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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
解せねえ
勘違いで非難されると、
とても腹が立ちます。
瑣末なことであっても、です。

いえ、正直どんな状況であっても、
こちらが否定されるだけでむかつきますが、
その非難・否定が正当であれば
致し方ないことでしょう。

しかし、それゆえに尚更、
「いや、お前の勘違いだろ」ってことで
こちらが否定されると、
非常に腹が立ちます。

間違えるのは、いいです。
だいたい、平素から間違いはわたしのほうが多いと思います。

でも、上のようなパターンの場合、
「そうじゃないですよ」と教えても、
それを受け入れないケースがほとんど。
間違えたのにそれを認めない態度は
いかがなものでしょうか。

こうなると、瑣末なことであるがゆえに、
余計に腹が立つのです。

それなりに重要な案件であれば、
こちらも徹底抗戦で、
根拠を示して
「○○が××なんだから、お前が間違っているだけだろ」
と説いていくことができます。
それでなお相手が態度を変えないのであれば、
自分の論が足りていないか
相手が言葉の通じないただのアホかのどちらかです。
まあ、多少苛立ちは残りますが、ある程度納得はできましょう。


しかしこれが、発端の話題がどうでもいい話で、
いちいち抗弁する気も起きないようなことだと、
気持ちのやり場にとても困ります。

何も言わずにやり過ごして
苛立ちを抱えたままでも嫌です。
かといって頑張って反論して
かつそれで相手が非を認めたとしても
「こいつ、なんでこんな些細なことで
 そんなにマジに力説するんだろ…」
とか思われるのがオチです。
勝っても、自分の気持ちは別に晴れません。


うむ。
どれぐらいどうでもいい瑣末な話かと言うと、
例えば
「エレベーター乗る時には上下どちらのボタンを押すか」とか、
「月刊誌は何月号が最新号か」とか、
そのぐらいちっちゃな話です。

え?そんなことにいちいち引っかかるわたしが狭量なだけ?

まー、それはそうなんですが。
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