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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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アンダーザローズ
「裾をあげろ」

サイコー、君サイコー。
ったく、とんだ変態どもだぜ、ひゃはははは!!

というわけで、
『アンダーザローズ』の第3巻がようやく出てますよ。
19世紀ですよ。英国ですよ。
貴族ですよ、ガヴァネスですよ、メイドですよ。

船戸明里の美麗な絵で描かれる、
伯爵家の物語。
 
『エマ』と背景時代が同じくらいですが、
『エマ』が光ならこっちは闇ー(笑)。
貴族の家というものがどんな歪みを孕むものか、
とくと見ると良いです。

だいたいヨーロッパは頭おかしいんです。
往来に糞ぶちまけてペストでバタバタ死んだりするし、
イヤ~なわらべ歌を子供に教えたりするし
(ヨーロッパに限らなくても、
 「かごめかごめ」とか怖いし
 童謡・童話というのはその性質上
 なんか薄ら寒いものを含有するものなんだろうけど。
 でも死体の腐る様子を歌う歌とか
 他所にはあまりないと思うぞ)。

いやまあ、アンダーザローズと全然関係ないが。

あと、アンナってなんだ、つまりツンデレなのか。

近年だと、一番お気に入りな漫画かもしれないなあ。
しかしあんなところで切られて、
4巻までまた一年近く待てって言うんですかい。
そんな殺生な。




参考:ひまわりらんぷ

しかし、船戸さんは
イラストレーターとしての仕事がメインのわりに
マンガがうまいですねえ。
重ねて尊敬。
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