もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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ベンツは哀れな妖精の女王
オーディンスフィア話。
ネタバレ含む。

クリアもしたことだし、
なんとなく人物関係とか見つめ直していたのです。


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●ワーグナーって…

「誤解からケンカをしかける→負けて和解」を
コルネリウス、メルセデス、ベルベットと、
3度も繰り返すドラゴンさん…
あまりに短慮すぎると思うんです(笑)。

あげく4戦目はオズワルドにトカゲ呼ばわりされて殺される…。

まあボスキャラは主人公に負けてくれないと話が進まない関係上、
戦闘になるのも負けていくのも仕方ない側面はあるんだけどね。
オーダインしかり、オデットしかり。
(これでなまじベルドーみたいに
 半端に強いボス戦になると、それはそれでイラつくし)

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●メルセデスは敵だらけ

妖精の王女、メルセデス。

2番目のコルネリウス編で顔を見せた時には、
ベルベットの言葉をろくに聞かず、
膝をついた彼女に対して
後ろから溜め撃ちをかます悪辣っぷり。
わたしなどは、
やや予想外なその非道さにむしろ心を掴まれましたが(笑)。
なお、ベルベット編まで行くとわかりますが、
この非道シーンの前に
ベルベットは妖精国に殴り込みをかけて指輪を強奪してきており、
メルセデスの行動はそれなりに順当なものだったりします。

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って、よく考えてみたら、
メルセデスだけは、他の4人の主人公全てと敵対してる(笑)。

時系列順に行くと、
まず前述のベルベットの殴り込み。
指輪を盗んだ彼女を追って戦場に行ってみれば、
ヘンなプーカ(コルネリウス)が出てきてまた撃退される。
その後メルヴィンのクーデターが起きた時には、
メルヴィン配下のオズワルドと対決。
さらに女王即位後に、
グウェンドリンがまた指輪を強奪していく…。

メルセデスは知らないことですが
ベルベットとグウェンドリンは腹違いの姉妹。
姉妹揃って指輪を強奪してるんですね。
実に迷惑な姉妹です。

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しかしメルセデスさん。
暴竜ワーグナー、魔剣士オズワルド、魔王オーダインと
エリオン世界の名だたる強豪たちを
自慢の石弓で打ち負かしており、
小さいながらも頑張っています。

メルセデスは女王として国を背負っていかなければいけない立場。
他の主人公たちも実はみんな貴人なんですが、
基本的に国よりも自分の愛する人のために生きているからなあ。
強いて言えばベルベットが、
バレンタイン王国の生き残りとして責任を感じているくらいか。
メルセデスにもイングヴェイという想い人はいるにはいるのですが、
あまりイチャイチャも出来ず、そして結局結ばれず。

やはり彼女だけ立っている場所が大きく違うのかもしれません。





まあ要約すると
「能登かわいいよ能登」
ということです。


(でも案の定ベルベットが一番好き。)
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ちゃんとした原曲の楽譜です。第一楽章、第二楽章はそこまで難しくないのでゆっくり練習していけば弾けます。第三楽章がちょっと難しいかも?でも、原曲の楽譜だから、第一楽章弾けるだけでもすごい綺麗ですよ(。・_・。)・ワーグナーひ孫3人“不協和音” バイロイト音楽祭
2007/10/07(日) 10:33:02 | はるかの記録
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