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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
挽回(GPOリプレイ第3回)
ブリーフィング。

今回の作戦は機動防御作戦である。
拠点を目指し進攻してくる敵精鋭から
拠点を守るのが任務である。
とかなんとか。
「うーむ」
唸る百華隊長。
なにかを守るながら戦うってことは
難度の高い任務じゃなかろうか。
だが、敵のほうからやってきてくれるというのなら、
操作の慣れないこちらからすればむしろ好都合か。
迎撃体制を整えてなんとか対処できれば…うん。
ちなみに敵の精鋭ってのはキメラのことのようだ。
奴は射程あるからなあ。うまく倒せるだろうか。

編成もちょっと考える。
初陣の時はほんとに何も考えてなかったので
全員歩兵で行軍していたのだ。
発言力不足で新武装の陳情こそできないものの、
ハンガー覗いてみたら車両はいくつか配備されていたのだった。
どれがどんな車両なのかステータス見てもよくわからないが、
まあいい。何も乗らないよりはマシだろう。

天才少年佐藤尚也とオタク少女吉田遥が戦車兵だったので、
こいつらにあてがう。
特に吉田はなんで前線部隊に配置されているのか分からず
(うちの後方では
 咲良やら竹内やら航やらが整備兵やってるのである。
 代わってやれよ、お前ら)、
か弱い少女をウォードレスだけで
テクテク行軍させるのは忍びないものがあった。

あとは偵察兵の野口直也にも専用車を。
残った谷口はガタイもいいから、歩兵のまま頑張ってもらおう。
スカウトだ。がんばれ。


これに友軍も60%ほど支援要請し、
今揃えられる万全の体制で望む。

なんか予算オーバーしてるが、知ったことか。
多少は報酬発言力低く見積もられても
名誉挽回のために今回つまずくわけにはいかないのである。

(まあ、友軍200%出せばなんでもいいのだが、
 それはさすがにわたしの仕事がなくなる)

「さぁ、参りましょう。出撃ですわ!」




どこか迎撃ポイントを定めたいところだが、
敵幻獣がどこにいるかわからないといかんともしがたい。
まずは部隊を待機させ
百華隊長(ちなみに偵察兵)が先行、
策敵といこう。
しばらく進んだら追従で部隊を進軍させ、
また策敵。
ちまちまやってて、
敵に防衛拠点に攻めいれられても困るので
ちょっと急ぐ。

とゴブリンはけーん。
敵の斥候か。

防衛施設は脇に広がっている。
もうちょっと引き離したいところだが、
さてどうするかな。

ドカーン!

そうドカーン、ってあれ?
友軍がドンパチはじめてやがる。
作戦も何もあったもんじゃねえ。
まあいいや、戦闘開始と行きますか。
部下に指示を飛ばしつつ、
自分もゴブリンを射撃。

と、キメラ登場ー。
「佐藤!キメラを狙え!」
「了解!」

どどーん!

わりとあっさりキメラ撃破。

……?
え、後続は?
あれ、終わり?
キメラ1匹だけ?


< 任 務 終 了 >


なんか拍子抜けだが、初勝利のようです。

ああ、だからあの程度の武装で予算値オーバーしてたのか…
敵が弱いのね。

発言力は400程度しか入らなかったがまあいい。
勝利が大切!

特に佐藤はよくやった。
天才少年戦車兵として
立派にわたしの片腕とするべく育てて行こう。
鈴木も来てねーし。
(設定では佐藤は鈴木真央ちゃんのナイトなのである)




勝利を得た我らが工藤百華小隊長。
勝利後初の登校である。
みんなの態度も明るく……

咲良「あんた何様のつもり?
   わたしは最新最高の指揮官型新型よ。
   つけ上がるなってことよ。」

いやまあ、こいつの態度は変わらんが、
他のみんなの態度は若干良くなった気がする。
……ただの気のせいな気もするが、
また明日からも頑張ろうと思う百華さんでした。






※おまけ

また誰かの視線を感じる……

誰だか知らんが
前は期せずして航くんを傷つけてしまったようだから、
ここは無視したりせずにちゃんと注意しよう。
ほら、勝利して余裕もあることだし。

「言いたいことがあるならはっきり言ってください!」

……って。

また小島航でした。

頭大丈夫か、このストーカー美少年。
しかも注意したら航からの信頼度アップ!
え、そういう趣味の人なの、航くん…?
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