もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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【日常?】5月28日
前述の「謎の物語」を買おうかと店を見てみたが、
置いてなかった。

何軒か回ってみたけどなかったので、
それなりに初回生産分は売ったみたいだな。
意外に売れるものなのだなあ。
レイトンから流れてきた一般層とかもそれなりにいるのかしら。



***************


買えなくて悲しんでいたら、
ヨーコのPVが目に入る。
グレンラガンの。

ああ、「キラメキ☆ヨーコBOX」か…。
そういえば、そんなの出るとか言ってたなー。


…いかん、PV見てたら欲しくなってきた。
財布を握り締めてレジへ…






と思ったら、これも売り切れだった。
ちいぃぃっ!(地団駄)


「ヨーコがそんな好きですか」
「大好きですけど、なにか」

まあ、ヨーコの魅力って
良くも悪くもストーリーから切り離しても成立しちゃうので、
そういう意味では微妙なのだが。

ぼくは基本的に
話の中で生きてくる登場人物が好きなので、
逆に言えば
話はどうでもいいからキャラだけ抜き出して好き勝手に遊ぶ、
みたいな消費の仕方はあまりできないし、したくないのです。



いや、まあ、そんなこと言いつつも
ヨーコBOXは見かけたら買うけどな!(笑)
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【ゲーム】5月27日
「スローンとマクヘールの謎の物語」
http://www.atamania.jp/nazostory/

「スローンって誰だっけ。」
「ポール・スローン」
「…誰だよ」
「ウミガメのスープの人」
「ああ、ああ。なるほど。それはちょっと興味あるな」

という脳内会話がなされた。

もう発売中なのか。
ちょっと欲しいなぁ。
【その他】5月22日
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=844161&media_id=54&m=1&ref=news%3Aright%3Adiary

そうそう、クローズドライブで全米デビューが発表…


…ほえ、されてたっけ?
ぼくはライブの時にそんな話聞いた覚えがないですけどw



まあ、「FICTION」もアメリカで出してるし、出すのはたぶん本当だろうけど。
アニメボストンに出演するという話なので、
本来はそこで発表する(した?)ってところじゃないのかな。

他にも突っ込みどころ多いですが、まあいいです。
相変わらずいい加減な記事で安心しました。


********************

明日から出かけるので、2日くらい不在にします。
特に問題ないと思いますが、念のため。
(ぼくの携帯からはミクシとか見れないのです)
【日常】5月19日
Kalafinaのライブ行ってきました。

その後調べたところによると、倍率7倍くらいあったようだ。
よく当たったな!

なんだかんだで、けっこうクジ運良いのかなあ。
でも、良いと自覚し出すと悪くなる気がする(笑)。


**********************

梶浦ライブでなくKalafinaのライブなので、
梶浦さんがいません。

いや、客席にはいましたが。
角度的によく見えませんでしたが、
2階にいらっしゃった気がする。
なんか上の方にオーラを感じたよ(笑)。


ともあれ、梶浦さんがステージにいないので、
ツッコミ役がいない!
MCが常に自由に暴走している感じでした(笑)。
hikaruさんのフリートークは初めて聞いた気がする。

**********************

新曲も聞けましたし、
2時間弱、堪能してきました。

どの歌でも生の方が良いだろうけど、
ボーカルに厚みがある分、
Kalafinaの曲は特に生で聞いた方が良いなあ。
ARIAなんかは、最初にライブで聞いた時
「あれ、これってこんな曲だったっけ」
と思うくらい差を感じました。


新曲はヒストリアの曲のカバーとか言っていたので、
普通にヒストリアでも流すようになるのかな。
【雑感】5月19日
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%bf%c0%b8%cd%ce%b9%b9%d4%a4%c7%c5%d0%b9%bb%c4%e4%bb%df&k=200905/2009051700233

仮に結果として感染者だった場合は
登校停止措置した    →素早い対応エライと褒められる A
登校停止措置しなかった→なんでちゃんと対応しないんだと怒られる B

感染者でなかった場合は
登校停止措置した    →勇み足で風評被害じゃねえかと怒られる C
登校停止措置しなかった→別に何もない D

まあ、異論もあろうけど、概ねこんな感じになるんじゃないかと。

で、行政側としてはBを一番恐れるだろうから、
そういう対応になるでしょうね。

個人的にはあまり冷静だとも思えないが、強く非難もできないかなあ。

「じゃあ、やらずに感染拡大したらどう責任取ってくれるんだ!」
という名目が世論で力を振るうのは、見ていてうすら寒いが。
一方で、登校停止くらい別に大した措置だとも思わないので、
好きにすれば良いとも思う。


まあ、素人考えかもしれませんが、
神戸周辺だけで広まっているとは考えにくいと思うので、
兵庫県へ行った者に対してのみこういう対応を取ることに、
実質的な防止の意味は薄いんじゃないのかな。
表面化していないだけで
関東とかでも拡大してるんじゃなかろうか。
神戸はむしろ、
それだけちゃんと検査していたんだなと捉えているけど、
どうなんでしょうね。
【大熱波】5月14日
今年も大熱波記念日がやって参りました。
大熱波まであと23年ですね!



でも確かバロックの製作者本人が
「20320514が日付だなんて限らないぜ」
と言っていたりもします(笑)。

作中でもそんな明言はなかったと思うので、
ぼくもプレイ当時は
「日付なのかなー」程度にしか認識してなかった。
(なに、リメイク版では明言している?
 そんな野暮な作品は知らん)

オープニング以外だと、
ムービータイトルで
「20320514の心臓▲右」とか
「20320514の心臓▲左」とか出てきます。
ここから考えれば、
「20320514」は、主人公のことを示す
IDか何かだという解釈もできそうです。

(なんかこの話は前も書いた気がするけど)

**********************

懐かしいのでバロックのファンページとか
久しぶりに見ていました。
ファンの間では有名なネタでしょうが、
死ねば死ぬほど上級天使の台詞が面白いですね(笑)。

上級天使は最初に主人公に命令を下す登場人物で、
最下層まで主人公に行ってもらうのが彼の望みです。

「おまえは、知っているはずだ。自分の罪をいやす方法を。行け、神経塔へ。」

とか

「我がマルクト教団は、世界を維持する神を守りつづけてきた。もはやおまえしか、この歪んだ世界をいやすことはできぬ。はやく、神経塔下層へ。」

とか言って、目的達成のために必要な天使銃という武器をくれます。



しかしゲーム中に主人公が死んでしまうと、
上級天使はまた同じ命令をしなければいけません。

それが続くと上級さんもさすがにイライラしてきます。


「わたしは、いつまでこの背中の痛みに耐えつづけなければならぬのだ? はやく、神経塔最下層へ。」

「幾度も苦痛を繰り返すシジフォスの神もこのような気持ちだったのだろうか。神経塔の最下層へ。」

この辺はまだ余裕がありますが、


「お前の顔は、もう見飽きた。さっさと行け。」

「おまえは、何度死ねば気がすむんだ? わたしが殺してやりたいぐらいだよ。死ぬな、最下層へ行くんだ。」

「もはや、冷静におまえと会話などできぬ。行け。さっさと行け。」


このくらいになってくると、もう大層ご立腹です(笑)。

それでも死に続けると、

「わざと死んだりしてないだろうな? 最下層へ行け。罪をいやすためだ。」

主人公を疑い出し、

「イライラしているのがわかるか? うすぼんやりした記憶しかないおまえはイライラしないだろうがわたしは、体を貫く痛みをかかえておまえの顔を何度も何度も見ているのだ。見たくもないおまえの顔を! さっさと最下層へ行くんだ、さっさと!」

激しい怒りをあらわにし、

「いっしょに歌でも歌うか? 冗談だ。冗談でも言ってないと正気をたもてないのだよ。いつまで待たすつもりだ。最下層へ、最下層へ行け。」

投げやりに冗談を言うようになり、

「悪夢か、これは? おまえが、ここまで無能だとは思いもしなかった。最下層まで行けよ、これで。たのむよ。」

とうとう泣きが入り、

「もうおまえに何を言ってやれば良いのかわたしには見当もつかぬ。とにかく行け。」

そして諦めの境地に至ります。



そんな上級天使が、ぼくは大好きです。
【ゲーム(電源なし)】5月12日
「Kill doctor Lucky」
http://ejf.cside.ne.jp/review/killdoctorlucky.html

見かけて、ちょっと気になったボードゲーム。
みんなで博士を殺すというシチュエーションが
ばかばかしくて良い。

元々はコマもついていない安価なゲームだったようだけど、
見かけたDX版はでかい箱で5000円だった。
どうせ箱はまた無駄に大きいだけなんだろう。

これとプエルトリコでちょっと悩んで、
「いや、金ないから…」
と思い出してどっちも買わずに帰りました!
【その他】5月12日
おお、新居さんアルバム出していたのか。
いつのまに。

明日帰りに買ってこよう…と思ったけど、お金ないや。

給料入ったら買おう、そうしよう。
【雑感】5月11日
※※凌辱などの不快な表現があるのでご注意ください。※※





>日本製「性暴力ゲーム」欧米で販売中止、人権団体が抗議活動
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090507-00001111-yom-soci

へー。

良い宣伝ですね、ありがとうございます。
でもタイトル書いてないので宣伝としてはミスがありますなあ。

しかしこの文章だけでタイトル特定できる人がホイホイいるようで(笑)、
調べたらわかりました。

あー、なんだ3D絵か。
じゃあいいや。

***********************

この手の騒動に対するリアクションの種類も
だいたいお決まりのパターンですね。

>気持ち悪い。規制されて当然

>こんな不道徳なゲームが流通してるなんて信じられない、即刻取り締まるべきだ。

>オタキモーい

とか、

>エロゲ規制することで、性犯罪がどう減るというのか
>あなたの国より性犯罪ずっと少ないですよ

>販売元で許可していないゲームを勝手に外国で売って、
 しかもソレに対して抗議活動しているってお門違いも甚だしい。

>オタクのことはもうほっといてくれ(笑)

とか。


ぼくとしては、基本的に法規制かけたりするのは反対です。
エロゲーユーザーでありますから
(クリアした本数が数えられる程度しかない気もするが)、
単純に自分の趣味領域に制限がかかると面白くないという
実に自分本位な立脚点がまずあります。

その上で、
規制するべきと思うほどの正当な理由が感じられないので
やはり規制などには賛同しかねます。

※犯罪性の高いもの、過度に凌辱的なゲームのみ規制する、
 ということなら、やむを得ないと思うかも。
 でも、どこから線引きするのかわからないし、
 公序良俗を守ることを盾に規制が進めば、
 それだけじゃ済まなくなるでしょう。


このゲームやら抗議やら自体にはさほど思うところはないのですが、
この件の関連日記などでエロゲを擁護する側がよく用いる言説に違和感を感じるので
その点をちょっと述べてみます。



[【雑感】5月11日]の続きを読む
【日常】5月10日
・5月
19日 Kalafinaライブ

23日 京都遠征
24日 京都遠征

31日 FictionJunctionミニライブ


・6月
1日 ボドゲオフ的な何か



あれ、なんか珍しく忙しいぞ。
でもまあ、楽しみが多いのは良いことです。
体力がすぐなくなるので、そこは気をつけとこうっと。
【日常】5月9日
お…おお?

KalafinaのCD購入者から抽選のクローズドライブが、
当選してた。

倍率低かったのかしら。
それとも凄いラッキーなのかしら。


どっちにしても嬉しいな。
きゃほーい。


いや、でもこの日仕事入れちゃったんだよ!
明日またシフト相談しなきゃなあ…。
あるいは当日欠(ry
【うわ言】5月8日


上がってたんですね。

そりゃあ、こんなの生で聞けた日にゃあ、
LIVE毎回行こうと思っちゃうわけです。

どうでもいい話ですが、
DVD見てると観客にぼくが映っている気がしなくもないです。
でも、きっとファンにありがちな誇大妄想だと思います。
識別できるほどはっきりわからんしなあ。


Vol.3のライブDVDも出してくれないかと期待しているんですが、
難しいのかなあ。
LIVE版のヤンマーサメが恋しい…。
【本】5月8日
「ネペンテス」清水マリコ


って、これ前に読んだよ。

「ネペンテス 不思議で切ない八つのお話」と、
サブタイトル付きでMF文庫ダ・ヴィンチから出し直されたのです。
旧版とは話の掲載順が変わっています。

蛇足感のあるサブタイトルとか、書店員の解説文をつけることとか、
その辺りは正直あまり好ましく思いませんが、
形を変えて再び出版されたのは素直に嬉しい。
懐かしいので購入して再読しました。


******************


いや、やっぱり好きだなあ。
嘘シリーズやゼロヨンシリーズよりも
ダークな雰囲気が強いので、
清水マリコ作品の中では一番好きかもしれない。

8話中、半分くらいの話で
登場人物が向こう側へ行方不明になっていませんか、これ(笑)。
北島カレンを筆頭に、イタいヒロインたちに妙に惹かれます。


*******************

前の時も思ったけど、妹が変に可愛い。
いねぇよ、こんな妹。という意味ではファンタジーなのだが、
いわゆる昨今の萌え系統の擬似妹とは異なる。

うーむ、幼い描写が多いからかな。

「うう……ひどぉい……
 まみだって、ムース食べたっていいじゃないかあ。
 うち狭くて、古い団地だし、お母さんいつもいないけど、
 だから今たこ焼しか食べちゃ駄目なの?」

って、中学生の言動じゃないよなあ。

でも、このシーン大好きです。

*******************

あとがきから。

「このお話は--というか、私の書くお話はだいたいそうなのですが、
 たとえば、小さな嘘や約束が、
 現実の出来事や人間関係を大きく変える呪文になったり、
 二人で見つめる幻想の世界が現実にとって代わったりといった、
 童話やごっこ遊びの空気を味わっていただきたくて書いています」


この本の最終話の「消せない傷」もそうですし、
この作者の「日曜日のアイスクリームが溶けるまで」のラストもそうですが、
完全に嘘の世界に埋没してしまうでもなく、
かといって安易に現実万歳・虚構サヨナラというオチにもしない、
この辺のバランス感覚に信頼を寄せています。
【アニメ・映画】5月6日
「舞-乙HiME」を全部見た。今頃。

前作「舞-HiME」はTV放映時に中盤から見ていたんですが、
最終回のあんまりなご都合展開ぶりに憤慨した覚えがある(笑)。
別にそれが理由で乙を敬遠していたわけでもないが、
特に見る機会もなかったのでそのままになってました。

梶浦BGMファンなので曲だけは知っており、
「MATERIALISE」が劇中でどう使われているかというのが
視聴前の一番の興味だったり。
結果としてはシズルのテーマ曲だったな!
正確には乙HiMEの舞闘をイメージしたテーマなんだろうけど、
序盤でかっこいい乙HiMEのイメージを担うのがシズルなので
その印象が強い。



ともあれ、普通に本編面白かったです。
お約束な展開ではありますが、
綺麗にまとまった良い構成だったと思う。

ミドリや前述のシズルは、
随分良いポジションを与えられて嬉しい限りです。
シズルは前半活躍しすぎたので、後半は控えめでしたが。

ナツキも相変わらずです。
でも、視聴者はともかく、
作品内でまでヘタレ言うのやめてあげて!(笑)
精神的にヘタレなわけじゃないんだけどなあ…。
【アニメ・映画】5月4日
「ギャラクティカ」(海外ドラマ)。

どうもコメンタリーで言っていることと話が合わないと思ったら。

シーズン2の最終話は本当は正味68分あるのに、
国外に売るときに
1時間枠のフォーマットに合わせた編集版を作ったようだ。

そしてレンタルでぼくが見たやつは編集版の方なのでした。
放送枠の問題なら、レンタルDVDでは関係ないじゃん!
ちゃんと本来の入れといてくれよ!!

計20分くらいカットされているようで。
話は繋がるので要点は押さえて編集してあるんだろう…
と思いたいのですが、
カットシーンの内容を文章で見たところ
けっこう重要なシーンがカットされているなー。
まあ、どこを切っても問題が出るので仕方ないのでしょうけど。
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