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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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新世界
ディスガイアやりつつ、
I/Oもやっています。

ディスガイアは今のところ良さげー。
ちょっと画面構成で
ステータスとか見えづらくなってる気もするが、
慣れの問題かな。

侍(女)とか天使兵とかいないのかなー。
まー、新キャラも好きな奴多いけどさー。


さて。
で、なかなか終わらないI/Oです。

はい、ネタバレですよー。


日向視点のルートA。
イシュタル視点のルートB。

2ライン構成くらいならよくある話です。

これにルートCとルートDが加わる。
これは「ある未来」から過去へと遡っていく話。
(当然A・Bは過去から未来へと進む話)

そして、Aの未来がD。Bの未来がC。
ただ、この因果関係は絶対ではない。

ADラインとBCラインが交差する、
運命の交点にして特異点。
これにあたるのがEルート。

A C
 X
B D

こんな感じ?
OPムービーのイメージにもこんな感じのものがあるし、
わたしはそう捉えている。

そしてEの後に開放される各ダッシュルート。

未来にあたるCとD。
未来から過去へ行くこのルート。
ダッシュルートは過去篇。
Eを越え、さらに過去へ。
奈美とアイゼーアや、
ユミとHeの関連など
因果関係の「因」の深いところが明かされる。

AとBのダッシュは、Eの先。
単純にEの目覚めの先の未来と考えていいだろう。




Eのエンディングのラストでは、
なぜかリアル世界にレムが出てくる。
(しかも、そのCGのタイトルは意味深に「新世界」)

ダッシュルート過去篇では、
アイゼーアと奈美が紆余曲折を経て
再会を果たす。

A’では日向は朔夜を取り戻す。
アッシュールとマルドゥークも和解する。

B’では
リアルスペースを放棄しようとする
量子コンピュータたちを屠り、
ヌルはあるべき姿に戻る。


ううーむ、面白いです。
パーツはだいぶ揃ってきた。
そしてどれも確信犯的に「噛み合わない」。

虚が実に、実が虚に。
ってことですね。

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