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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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1月21日
「くらやみの速さはどれくらい」 エリザベス・ムーン 小尾芙佐 訳

”光の前にはいつも闇がある。
 だから暗闇のほうが光よりも早く進むはず。”

帯などでは21世紀版「アルジャーノンに花束を」となっているけど、
アルジャーノンとは似ているようでいて違うテーマだと思う。
違うというか、より深いと言えるか。
(って、ぼくはアルジャーノンの話は知ってるけど
 ちゃんと読んだことないや)


自閉症者のルウが主人公で、
基本的には彼の主観で綴られていく。
彼はどう物事を感じるのか、考えるのか、
通常とは異なる見え方を示しているのだけども、
それでもルウに共感を覚える人は多いだろう。

結末も含めて、だいぶ良い本でした。


********************

読んだ本などの記録をまとめて書こうと思うと、
全然書き出さないことがわかった。
1冊ずつちびちび書いていこう。
もっと短くていい、三行でもいいや。
(自分に言い聞かせてみる)
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