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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
魔竜院光牙最後の闘い
「AURA」読了。


そんなエンドが成立するものかぁぁぁぁ!



と思いつつも、面白かったです。
やはりロミオは天才だな。

しかしなんだろうな、なんか涙が止まらないぜ、
主にイヤな意味で!!





>そんなエンドが成立するものかぁぁぁぁ!

まあ、ラブコメだし(だよな?)、
これで良いのです。

というか途中で一郎が
「袋小路なんだ。おまえの目指す道。どこにも行けないんだ」
と言う通り。
マトモに行ったら悲劇にすらならない、
絶望にしか行き着かないもんな!な!




前回説明してないので一応どんな話なのか書いておくと、
厨二病の話です。
それも、いわゆる妄想戦士の類の。
ヒーローシンドロームです。

その方面の人々にとっては、
色々古傷を抉りすぎてイタくてしょうがないシロモノかと思います。
ああ、こうして書いている間にも頭を掻き毟って悶えたくなる!w


いや別にぼく自身はそんなオープンに妄想戦士だったことはないよ。
でも、そういう厨っぽさは未だに内に宿したまま治る気配がないので、
色々痛々しいよ。



>結局、最初のリサーチャーが対峙していた情報体(モヤ)の正体は?

本物の怪異です。

どうだろーなー。
結局「モヤ」でしかないわけだし、なんとでも言える気はする。
夜の学校に謎の魔女登場で、完全にソッチに浸ってしまったので、
見えないものだって見えるさ。

なんにせよ、わざと説明しないで残したんじゃないだろうかと思うのは、
ロミオ氏を買い被りすぎですか。

それよりも。
メダルが魔女っ子玩具だと露呈してもなお、
例の声が良子の腹話術だと判明するまでは
「良子は本物の魔女」
(あるいはその可能性も含んだまま最後まで物語は進む)
という線も捨て切れませんでした。

これはやっぱりぼくがデイドリーマーだからですか。
そうですか。



でも本当に二次元ファンタジーなのは
美人おねーさんの養護教諭だと思う。

もう国は責任持ってちゃんと保健室に美人教師を配備しろよ!
してみせろよ!



子鳩さんは、結局最後まであのままの子鳩さんだったな。
まあ、「灼眼の-」とか読んでる人だし、
最初から素養はあったのだろう。




実際、良子クラスの妄想戦士はそうそういるまい。
というか、そこまでできるならむしろ憧れる。

普通は、せいぜい織田止まりだろう。
いや、織田もキツいけども。

でも後半ちょっとかわいかったです、織田。



鼓膜エピソードは、桜庭を思い出します。
作者になにか実体験でもあるんですかねえ。
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