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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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3月25日
>「HURTLESS/HURTFUL」 清水マリコ

嘘シリーズ…ではないみたいですが、
まあ似たようなものです(笑)。

嘘シリーズ3作目「侵略する少女と嘘の庭」では

「今回、不思議が少ないよ!
ちょっと不満だよ!」

みたいな感想を書いた覚えがありますが、
今回は不思議度が高いよ!
満足だよ!

最初は脱子があんまり好きじゃない感じがしていましたが、
読み終わってみると杞憂でした。

清水マリコ作品の中でも、わりと上位に来るくらい気に入りました。
今作は中心のテーマというか、
不思議の核心がわりと踏み込んだ話になっているように感じたなあ。
うーん、自分に届く部分が大きかったのかしら。


そうそう、
ちょっと前に「赤いくつと悪魔姫」という作品も
ビーズログ文庫から出ていました。
これも読んだのですが、
少女向けレーベルなのにやってることがいつもと変わらない!
(注:褒めています)
いや、少女向けっぽい要素も多々あるんですが、
根本的なところは嘘シリーズやゼロヨンシリーズと通底している感じです。
設定的に続編書く気があるのかな、と思いましたが、
どうなんでしょうねえ。



*******************



>買った本

小林泰三「臓物大展覧会」。
なんてアホなタイトルだろう!

小林泰三の書く短編は好きですが、
どちらかというと時間モノのSFとかが好きなので、
ホラー寄りの話はスルーするつもりでした。

くそぅ、それなのに
タイトルのあまりのアホさにレジに持っていってしまったぜ…。
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