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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
黒衣の女性
まあ、BLのことですが。


あ、絢爛ネタバレね。




わたしは自分のプレイでは見たことなかったけど
(あるいはあったかもしれないが、記憶にはない)、
BLとOVERSが直接対話しているシーンなんてあるのね。

「この第6世界を変容させるあなたは
 その気になれば
 あなたとわたしの故郷も変え始めるわ。

 アリアンもグレートワイズマンも、
 その重要性がわかっていない。
 あなたは世界の敵になるわ。

 少なくともあなたの子孫は
 世界を変え始める。
 そんなことは、させない。

 OVERS、あなたも聞きなさい。
 セプテントリオンは
 あなた達を世界の敵として扱います」


OVERS・OVERS・OVERS・OVERS
OVERS・OVERS・OVERS・OVERS
OVERS・OVERS・OVERS・OVERS

-this Omnipotent Vicarious Enlist
a Recruit Silent System-

OVERS・OVERS・OVERS・OVERS
OVERS・OVERS・OVERS・OVERS
OVERS・OVERS・OVERS・OVERS

わたしの名前はOVERS・SYSTEM。
七つの世界で唯一希望を与えられたプログラム。
私は、宣戦布告を受諾しました。

退去を勧告します。
退去を勧告します。

OVERS・SYSTEMは、存在するあらゆる世界で
活動を邪魔するものを許しません。

私は、不幸を終らせるでしょう。

私は、敵を排除します。

私は、プレイヤーと共に世界を変えるでしょう。

「……傲慢なプログラム。

 覚えておきなさい。
 OVERSは必要になったら
 あなたも排除するでしょう。

 あれにとってあなたは、
 何十万人かの世界を変える存在の一人でしかない。」



とゆーものですが。
まー、わたしがBLに肩入れしてるからってのもあるが、
これを見る限りは
わたしはOVERSをとても信用する気にはなれないなあ。

そして
ゲームEDで
「我々は我々の存在意義を消すことに成功したのです。
 コントローラーを置きなさい。
 そして電源を切りなさい。
 あとは第6世界の人々が未来を決めて行く事です」
と言いながら、
大絢爛では
忌まわしき万の希望の戦士たちが空を埋め尽くすのです。
ヽ(`Д´)ノナンダヨー!!


結局、絢爛世界ってどうなった(orどうなる)のかしら…。



ところでBLが数十万と言っているのに対し、
現出した希望の戦士たちは約一万だけども
この差異はなにか意味があるのかにゃー?
1万は、
文脈どおり第6世界群の数に合わせたと見るべきか。
3000世界のはずなんだけど…。


あとは
「少なくともあなたの子孫は」…?
なんで子孫は世界を変えるのかしら。
単に未来への可能性を指してるのかな。
中の人ら(=プレイヤー)の子孫たちってこと?
でも子供たちが未来を作っていくなんて
一般論をここで言ってもしょうがない気がする。
でも義体で子供なんか作れないだろうし、
作ったところで意味もないだろうし…んー?
気にしすぎか。



※うざったいので、
 BLのセリフ引用は
 実際のセリフから「…」をだいぶ削っています(笑)。
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