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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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白日の碧
シエルルートクリアー。
あとは翡翠と琥珀を残すのみ。

以下ネタバレなので注意。



その前に、秋葉ルートをやってあるので、
そちらから。


弓塚さま!
ああ、もう、弓塚が切なすぎるので、
もうもう、わたしは弓塚信者です!

秋葉は最初から好きです。
しかし秋葉に限らないが、
どいつもこいつも業の深いことで。

さて、また設定つつき回し。

シキを殺した時点で、
8年前(だっけ?)に志貴から奪われた命は
志貴のもとに戻ってくるんじゃないの?
そうすると秋葉から志貴への生命供給も必要なくなる。
秋葉は再び十全の力を取り戻し、反転も抑えこめる。

で丸く解決するんじゃないかと思うんですが…
(いやまあ、要は兄妹3人で歪に分配している命を
 シキを犠牲にすることで正しく分配し直すだけだから、
 あんまりわたし好みの解決じゃないが。
 でもどうせシキは殺されてるわけだしさ)

ノーマルエンド(介護エンド)のほうは
すでに秋葉が反転してるから、それでも手遅れか。
トゥルーエンド(志貴は今でも胸の中で生きているのですエンド)は
どうだったっけ。
なんか志貴は無駄死にだった気もしないでもない。
それとも実はシキが死にきってない
(=志貴の命は足りないまま)なのか。
あれ、こっちだとどうやってシキ倒したっけ?
直死の魔眼で殺ってたっけ?
だったら、殺しきってるはずだが…?
よう覚えとらん。


トゥルーエンドの方の描写がイマイチ不鮮明ですよね。
秋葉の中の志貴の気配は完全に消えたわけではない。
ソレはただの名残りで残滓と読むことも可能ではありますが、
秋葉自身は七夜のナイフを拾った時になぜか生存を確信する。
はてさて。

そもそもスッパリ死んでるなら、
秋葉の中の気配も完全に消えて良いわけで。
でも、生きているなら気配ですぐ気づくわけで。
どうなんだろうなー。

とかぶちぶち言ってたら
「秋葉、妊娠してるんじゃないの?」
という説を持ち出すラスカーズさん。

それだ!

ラスさんは半分冗談で言ったみたいですが、
それが一番収まり良い解釈だと思うんだけどなぁ。
他になにかありますかねえ。

(とはいえ基本的にわたしは
 妊娠とか出産に過度の意味を持たせたり、
 変に物語の結末に用いるのはあまり好きじゃないんだけど、
 まあだいぶ脇にそれるのでそれは置いておこう)

ああ、ちなみにバッドエンド好きのわたしですが、
トゥルーのほうが好きです。
ノーマルは、非情かもしれんが「いや、殺せよ」と思うので。
ちゃんと殺してやるのが務めだろう、あれは。

※ここでは
 志貴=主人公、元七夜の方、旧シキ、現志貴
 シキ=ロアが入る人、元遠野志貴、地下牢に幽閉されちゃう方
 
 となっております。
 つまりゲーム中の表記に沿っているはず。




さて、シエルルートだ。
先輩かわいいよ先輩。
両手を顔にあててにやけてる立ち絵がミョーに好き。


ふむ、しかしシエルルートはその性質上ですね、
志貴が通りすがりのアルクに欲情したルート、
志貴が少なからずアルクに惹かれていることが前提にあるので
どうあっても志貴がシエルだけを見てくれないんですね。
トゥルーの最後以外は。
不憫な立ち位置のヒロインだ。

そんなわけでグッドエンドはラブコメエンド。
アルクにだいぶ喰われてる…(笑)。
でも、今まで見た中では
この状態が一番続き作りやすい気がするんですが、
アフター設定ってこれの続きじゃないんですかね?

トゥルーはなぜか精神世界なエヴァ最終話風展開。
七夜志貴の立ち絵が初登場してみたり。

わりと綺麗に終わってますし、
最後のシーンとかも好きです、が。
ええと、これはでも…
その後志貴は植物状態で目を覚まさないってことじゃないの?
七夜があそこで嘘をつく意味がないですし、
間違えているというのもいまいち考えにくいような。
そう考えるとやはり悲しいお話。
そんなことない?
未来は変わり、
波乱はあってもシエルとの日常へ志貴は向かっていく?
でも「トゥルーエンド」なんだから、
ほかのルートでのトゥルーの例を見れば
やはり…と思ってしまうなあ。

まあ、受け手の解釈次第ではありましょう。



シエルの不死身ロジックが納得しきれない。

シエルが17代目のロアだった。
アルクェイドに滅ぼされ、遺体は研究用に教会に運ばれる。
が、そこでなぜか蘇生するシエル。
世界はロア=シエルと認識しているので、
ロアが生きているのにシエルが死んでいるという状態は
エラーであり認められない。
ゆえにこれを修復する。

ということですが…

「今」のシエルの不死性はそれで説明できますが、
それはそもそも
「ロアが抜けたシエルが蘇生してしまった」という事象に
起因するものです。

この発端の説明がつかなかければ、
完璧な説明にならないと思うのです。

何故なんだろう。
転生先選びに失敗して家柄は普通のところになってしまったが、
替わりにすばらしい天性の魔術素養のある体が手に入った。
という話だから、そのへんが関係あるのだろうか。

元々のシエルの因果になにか背景が求められそう…。





埋葬教室に関しては貴女に一任しますよ。
どうせ司祭の席は一つしか空いていない。
ナルバレック


見下げ果てたぞエレイシア
こんな無様なモノがわたしの娘と思うと吐き気がする

エンハウンスにつまらない知恵を与えたのは
あなただっていう噂、本当なんだ。


とかとか、このへん全然説明ないのね。
教会回りの内部事情ってところかしらん。



ところで8年前で16とか言ってましたが、
シエルさんは24ですか?
お姉さん万歳。
でも、これっておかしくない?

志貴/シキが生まれる前に
ロア=シエルはアルクェイドに殺されてないといけないんじゃ?
ん、それにフランス時の描写はもっと昔の年号が出てたよな。
…あ、蘇生が8年前ってこと?
そんな話し振りじゃなかった気がするが…。
暇な時に読み返してみるかー。
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