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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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12月17日
どこか外国で「サンタさんなんていません!」と言った教師が
処分を受けたというニュースを見た。

…ような気がする。

夢だったらごめん、
ぼくゲーム脳だから
虚構と現実の区別がつかなくて…(笑)。



あ、あった。
夢だけど夢じゃなかった。
というか、ハナから夢じゃなかった。

小学校教師が生徒に「サンタは存在しない」と言い解雇される
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=696204&media_id=49



>1年生のクラスを受け持っていた臨時教師が、授業中にサンタクロースの話題で生徒たちが騒がしくなったため、騒ぎを収めようとついうっかり「クリスマスプレゼントをくれるのは両親であって、サンタは存在しない」と言ってしまったそうです。

あわあわしたお姉さん臨時教師が
「サ、サンタさんなんていません!」とつい叫んでしまった光景をイメージ。
なんだろう、その脳内萌え補完。
かすかは大丈夫なのか。


********************

そんな虚実の境目をさまようかすかさんなんですが、
意外に(?)サンタなんて信じていません。

「そりゃ今はそうでしょうよ」と思われるでしょうけど、
いえ、物心ついた時から信じたことがないのです。
信じてないというか、
正確には「信じる・信じないというような類のものなの?」
という気持ちなのですが…。

わりと「幼い時は実在を信じてた」という方が主流っぽくて
(まあ、「今でも信じてる」でもいい)、
その感覚がむしろよくわからなかったりします。


似たような話として。

バラエティなどで、
幼児が見てるテレビのヒーロー番組の主人公に扮して、
直接その幼児に会って応援したりするドッキリ的な企画が
たまーにありますが、
あれもなんで成り立つのかよくわからないです。

あれが成り立つということは、
子供はテレビ番組のヒーローが実在してて
それが自分に会いに来たと本気で認識しないといけないですよね。

「あー…、子供ってそういうの信じてるものなんだな」
と、妙な疎外感を覚えます。


ぼくも幼少のみぎりは
ウルトラマンとか戦隊モノとか好きでしたし
むしろ並の子供よりも入れ込んでたと思うのですが、
あくまでどこかでフィクションとして捉えていて
「どこかに実在するんだ」という風には思っていませんでした。

別に特別冷めているとか
「どうせ作りものだろ」とかひねくれていたわけではなく(多分…)、
最初から「自分と地続きの世界」とは違うものなのだと
ごく自然に当たり前に認識しちゃっていたなあ…。


そういった感じなので、
信じていた時期のある人はちょっと羨ましいです。
どうも本気のオタクと比べると
自分がいまいちオタク素養に欠ける気がするのは
この辺りも関連している話なのかもしれない。
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