もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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3月30日
「いつもニコニコあなたの隣に這いよる混沌、ニャルラトホテプです」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797354143/hatena-gd-22/ref=nosim

ニャルラ様、なにしてんスかwwwww


なんでもかんでも萌えキャラ化すれば良いってもんじゃねーぞ。

とか言いつつも、見かけたらつい手に取ってしまいそうだ。
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3月28日
ぼくは、


コーヒーを飲むと、






なんだか眠くなる。
3月26日
目がかゆい気がしても
「花粉症? いえ、違いますよ」と言い続けてはや数年。
そんなかすかさんですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

3月は結局ボードゲーム遊んだりしなかったわけですが、
4月で遊んでくださる方がいらしたら
空いている日や曜日を教えてくださいなー。
(シフトの申請出さなきゃいけないから)

もし何人か集まれるようなら、パンデミック買って遊びたいなあ。
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1102

3月25日
>「HURTLESS/HURTFUL」 清水マリコ

嘘シリーズ…ではないみたいですが、
まあ似たようなものです(笑)。

嘘シリーズ3作目「侵略する少女と嘘の庭」では

「今回、不思議が少ないよ!
ちょっと不満だよ!」

みたいな感想を書いた覚えがありますが、
今回は不思議度が高いよ!
満足だよ!

最初は脱子があんまり好きじゃない感じがしていましたが、
読み終わってみると杞憂でした。

清水マリコ作品の中でも、わりと上位に来るくらい気に入りました。
今作は中心のテーマというか、
不思議の核心がわりと踏み込んだ話になっているように感じたなあ。
うーん、自分に届く部分が大きかったのかしら。


そうそう、
ちょっと前に「赤いくつと悪魔姫」という作品も
ビーズログ文庫から出ていました。
これも読んだのですが、
少女向けレーベルなのにやってることがいつもと変わらない!
(注:褒めています)
いや、少女向けっぽい要素も多々あるんですが、
根本的なところは嘘シリーズやゼロヨンシリーズと通底している感じです。
設定的に続編書く気があるのかな、と思いましたが、
どうなんでしょうねえ。



*******************



>買った本

小林泰三「臓物大展覧会」。
なんてアホなタイトルだろう!

小林泰三の書く短編は好きですが、
どちらかというと時間モノのSFとかが好きなので、
ホラー寄りの話はスルーするつもりでした。

くそぅ、それなのに
タイトルのあまりのアホさにレジに持っていってしまったぜ…。
3月24日
うわー。大好き。

漫画のMADってぼくはあまり見たことないけど
(特に探してないので)、
こんな比較的マイナーなものにMADができているとは。

しかも石川智晶の曲を持ってくるとは、やりよるわい。

タイガーリリーは切ない良い話。


3月17日
「ハプニング」(映画)見た。

シャマランですよ。

なんかシャマラン作品は毎回
「シャマランだから期待して見たのに、がっかりした」
という類の感想を良く見るけど、
そろそろ学習しようぜ。
これがシャマランなんだよ!

というわけで最初から「シャマランですから」と思ってみれば、
面白い絵もあったし結構楽しめました。
「90分のパラノイア映画を作りたい」とか言っていたそうなので、
それはわりと成功したのではないかと思います。

結局、家族の関係性みたいなところにテーマを落としてくるので
その辺りはあまり面白くないですね。
3月16日
レイプ被害者の母親が報復のため犯人を焼き殺す
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090226_sets_fire_to_revenge/

なんで2005年の事件が今頃取り上げているのか色々勘繰っちゃうけど
(っても、この記事が出回ったのも1ヵ月弱前だけど)、
それは置いておいて。

犯人は焼き殺されて当然、母親よくやった。
みたいな反応の意見が多い。
感情レベルではわからなくはないけど、
昨今のそういう厳罰志向の論調って
「罪を犯したという結果を正しく罰するべきだ」という事ではないの?

大雑把に言えば、それぞれの犯罪に対する事情や情状、
あるいはわけのわからん精神鑑定などで免除されるのは良くない
(あるいは軽減されすぎるのは良くない)という話だとぼくは捉えていて、
それはそれで意見としてわかる。

でも、その立場を取るなら、
事情はどうあれ人を焼き殺した
この母親にも相応の罰を求めないと
整合性が取れないように思うのだけども。

殺人よりも強姦の方が重い罪だとでも規定しているのかしら。
(一応言っておくけど、強姦が良いだなんて意味では全くない。
 「強姦魔も殺人者もどっちも重罪で等しく死刑にするですよ!」という話なら、
 賛同はしないけど、まあ意味はわからないではない)

*****************

被害者はもちろん被害者なので悪くないし、
司法上で不当に被害者が軽んじられることが多々あるので
その権利の確立はもっとしっかりやっていくべきだと思う。
それは全くその通りだとは思う。

でも被害者を見つけると、
群がるようにそこに乗っかりすぎる意見が多いように感じる。
「被害者/加害者」という構図の立場になった時に
ある意味で、被害者ってのは絶対的に正義だからね。
どんな事件かにもよるでしょうけど、
例えば通り魔的な殺人などで子供が殺されたとすれば、
本人に全く落ち度がないのに殺された被害者は善で、
理由なく人を殺した加害者は悪だろう。
そりゃそうだ。

でも、(当事者や関係者でない人たちは)自分は被害者ではないことも
忘れるべきじゃない。
被害者を軽視しろという意味では全くないのに、
この区別ができていない気がする。

被害者の気持ちを考えれば
厳しい罰を受けさせるべきだ、殺されて当然だ。
それがわからないなんて、人間としての想像力がないんじゃないのか。

という反論が聞こえてくる気がする。
ぼく個人については被害者の気持ちなんて全くわからないので
その通りだけども。

じゃあ、この事件に関する日記で喝采あげているような第三者の人々が。
娘が強姦されて、精神を病んで、
犯人を自ら焼き殺すことになった状況を、
「すばらしい、よくやった」なんて言っている人間には、
その母親のことを考えるだけの想像力があると言えると
本当にそう思うのか。

***********************

最近は悪い人が増えて厳罰化やセキュリティ強化がやむを得ない状況にあると、
思っている人が多いのかもしれないけど。


何度も言われているし、ぼくも言うけど、
治安なんて悪化していないし、
犯罪も別に増えてない、というか減っているのね。

それなのに厳罰化が進み死刑判決が増えて、
世には監視カメラとパトロール運動が溢れる。

要は過剰反応だと思うのです。
これがあまりまともな状況だとはぼくは思わない。

>別に、実際には治安は悪化していないのが仮に事実だとしても、
 結果的に罪が正しく裁かれて、セキュリティ意識が高まっているなら、
 それは良いことじゃないですか

あー、本当にそう思う?
そう思っちゃうんだろうなあ…。
まあ、長くなったのでとりあえずここまでー。
3月10日
これは 良い バロック だな。


3月6日
セブンスドラゴンの良いところ。

電源入れてからゲーム始められるまでが早い早い。
すぐにタイトル画面になる。
いらんメーカーのロゴとか流れねえ。

いや、これ大事ですよ。
ちょー大事。

*************

別に任天堂信者じゃないけれども。
PSPとDSが両方あると
DSの方が起動機会がどうしても増えるのは、

PSPは起動に時間かかりすぎなんだよ!


いざゲーム遊ぼうと思って電源入れても、
真っ暗な画面やメーカーロゴを眺めながら待つあの間を思うと
なかなか手が伸びない。

まあ、はまってるゲームがあれば、
そのくらいの障害は全く無視できる程度のものではあるけれど。



で、そんなDSのソフトの中でも
セブンスドラゴンは早い。
余計なものは一切挟まず、すぐタイトル画面。
偉いぞ。
ぼくの知ってるソフトの中では、一番早いんじゃないかしら。
3月5日(2)
kalafinaのアルバム&シングルを買った。

うむ、予想以上に好みで満足。

DVDにライブ時の映像も収録されてご満悦なのだが、
なぜsprinterとLacrimosaのライブ映像は収録されていないのか。
その点だけ残念。

*****************

セブンスドラゴン(ゲーム)もゲット。
例によってパーティ編成で悩む。

*****************

全然関係ないけど、おまけ。


映画版マインスイーパー

[3月5日(2)]の続きを読む
3月5日
男女の間に友情は成立するか?

みたいな問題設定はよく目にする。

まあ、ほとんどぼく自身に接点のないお話なので
興味の沸かない類の話ではあるけど(笑)、
この手の話を聞くと、
「そもそも恋愛関係と友情関係というのは
 きれいに分裂した対立要素なのか?」
と前提に疑問を抱く。
そして、ある漫画の以下のシーンを思い出す。


「…恋愛は あらゆる抵抗に打ち勝つ相思相愛の力。
 友情は 相思相愛でありながら 抵抗によって達成できない疑似恋愛関係」
「抵抗?」
「同性であるとか 既婚者であるとか 恋人がいるとか 
 顔は好みだが性格が気に入らない 性格はいいが肉体的には受けつけない等々
 逆をいえば抵抗があるにもかかわらず
 気持ちのベクトルが向き合っている人間関係と言ってもいい」
「友情は恋愛の一部ですか?」
「そうではないものを私は友情とは呼ばない」
「じゃあ抵抗を克服すれば」
「恋愛になる可能性は極めて高いと言える」



特にこの見方に異論もないので、
そんなもんなのかなーという感じである。
基本的に同一線上じゃないかと。


この見方に沿うならば
ぼくの場合は常に頑健な『抵抗』が存在することになるわけだね。
抵抗のない関係ってイメージできないや。

「てめーが、友情なら成立していると無条件に思っているのが片腹痛いです」

それもそうですね…。

3月4日
「自己責任」という言葉が横行するようになったけど、
この言葉がどうにも気に入らないのは。

(自分の責任なんて考えたくないという、
 ぼくのダメっぷりに基づく感情を除外するならば)

大抵はそれが自分じゃなくて
他者に対して振るわれる言葉だからだ。

自分は責任を取るという意思表明ではなく、
誰か責任を取っていないように見える相手を見つけて
それを侮蔑するため、突き放すために使う言葉だから。

まあ、自分で「責任取るよ!」なんていちいち言う奴は
責任なんかまず取らないので、
自分に対して使うにはそもそもおかしな言葉だが。
3月3日(2)
最近観たわけでもないけど、
なんとなく今書く。

「バタフライエフェクト」(映画)の
賦に落ちない点について。

あ、なんかケチつけてるみたいに見えるかもしれないけど
映画自体はかなり好きな部類です。
未見の人は観ると良いですよ。
というわけで、以下はネタバレになるので
未見の人は見てからねー。




**************
[3月3日(2)]の続きを読む
3月3日
「パンズラビリンス」観たー。
レンタルしてきた映画です。
(いや、テレビやレンタルなら
 週に1、2本くらいは映画観てますけどね)

少女とファンタジーと。
好きな題材ですけど、
なぜかこれらを扱うと大抵ダメな映画になるので
あまり期待せずに見てみましたが
わりと良作だったと思う。

「かすかさんが良作とか言うってことは、また鬱話なんですか」

えー、うーん。解釈次第かな。
別にぼくは暗い残酷物語が好きなわけじゃないのですが、
まあ確かに
『夢と希望で困難を突破して丸くハッピーエンド』
みたいな話じゃないです。

日本版(だけだと思うが、どうなんだろ)のキャッチコピーで
『この無垢な魂が、世界を変える。』とか言ってましたけど、
世界は変えられないからこそ、この結末じゃないの?
と考えます。
だから、オチが好きなわけではない。
この映画はこのオチで良いとは思うけど。


ファンタジー映画というと
親が子供に安心して見せるような
教育的で無害化された物語が多い印象があるけど、
ファンタジーってそういうものじゃないよね。
じゃあ、どういうのさ。
って言われた時にこれを差し出したい感じ。


ビジュアル的にも良い出来だと思います。
奇妙な動きのパンが好き。
3月2日
3月も遊びたいです。

月火が休みなのですが、
今のうちに言ってくれれば他の曜日に休み取れる可能性もあるので
「○日なら遊んでやってもよかろう」
という人がいたら連絡くださいなー。

と言っても、3月前半は厳しいかな。
多分3月後半になるかと。

…まあ、誰からもお声がかからなければ
積みゲーと積み本を減らすことに血道をあげるぜ!
3月1日
お元気ですか?
わたしは風邪のようです。

***********

今見てるアニメの中では、
エリンが一番気に入っています。
特にここ2回くらいの展開でお気に入り度が上昇中。

いやー、そう持っていくだろうとは思ってましたけども。
というかオープニングでほのめかされているしね。
でも描写が丁寧で、良いです。
好感が持てる作りだなー。

ちなみに原作は知らない。

************

ガンダムもなんとなく見てますが、
1期よりは面白くなっ…た…ような気がしないでもない。
って、え?
ハガレンの予告とかやってるけど、もう終わるの?

王留美(ワン・リューミン)さんは
登場する毎に「世界」って口走らないといけない呪いに蝕まれている、
かわいそうな人。
思わせぶりに黒幕ぶって描かれるんだけども、
なんだか中身のない人物にしか見えない…。
と思っていたら、あれは実際からっぽな人という解釈で良かったらしい。
なるほど!
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