もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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【うわ言】4月25日
じゃあ何ですか!
路上で裸になっちゃいけないっていう、そういう法律でもあるんですか!




……あるんですか、そうすか、すいません。





という伊集院ネタを思い出す奴が
ぼく以外にもいるに違いないと思っていたら、
やっぱりいた。

妙な共感と落胆を同時に感じる今日この頃。
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【雑感・その他】4月24日
白い車の都市伝説はよくわかりませんが、
代わりに黄色い救急車の都市伝説が見つかりました。

http://psychodoc.eek.jp/abare/peepoo/

「頭のおかしい人のところには黄色い救急車がやってきて、精神病院に連れて行かれる」

という話で、わりとリアルな話として流布していたようだ。
というか、普通に信じてる人が結構いるみたいね(笑)。

ぼくの時代でさえ、
小学生くらいの頃に同級生から聞いたような記憶があるなあ。
そんな話を素朴に信じちゃうなんて馬鹿な奴だなあ、
くらいにしか思わなかったけど
(ぼくは昔からイヤなガキでした)。


しかし、実は「そんな色の救急車はねーよ」という部分だけが虚構で、
他の部分はけっこう的を射た話だったりするようだ。
頭おかしいと思われると、
ある日突然連れ去られる事もあるわけですね。
恐ろしい世の中よ。
【雑感・その他】4月24日
(例によって読んだのだいぶ前だけど)

「とでんか」(大塚英志原作の漫画)の中で

「世間を騒がせる重大事件が起きる度に
 白い車が必ず目撃されている」

という都市伝説がネタの1つとしてあった。
言われてみればなんとなくそんな気がする。

…してしまったが、
ググった程度では
そういう内容の都市伝説は他で確認が取れなかった。

大塚さんはさらっともっともらしい嘘を混ぜるので、
創作なのか、元々ある都市伝説なのかよくわからないなあ。


というか都市伝説なんて、
そもそもがもっともらしい嘘で、創作だからなー(笑)。
【日常】4月23日

仕事中。


隣の席をふと見ると、
その人の持ち物に綺麗な字で

「いじったら殺してやる」

と書いてあって、とても和む。
「フラッシュフォワード」 ロバート・J・ソウヤー

の感想って書いたっけ?

なんか書いた気もするけど、まあいいや。

ある実験をしたら、
世界中の人の意識が
数分間だけ21年後の未来に飛んでしまった!
というSF。

見た未来は変えられるのか、変えられないのか?
自由意思や運命をテーマに据えた良作でした。


*********************

それでなんとなく思い出した話。


主人公のロイドが他の人と議論するシーンがあるのだけど、
相手は多世界解釈を持ち出して、
例えばある道を右に行く自分も、左に行く自分もありうると説く。
どちらも選びうるから自由意思は存在するのだと。

でもロイドは多世界解釈こそ自由意思を粉砕すると言う。

「多世界には序列がない」。
わたしが選ぶ道は、もうひとつのバージョンのわたしが選ばなかった道。
相棒が右に行けば、わたしは左に行くしかない。
わたしが右へ行けば、相棒は左に行くしかない。

「この宇宙でわたしがくだした選択こそ本道であり、
 もうひとつの選択肢はただの代案だから
 べつの宇宙へ送られるべきだと考えるのは、
 よほど傲慢なやつだけだろう」

多世界解釈だと選択が可能だ、
自分の意思で選択できるんだという幻想を与えるけど、
実際には完全に決定論的なものであると言う。

そうなんだよねー。

未来は決まっていて
決められた運命を動かされていんだと考えると
自由意思がないことになってしまう。
だけど、
何を選んでもその分だけ
無限に分岐世界が枝分かれして広がっていくんだと考えると、
なにを選んだって等価なわけで、
よくよく考えたら自由意思を否定している世界観なわけだ。



まあ、自由意思がなかったとして、別に困るわけじゃないけどね。
運命だって多世界だって、どうせ見えないから。
4月14日(2)
で、「罪と罰 地球の継承者」。

まだごくごく序盤をちょっと触っただけですが、
わりと楽しそうです。

アクションシューティング。
操作がちょっと難しく、
チュートリアルからやってみたのですが
あまりうまく行かず。
でも実際ゲームスタートさせてみれば、
わりと適当に撃ちっぱなしにしてても
問題なく進めました。
当然だんだんキツくなってくるだろうけど、
きっと徐々に慣れていけばなんとかなるレベル…だといいな。

主人公がサキ・アサミヤというスケバン刑事みたいな名前で、
見た目もポニーテールっぽい頭の小柄少女。
当然女の子だろうと思っていたら、
いざ動かしてみるとずいぶんと野太い声を出しやがります。
一瞬バグかと思ったよ!
少年だったようです。

いろいろ設定やストーリーが練ってあるようで、
全体に漂う雰囲気が良い感じ。
何より、それを素材として展開される、
ゲームとしての絵面がとても良い。
「都市部を舞台に、妨害をしかけてくる武装ヘリや無数の兵士たち」とか
「新宿の上空を群れをなして飛行する化け物たち」とか、
なかなかに燃えるシチュエーション。


ってここまで書いて何かと被っていると思ったら、
精霊機導弾か。
あれも良質シューティング+重厚ストーリーだからなあ。
雰囲気は異なりますが。


****************

しかもこのゲーム、
8年越しで、Wiiで続編作っているらしいですな。
http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=9669&c_num=14

期待しておこうっと。
4月14日(1)
Wiiソフトでいまいちやりたいゲームがないので、
バーチャルコンソールの利用を試みる。



そもそもWiiをネットに繋いでいなかった。
だが、カルドセプトDSの際にWi-Fi USBコネクタは用意してあったので、
ちょっとした設定ですぐに繋げました。



バーチャルコンソールを購入するには、どうしたらいいの?
と見てみたらWiiポイントなるものを買わないといかんらしい。
クレジットカードがないと直接購入はできないので、
コンビニかゲーム屋で金払って来いと仰られる。
(まあ、この辺は予想してたけど)



払ってきた。
さあて、買いますよっと。

すると今度は
「クラシックコントローラがないとできないよ?」
などと仰る。
めんどくせえな!
(注:FCのタイトルとかはWiiリモコンだけでもできるようです)



クラシックコントローラ買ってきました。
本体に同梱しようぜ、と思いつつも、
クラシックコントローラは2000円くらいで買えるので、
値段としては良心的かな。
任天堂にしては、
あまりこだわりの感じられない
あっさりした作りのコントローラですが。
今のところ、特別使いづらいわけじゃないけどねん。
多少値段上積みしても、
HORIのクラシックコントローラにした方が使いやすかったかなあ?



タイトル選び。
過去のゲームということだと、
やっぱり興味はあったけどやったことのないものを選びたい。
というわけで、
天地創造とかエストポリス伝記とか
レナスとかカオスシードとかシルエットミラージュとか、
ないですか。

あ、ない?ああ、そう。

出てるタイトルの中で欲しいものだと、
なっしゅさんが薦めてくれていたのもあり(ありがとう!)、
「罪と罰」をチョイス。



ふう、けっこうたどり着くまで長かった(笑)。
4月13日
「テレビや新聞の発する情報を鵜呑みにしてメディアに振り回されないように、
気をつけないとね。
メディア・リテラシーって大事だよね。」
とかぬかす記事があった。

でも、そういうお前もメディア様だから。
メディア・リテラシーが大事だと言うそれすら
メディアに与えられている話だから、
そこでうんうんと安易に頷くのも滑稽な図だと感じる。
(メディア・リテラシー否定じゃないよ、むしろ大事だと思ってるよ)

抽象的な話になってしまうけど、
例えば何か事件があった時に
そこで本当に何が起こったか
自力で確かめられる人間というのは常に少数で、
大抵は伝聞情報に頼ることになるわけです。

その伝聞情報が正しいかどうかは
仔細に吟味する必要があるのだろう。
でも、当たり前だけど、
ほとんどのものは伝聞情報で
一次資料でもなんでもバイアスはかかることが
大半だと思うのです。

個々の話についてそんなに細かく調べたりできないし、
なにより面倒くさい。
確からしいと自分が思う話でなんとなく打ち止めにする。
それをとりあえずは信じることにする。
(あるいはわからないまま保留にする)

突き詰めていけば、
結局、人は本当は何もわからない。


そんなこと言ってもしょうがないので、
できるだけ情報に対して適切な捌き方を身につけていこう。
それがメディア・リテラシーというものなんだろうけど。
4月12日
一人パンデミックしてみた。
(とか言うとなんかぼくが病気みたいだが)


2人~4人用ゲームなのですが、
システム的には1人でもできるんじゃないかな?かな?

というわけで試しにやってみましたよ。



4ターン目で中東が崩壊、早々に人類は滅びました。




えーと。
まあ、1人だからこうなったというわけでもないので、
一応動かすことはできそうです。

でもプレイヤーの総カード保持数が減るので
バランス的にはかなり厳しいのかもしれんなぁ。



「そもそも複数人で話し合って頭を悩ませるのが面白いものなので、
 1人でやってもしょうがないじゃん」

そんなのはわかってるよ!
4月10日
「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」シリーズ 入間人間

5巻読んでいる途中。

6巻で完結なのでもうちょっとで追いつく。

と、後書きだけ立ち読みしたりしていたので
6巻で終わりだと思い込んでましたが、
それさえも嘘でした。
てめえぇぇぇ。
今日本屋見たら7巻並んでましたよ!


以下ネタバレ気味なので注意。(5巻の途中までだけど)






けっこう細かい伏線が多い気がします。
ネタ文章も多いので、
ネタなのか伏線なのかもよくわからなかったりして。

読んだ直後は気にかけつつも、
だんだん忘れていってしまう。
なんだか拾えていない伏線が
たくさんあるような気がして落ち着かない。


例えば、大きいのですと。
今回、タイトルで検索かけて人の感想文とか読んで思い出しましたが、
1巻でなぜまーちゃんが誘拐をしてきたのかの理由は、
そういえば放置されたままですね。



中でも一番気になっているのは3巻ラストの妹の件。
とうとうやっちまったのかと思ったけど、
どうも4~5巻の「僕」の言動を見てるとやってない気がするなあ。
やってたら「僕は人殺しじゃない」とか堂々と宣言できないだろう。
嘘つきだから、言う?
いやいや、さすがにそこはなあ。

しかし、やってないならやってないで、
どうやってあの状況を処理したのか謎なのですが。
そこは明かさないとダメだろー。
それとも良く読めばわかるのかな、ぼくが考えきれていないだけなのか。

一応他のところでも謎扱いされていたので、
真相は今後の話で明かされたりすると良いな。


******************

まーちゃんは全然好きじゃないのですが、
柚々は大好きです。

まーちゃんはそもそも
読者に好かれようという描写はされていないと思うので、
好き嫌いを言うても詮無いですか。

お話的には必要よね、というか、いないとみーくん成り立たないしね。
4~5巻は今のところ、
まーちゃん不在でも進んでいたりはしますが。

まあとにかく柚々が好きだと言いたかっただけです。
ああいうのも、わりと分かりやすい萌えキャラになるのかな。
実際にいたら凄い痛い子だけど。近づかないけど。

どう転んでも「僕」と幸せにはなりそうもない辺りが
好きなのかもしれません。
5巻でこの後あっさり死んだりしないだろうなあ。

*********************

かなり屈折した主人公である「僕」ですが、
数多の女性キャラに気に入られているし、
毎回満身創痍で戦っているし、
そこだけ考えると
ちゃんとライトノベルの主人公やっているんだな!w
4月9日
ぷーとらさんとデート。
単に2人しか集まらなかっただけとも言う。


昼はゆかりでお好み焼きを食す。

店員「ご注文は?」
ぷーとら「フロマージュ焼」
かすか「アメリカン焼」

チョイスがおかしいです。

でもどっちもおいしかったよ!



********************

フラジール終わったのでWiiがただの箱になっている。
なのでWiiのソフトを見たいです。

というかすかのわがままのため、
しばらく秋葉原をフラフラ。
途中、「本が見たい」だの「ビデオテープないのか」だの
注文が増えつつ、結局お目当てのものは何も買えず。
振り回してごめんね!


*********************

ボードゲーム遊ぶのが一応の主目的なので
イエサブへ。

パンデミックないかなーと見てみたら、
普通に置いてあった!
(最近かすかさんが欲しがってるが売り切れ気味だったゲーム)

ちょっと急な出費だったけども、奮発して購入。

********************

とりあえず、まずは色々と
パンデミック以外の2人用ゲームを遊んだけど、
かすかさん全敗したので割愛。
(特にガイスターの4~5連敗はひどかったな(笑))

*********************

パンデミックがどんな感じのゲームか確かめるべく、
遊んでみることに。

世界を舞台に、広がる病気の感染を防ぐゲームです。
対戦ゲームではなく協力型ゲームで、
プレイヤー同士は力を合わせて
伝染病を根絶するのが目標。
できなければ敗北。人類は滅ぶのだ。


ルール確認も戦略も手探りで進める、
熟練工ぷーとらと調査員かすか。
世界の命運は2人の肩にかかっているんだ!

それなりに拮抗した状態でゲームは続くも、
アウトブレイクはうまく回避できていたので
勝利を予感する2人。

難易度も初級に設定したので、こりゃ初陣は勝利で飾れるかなー。

などと安心し出したところで
プレイヤーカードの残枚数が残り少ないことに気づく。
これが尽きても敗北です。

残りわずかな手番でどうにか抗えないか思案を巡らす。


…が、どう考えてもすでに詰んでました。


残念!人類は滅んでしまいました。


********************

はじめは1回だけのつもりでしたが、
あまりに悔しいので再挑戦することに。

ロールを変えて、再び世界を救う活動に入るぼくら。
えーと、今度は科学者と熟練工だったかな。

慣れないせいで準備を間違え、
「大変だ!この世界には疾病が存在していない!」
というアクシデントがあったりもしつつ、
第2ゲームスタート。


「今回はアウトブレイクよりもプレイヤーカードの残枚数に気をつけよう。
 この残枚数が人類に残された時間を示しているんだ」
などと方針を話していたら、





2ターン目でアウトブレイク大連鎖、即滅亡(笑)。




初期状態が悪かったとはいえ、2人爆笑。
「人類を守るのって、難しいなあ!」


あまりに即死だったので、そのまま3ゲーム目へ。

まあ、なんとかかんとか伝染病の根絶に成功しました。
さすがに3回やって3回負けるのも悲しいので、
なんとか最後に勝利を飾れて良かったです。
通算だと1勝2敗だけどね!!


「××(都市名)がアウトブレイクしちゃうよ!」
「あー、そこ僻地だから良いよ。アウトブレイクしても大して感染拡大しないし」
などというプレイングの楽しめる、良いゲームです☆
(ちょっと嘘)
4月5日
「臓物大展覧会」 小林泰三

臓物!大展覧会!

…なんなんだ、そのタイトル。
短編集です。

以下ネタバレ含みますー。



>透明女
いやああ、グロいやあぁぁぁ。
なんか非常に楽しんでそうな筆致でやってくれます。
「かっこいい。これやばい。」には笑わせてもらいました。

この辺は朝の電車で読んでいたので、
その日ちょっと気持ちが悪いのが抜けなかったよ!

>ホロ
この手の、
「他人の心の実在なんてどうやって証明するの?」
みたいな系統の話は好きです。

>少女、あるいは自動人形
そういう意味では、これも同じ系統に入れられるかな。


>攫われて
透明女とは方向性が違うけど、
これもけっこう残酷描写きつかったなあ。

今回一番印象に残ったのはこれ。
好きとはまた違うんですが…
結局「僕」は誰なのさ、というのが尾を引くせいです。

犯人だと思っていったん読み終えたんだけど、
「…あれ?いや、そうとも限らないな」
と思い始めて、段々わからなくなってきました。
あえて特定しきれないように書いてるんだと思うけど、
ぼくがアホなので情報読み取れてないだけだったりして。

やっぱり「僕=犯人」が、
最後も含めてお話としては一番しっくり来る気がする。
犯した罪を罪だと感じられる状態にするというのは、
ある意味で一番の罰じゃないかという気がするし。


>釣り人
「キャトルミューティレイションだ!」

>SRP
科学特捜隊やカプセル怪獣はわかるけど、
山ン本太郎左衛門とかも何か元ネタがあるのかしら。

>十番星
なるほど、確かに地球に毒を撒いているのは植物だな。
きいきいきい。


>造られしもの
ロボット三原則を突き詰めていくとこうなりますね。
自動人形の話に通ずるテーマだなあ。

>悪魔の不在証明
オチにあまり爽快感がないですが、
途中の議論が良い。
こういうの大好きです。
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