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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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かわいいオバサン(第21回)
セラが仕事の相談をしてくる。
だからお前は無職だろって。

いい機会なのでヤガミをどう思うか聞いてみる。

「あいつといると息が詰まりそうだよー。
 苦手ー。」
「それにさー、あいつと恋人になるくらいなら
 死んだ方がマシだよねー」



…ヤガミ。考え直せ。




そのセラが何度もわたしに話しかけてくる。

なになに、ミズキのことを話せ?
やだよ。
わたしのかわいいミズキの情報を
貴様のようなスパイに渡すことはできん。
というか、口が軽い奴にはなりたくない。

なになに、腹が減った?
だからどーした
(一緒に食事なんかしないぞ)。



いや、本当はセラも嫌いなキャラじゃないんだが、
いい顔してる女性キャラ多すぎなので
ここは「セラは嫌いな奴」というロールプレイで
行くことにしたのです。
ヤガミの想い人取っちゃうわけにもいかんしねー。





整備班の一人、
夜明けの船の乳揺れ担当メイが悲しそうだったので
なぐさめてみる。

「く…」とこらえきれずに涙を流し、
理由を話し出すメイ

(「抱きしめる」などの選択肢も出たんだが、
 さすがに控えた。
 これでメイともそういう関係になったら、タイヘンだ。
 ハンガーが修羅場になるのは
 ガンパレで懲りているのである)

「2ヶ月前ポイポイダーにアイテム交換を拒否されたの…」

へ、そんなこと…?

どうもNPCに悩みなどを尋ねるとこの類の返答が多い。
アイテム交換拒否されると、
そんなに悲しさを引きずるものなんだろうか…。




なんと、ネリにマッサージを頼まれる

や、だから
ハンガーを修羅場にしたくないのだと言ってるだろーに。

うむ、まあしかしおばさんのネリが言うと
本当に身体が辛くてマッサージをせがんでいるかのようだ。
受けてあげることにした。

ただ、それを後ろでニャンコポンがじっと見てるのが気にかかるが。

しかしネリ姉さん、
自分から頼んできたのに、
いやだからこそなのだろうが、
頭上に羞恥アイコンが出っぱなしである
セリフは年齢以上にオバサンのくせに、
ええい、かわいいじゃないか!

-マッサージ終了-

主人公が個室を出ようとすると
顔を赤らめたネリが
またマッサージを頼んでくる
こいつ、味をしめたか。
すぐに反復したいほどに、
相当美味しい記憶が刻み込まれたのだろう。

しかし、さすがに「曖昧に断る」主人公。
ちょっと間を読むことも覚えてください。

(実は後ろの自室ドアが開く音がしたから、という理由も。
 会話中は視点動かせないから
 誰が見に来たのか確認できなかったが)


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