけど…
ぼくはコンピュータゲームに対しては
記号性バンザイみたいに考えている部分があるので、
「そんなの脳内補完しろよ」という意識の方が強い。
そこで変に容量食われるくらいなら、他に力を回して欲しい。

システムとか、そのゲームの方向性によっても変わるなあ。


>4:もっとまともな声優を

まあ、それはお前らがもっとローカライズ頑張れとしか。

でもオリジナル音声でも、
話題作りで下手なタレントをあてがうのはやめていただきたい。


>5:ムービーシーンであっさり死ぬキャラクター

大事なイベントシーンだけムービーで表現しようとするから、
通常のシーンと齟齬が生じるんだ。
そういう観点では、極端に言えば
ムービーで場面表現すること自体がゲームとしては負けてる気がする。
使い方次第なんだろうけど。

とはいえ個人的には、実際にさほど違和感を抱いたことはない。
「そういうもの」だと思って、適当に脳内補正されている。


>6:もっとダンジョンにパズル要素を

全部にゼルダクオリティを求めるのはハードルが高すぎやしないか。

しかし、今回の7つのうち一番強く同意できるのはこの件だ。
大して面白くもないただの迷路を、
延々と歩かされるのは非常に苦痛です。
パズル要素に限らなくても良いけど、
一定以上のなんらかの楽しみを提示して欲しい。

だるいダンジョン踏破で真っ先に思い出すのは「.hack」だな(笑)。


>7:ヒーローにも悪の側面を

これは、わりとあるような…
あー、クレイトスみたいなヒーローを求めているのか?
確かにクレイトスはかっこいいな。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 もう手遅れでした all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.