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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
【映画】マイマイ新子と千年の魔法
表題のものを観てきました。

出来が良いと言っても
あんまりぼくが好むような映画じゃないんじゃないかなー、
でもまあ一応観てみるか、観ないことには判断できないし。

くらいの気持ちで観に行ったんですけど、

面白いな!

なんか色々と作りが深いような感じがします。

と言っても別にフクザツな話なわけじゃないし、
マニア向けなアニメでもないのだけど。
あらすじ自体は単純な話です。

どう面白かったのかうまく表現できないし、
多分見ても
「あんまり大きな事件とか起きないから面白くない」とか言う人も
いるだろうけど、
起きてるだろ!色々と大きな動きが!お前なに見てたんだよ!
と言いたくなるような映画です。
(なんだそれ)



また観に行きたいなあ。
ピカデリーではもうすぐ終わっちゃうけど。


http://www.shomei.tv/project-1385.html
とりあえず署名すれ(笑)
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【SF】なんでなのん
シュタインズゲートの話を
するつもりだったが、
時間かかりそうなので
少し別件を。

メッセとかでも
以前に呟いた覚えがあります。

タイムパラドックスや
タイムトラベル関連の話で

『過去(未来)の自分と
会ってはいけない』

という理屈を採用している話が
結構あると思います。

だけど、ぼくはいまいち
この話が腑に落ちない。

時間移動や過去改変そのものが
アウトならばともかく、
なんで自分に会うことだけが
特別にアウトなの?


納得のいく説明を
聞いたことがない気がする
(難しくてよくわからない説明は
聞いた気がする)。

誰が言い出した話なんだろうなあ。


※ちょっと追記
時間移動している、
過去の自分と
会える状況にあるということは、
同一の時間に2人の自分がいることは
許容しているわけよね。

その上で、
両者が会う会わないが
それほど問題なのか?
ってことです。
祖父殺しパラドックスに
なるならばわかるけど。
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