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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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異変(第20回)
イルカとセッションなどしつつ、
艦内ライフをエンジョイしていたある日。
艦内通路を歩いていると
クルスがセラの食事の誘いを受けている…
セ、センパイ?

そんなアーパー女になびいているようじゃ、
ニーギに精霊脚で
ぶっとばされますよ?


だが、人間関係見ると
クリサリス→セラはけっこう低いので一安心。
そもそもセラ→クリサリスも高くはないのだった。
職場上での付き合い、というところか。




ハックマンがなにかテレビを見ていたようで
「構成がひどくて主張があやふや…」とか、
わたしのアニメ感想みたいなことをボヤいている。

しっかりしろ、ハックマン!
でもちょっと親近感を覚えたので、
食事を共にしたり手料理を食べさせたりして
仲良くすることにした。

みんなにヘボジャーナリストみたいなこと
言われててかわいそうだし。




ニャンコポンがハンガーで倒れたとの報。
珍しい。
なんでそんな頑張ってんだ、あの人。




艦橋手前でヤガミとセラが話していた。
スパイの内調か、ヤガミ?
だったらとっとと下船させりゃあいいものを…
と思いつつ、
なんとなくヤガミにセラをどう思うか尋ねてみる。


「心配で放っておけない」

「時々心を奪われそうになる」




……。

あれ?



ヤガミ→セラ

友情453 性愛197 親愛577 嫌悪0





野郎、恋焦がれてやがる。

い、いつのまにこんなことに……。



セラ→ヤガミ

友情40 性愛39 親愛76 嫌悪159





完ッ全に片想いだ…


カタブツのお前がこんなことになるなんてな…。
いや、カタブツだからこそ一度燃え上がると
取り返しがつかなそうだ…。
どーするよ、これ。

ヤガミ……。




自室のドアが開いてるな、
と思ったら件のヤガミとセラがいやがる。
おい、ひとの玄関先でなにやっているお前ら。

ちょうど話は終るところだったようで、立ち去るセラ。
ヤガミは清々しい笑顔でこちらを向いて、

「最近ゴシップとかはないか?」






…………。

お前の片想いが、
今の夜明けの船で
最大のゴシップネタだよ!



答えてやったら、えらくお気に召したようで
(いや、ヤガミのことを指摘する選択肢なんて
 さすがに出なかったので、
 主人公はなにか適当な別のネタを話したんだが)、
友情が一気に100もアップ。


なあ、ヤガミ…。
お前、ゴシップ尋ねるような奴でも
それ聞いて喜ぶような奴でもなかっただろう…。

女でダメになる典型的なタイプだな。


ああ、ヤガミが壊れていく。


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