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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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カーリー
高殿円「カーリー」

高殿円さんは銃姫が面白いので、
これも買ってみた。

表紙絵に惹かれたのもある。
帯の「ヴィクトリアン・ラブストーリー」の文字に
惹かれたのもある。
あとがきの
「やっぱね、女子寄宿舎ものはいいんですよ。
 ライバルのいじめっ子は、縦ロールがデフォなわけですよ。
 真夜中のお茶会はやらんといかんのですよ」
に惹かれたのもある。

まあ、つまり。
買わざるをえなかったということだ。

そうそう。
以前、
「銃姫の話の内容は面白いけども
 校正がちゃんとしてないのが
 読む上でちょっと気になる」
と書いたことがある。
今回はほとんど気にならなかった。
あとがきにも
「ものすごく細かく調整してくださった超有能校正さん」
とか書いてある。
ってことは、やっぱり「銃姫」は
MF文庫の校正がちゃんとしてなかったんじゃ…


以下ネタバレ含む。



パッケージから得る印象と違い、
後半は政治色というか陰謀色が強くなる。

とはいえ、面白さを損なうものではない。
人によっては
寄宿舎でずっとラブラブしている話が
良かったと思うかもしれないが。




あと、百合ものかと思えばちょっと違う。
というか…
ネタバレ警報は出したし、
どうせ冒頭からバレバレなので書いちゃうけど、
カーリーは男です。


ええと、こんな感じ
ただ、これの場合はあくまで男視点の願望充足なので
異なるけど。
「カーリー」は主人公はシャーロットだし、
主にシャーロット視点で描かれますからね。


ともあれ、続刊を待望しております。
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