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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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リプレイ外伝
プレイ時間累計もけっこういったようで、
シバムラティックバランスが出た。

記念に、
知恵者で視覚介入ドキュメンタリーモードを
しばらく観察してみることにした。

わたしのデータでは知恵者はまだ来てないので、
自分の画面で直接に彼を見るのはこれが初めてとなる。




エレベーターホールまで歩いていき、
通りかかったイイコに話しかけるおっさん知恵者。

所持アイテムの知恵者の写真を彼女に差し出した。

イイコ:「なんですか?」
知恵者:「見せただけ」

…………。

本物だ。


「そういうことはやめたほうがいいですよ、
 あまり良く思われませんから…」
とイイコにやんわりと窘められている。

それだけやって満足したのか、
自室に戻り早くも寝てしまうおっさん知恵者。


数時間後、起床。

なぜか自室にカオリが来ている。
カオリに話しかける知恵者。
って、また写真を出している

カオリ:「おう、なんだ」
知恵者:「見せただけ」

……またかよ、おっさん。

カオリ:「んだよ、性格悪ぃなぁ!」

全くだ。


それでもめげずに
今度は自分から知恵者に話しかけるカオリさん。

だが、そこはやはりおっさんである。
急にバタバタしだすおっさん。


「…なにかが聞こえる。
 どうやら呼ばれているようだ。
 我は行かなければならない。」



怪しむカオリ。
目をそらすおっさん。



なに、この忠実な再現度。
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