FC2ブログ
もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
雨格子の館
http://fog.nippon1.co.jp/index.html

「雨格子の館」を遊んでます。
なんか最近日本一のゲームとは縁が多いな、
グリモアも買う予定だし。


ともあれ、館モノです。
ミステリーです。
開発はFOGさんです。

思った以上に雰囲気やキャラクターが良いです。
事前情報でキャラ紹介とか見た時は
そんなにパッとしなかったのですが。
やはり人物は作中で動いてこそ映えるものなのですね、
当たり前の話だけども。

日織さんはすごくさっぱりした良いやつだし。
椿は役柄は執事なのに、つい地が出ちゃう萌えキャラだし。
那須さんはすごい笑えるし(笑)。
やー、筋肉系キャラは大抵好きじゃないが、
那須は大好きだなあ。


だがしかし、けっこうむつかしいです。
ミステリADVとして、
コマンド総当りでない新しい形式を模索したようで、
プレイヤー自身である程度の推理の組み立てを要求されるのです。
自分で書庫や館内から情報を拾って、
それを元に人に話を聞いて。
殺人が起きるとアリバイ表を作るので、
そこから矛盾点とかも考えないといけないし。

行動する毎に減っていくゲージがあり、
それがなくなるまでしか自由に動けない。
なので、片っ端から調べて片っ端から聞き込みをすることは
できないのですよー。


テキトーに調べていると、
情報量多くて、溺れました。


※※以下から、一応ネタバレかな。※※




1周目は書斎で関係ない本ばかり読み漁ったり、
全然関係ないところ調べていたりするうちに
行動値を使いきることが多かった。
ほとんど何もしないままパタパタ人が死んでいき
(2人くらいは阻止したが、最後に館崩れるので無駄だった)、
あわあわしているうちにED。
結果ランクDでした。

犯人?さあ、さっぱりわからん(笑)。

分からないなりにも最終日まで進めてしまえば
生存者が限られてくるので犯人が絞り込みやすくなるだろう。
だから2周目以降は楽になるだろうか、
だったらまっさらな状態で楽しめる大事な1周目を
こんなテキトーに進めるのはもったいないだろうか…

とか考えていたのですが、全くの杞憂だったようだな!(笑)
まあ、殺害順とかは分かっちゃうわけですがね。
それとも条件によって殺害順変えてきたりするのかしら…。


・見立て殺人

ある作家のミステリシリーズがあり、
その作品タイトルに沿った見立て殺人がされていく。
俳優たちに与えられた役名は
それぞれ本の登場人物から取られていっているものである。

…って、そこまでは分かっているのなら。
館にいる役名の登場人物が出る話がどれか、
教えてくれてもいいのじゃないか、日織!(笑)
お前さん一応全部読んだことあるって言うてたくせに。

まあ、そのくらい書棚調べればすぐわかるんですけどね。
でも読むごとにゲージが少しずつ減っていくんでね…

だが、
「この6冊ですよ」ってあらかじめ提示されても
それはそれで味気ないか。

・どうやって指摘すればいいのん?

最初の斑井殺害された晩の、
御陵さんの話のココがおかしいよ!
という箇所があるのだけど…

どうやって指摘すればいいのでせう。
アリバイ表いじればいいのかなー。
でも、直接「その場所にいたか、いないか」という話じゃないんだよなー。

気づいた矛盾点を元になにか考えて、
別のアクション起こさないといかんのかねえ。


・人と続けて話すのは推奨していないようだ

1回話すと続けて「話す」を選択できないので、
別の場所へ「移動」してから、また戻ってきて「話す」を選択。
とかやらないといけなくて、面倒くさい。

でもこれは不備というわけでもなく、わざとこの仕様なんだろう。
なるべく的確に、必要なことを尋ねるようにしないといけないのかも。




立ち絵やBGMなど、個々のクオリティは高く、
それをまとめあげる全体のゲームシステムもとても良いと思います。
声? あってもダルいので要りません。

いざ2周目へ~。
今度は少しは進展できるだろうか…。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 もう手遅れでした all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.