もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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12月27日
横浜まで梶浦由記ライブに行ってきました。

ふぅ、今回も堪能しましたぜ。

MCでも「10曲も意味のある歌詞が続いている…」とか言ってましたが、
個人的にはもっと造語率高い方が良いなー。
いや、日本語曲も英語曲ももちろん好きですが。
それじゃ普通のライブになってしまうじゃないか!(笑)

前回のライブでは聴けなかった曲も
けっこうやってくれましたので、
大満足です。

贅沢を言えば、madlax(作品名じゃなくて曲名の方)やって欲しかったかな、
せっかく侑香さんもいたことだし。
次回以降にお願いしたい!


録画はされていましたが、
今回の分もDVD発売できるのかなー。
synchronicityのアレンジ版とかまた聴きたいので、
是非商品化して欲しいものです。
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ぼどげー
ちょっと急ですが、
話が持ち上がったので12月29日(月)にボードゲーム等を遊びたいなぁと。

ご都合つく方は連絡いただけると大変ありがたいです。

まあ、年の瀬なのでスケジュール的に厳しいとは思いますが。
無理な時はまた来年に!
12月17日
どこか外国で「サンタさんなんていません!」と言った教師が
処分を受けたというニュースを見た。

…ような気がする。

夢だったらごめん、
ぼくゲーム脳だから
虚構と現実の区別がつかなくて…(笑)。



あ、あった。
夢だけど夢じゃなかった。
というか、ハナから夢じゃなかった。

小学校教師が生徒に「サンタは存在しない」と言い解雇される
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=696204&media_id=49



>1年生のクラスを受け持っていた臨時教師が、授業中にサンタクロースの話題で生徒たちが騒がしくなったため、騒ぎを収めようとついうっかり「クリスマスプレゼントをくれるのは両親であって、サンタは存在しない」と言ってしまったそうです。

あわあわしたお姉さん臨時教師が
「サ、サンタさんなんていません!」とつい叫んでしまった光景をイメージ。
なんだろう、その脳内萌え補完。
かすかは大丈夫なのか。


********************

そんな虚実の境目をさまようかすかさんなんですが、
意外に(?)サンタなんて信じていません。

「そりゃ今はそうでしょうよ」と思われるでしょうけど、
いえ、物心ついた時から信じたことがないのです。
信じてないというか、
正確には「信じる・信じないというような類のものなの?」
という気持ちなのですが…。

わりと「幼い時は実在を信じてた」という方が主流っぽくて
(まあ、「今でも信じてる」でもいい)、
その感覚がむしろよくわからなかったりします。


似たような話として。

バラエティなどで、
幼児が見てるテレビのヒーロー番組の主人公に扮して、
直接その幼児に会って応援したりするドッキリ的な企画が
たまーにありますが、
あれもなんで成り立つのかよくわからないです。

あれが成り立つということは、
子供はテレビ番組のヒーローが実在してて
それが自分に会いに来たと本気で認識しないといけないですよね。

「あー…、子供ってそういうの信じてるものなんだな」
と、妙な疎外感を覚えます。


ぼくも幼少のみぎりは
ウルトラマンとか戦隊モノとか好きでしたし
むしろ並の子供よりも入れ込んでたと思うのですが、
あくまでどこかでフィクションとして捉えていて
「どこかに実在するんだ」という風には思っていませんでした。

別に特別冷めているとか
「どうせ作りものだろ」とかひねくれていたわけではなく(多分…)、
最初から「自分と地続きの世界」とは違うものなのだと
ごく自然に当たり前に認識しちゃっていたなあ…。


そういった感じなので、
信じていた時期のある人はちょっと羨ましいです。
どうも本気のオタクと比べると
自分がいまいちオタク素養に欠ける気がするのは
この辺りも関連している話なのかもしれない。
12月16日
ある小説の中で
未来の世界の出来事が羅列されるシーンがあった。
その中のひとつに
「DNA鑑定により、
 過去の百件の死刑がまちがっていたことが
 疑問の余地なく証明されたあとで、
アメリカ合衆国は死刑を廃止した」
というものがあったのだけど、
なにか違和感を感じる。

なんだろうな?
と考えたのだけど、
それで廃止するということは
「過去の死刑執行に誤りがあった(ことが証明された)」がために
廃止に追い込まれたということだよな。

でも、死刑を肯定するなら、
それによって間違って死刑にされる人も当然いることは踏まえた上で
肯定するものじゃないのか。
制度としては間違いが起きないことを目指すだろうけども。

どっちかというと
「過去の正否が『疑問の余地なく証明』できるなら、
 これから先はその技術をもって、誤りが起きる事例はほとんど抑えられる」
ということで、
ぼくには死刑容認論に有利に働きそうな話に聞こえる。


そもそも、「冤罪による死刑執行の可能性」はひとつの問題ではあるが、
「一定以上に罪が重い罪人は殺すべきor罪人でも殺すべきじゃない」
の対立の方が本質的な話のはずだし。
理屈がどうのこうのよりも
死刑肯定も否定も感情論になりがちだから、
「可能性としては誤りもあるかもしれない」だったものが
「確実に100件は間違っていました」という情報が喧伝されることで、
世論の勢いが一気に「やめるべき」に傾いて廃止されたとか、
そういう意味なのかな。


「ミスト」の感想を漁っている時に見かけた話で、
日本より凶悪犯が多いくせに欧米で死刑が嫌われているのは
欧米の感覚だと「人が人を裁く」という問題は
「それは神の領分だから」というキリスト教世界観が根底にあるので、
より抵抗が強いんだといった話があったな。
「 人間が犯した罪を人間ごときが裁いてはいけない
 =結局のところ神しか裁けない」
という意識が強いわけだ。
逆にそれがない日本は、わりと死刑容認派が多いと。


まあ、それなりに説得力のある見解に思える…かな?
ぼくはそういう背景なしに、死刑に否定的だけど。
(個人的には、国なんぞにそんな権利を与えたくない)




ちなみに、未来の他の例示としては
「主要な新聞がいっせいに星占いの掲載をやめ、
 このようなナンセンスは、
 真実を報道するという新聞の基本方針とは相容れないと宣言した」
といったものもあった。
それは血液型占いの廃止ともども、是非に実現してくれ(笑)。
12月14日
メガネを、踏んづけた。






違う、ぼくのじゃない。そういうドジっ子話ではない。

いや、人のメガネを踏むシチュエーションの方が
難易度高いように思えるね。


帰り道の横断歩道のところで車が事故ったらしく、
残骸が道路にバラ撒かれていたのです。
一応、避けて通ったつもりだったんだけど、
なんか音がしたので下を見たらメガネだった。


車も通るので、普通に破片の上を通過していくのですが…
危なくないか、それ。


あまり詳しくないのでよくわからないのですが、
危険がないようにとっとと片付けるか、
あるいは検証のために現場保存が必要なら
通行制限するべきじゃないの?

既にポリスメンは3人くらいいたのですが…
単に無能なだけなのだろうか。
12月12日
この日記の主な役目は
触れた本やゲームの記録だった気がするんだが、
最近全く役目を果たしていない。

いかん。


近日中に読書録はまとめて書きたいのぉ。


****************

ちょっと調べたいことがあって、
「本の雑誌」をパラパラと立ち読みしたんだけど、

あれ。今、池澤春菜いなかった?


****************

桜井和寿と伊集院光の対談を見る。

ラジオがないので、
もう1年ほど伊集院分が不足しているな。
由々しき事態だ。

ラジオ買うかなあ、
でもどれをどこで買えばいいのかピンと来ない。
12月9日
http://www.d3p.co.jp/riz/

なるけさんと崎元さん…って、
ぼくの好きなゲーム作曲家のトップ2ですよ。
勢いで買っちゃいそうで怖いなあ。

いやいや。
レナスのくせになまいきだ…じゃないや
「ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者」が今3周目で途中だし、
アヴァロンコードもさわりの部分しかやってないので、
DSソフトこれ以上積んでもしょうがないんだ!



http://www.flight-plan.jp/~fp/sb/

こういう、チビキャラを自分でカスタマイズできるのは
妙に惹かれるものがあります。
わりとそういうゲームはたくさんありそうなものだけど、
実際にプレイしてみると
なかなか自分の希望にピッタリ来る感覚のものはなかったりします。
(ディスガイアなどの日本一もそういう意味では、やや微妙。
 まあ、十分に遊ばせてもらってはいますが(笑))

しかし、フライトプランか。
直接触ったのってブラマトとポイズンピンク(積みっぱなしだ!)なので、
なんとなくイマイチな印象のあるところだな。
決して悪くはないんだけども…
というか、なんでぼくはサモンナイト触ってないんだろうな。
あっちはシリーズたくさん重ねられるくらいなので、
それなりには出来が良いのだろうと思いますが…。
12月7日
そろそろ、ボドゲを遊ばねば…

っても年内は厳しいかなー。
ぼくも毎週、体力的に死んでるし。



あとカルドセプトもやりたい。やりたい。
結局2回しかオンラインしてないぜ!
12月2日
気づいたら12月だ。

ってことは、引っ越してから1年経っているじゃないですか。
1年も徒歩で生活してたのか。
誰か自転車くれ。



********************

LOSTのシーズン4と、
ギャラクティカのシーズン2が出たよ!
わーい。

でも1週間レンタルが解禁されるまで借りないので、
見るのは来年になる予感。


*****************

「ミスト」観ました。
フランク・ダラボンの。

いやあ、思ったより面白かったよ!
絶望の向こう側だよね!

なんか公開前はけっこう宣伝してたのに、
封切り後はあまり反応を聞かなかった気がします。
コケたのかなー?
まあ、映画関連情報を積極的に集めたりはしていないので
たまたまぼくの耳に届かなかっただけかもしれません。

あー、あれか。
同監督の「ショーシャンク~」とか「グリーンマイル」の流れで
宣伝されているのを目にしたけど、
感動モノだと思って観た人が多かったりしたら
それは危険な気がします(笑)。

「霧の中に何かがいる。」
というのが謳い文句ですので、
それが何かはあまり出さずに
見えないものの恐怖で引っ張るかと思ったのだけど、
わりと序盤から姿は出てきます。
でも、得体の知れないものに襲われる状況は
しっかり描けているので、
これはこれで良いかと。
なにより、集団に飲み込まれた際の人間の脆弱さも
ちゃんとやってくれているのが好印象。
教祖になるにはあれくらいエキセントリックじゃないとな!


最近、
「ドーン・オブ・ザ・デッド」(リメイク版の方ね、テレビでやってたから)とか
「クローバーフィールド」とかも観たので、
似たようなシチュエーションを続けて観てる気がする…(笑)。
まあ、その手の中では一番出来が良いと感じました。

追記:
あー、どっかで観た光景だと思ったら
原作の「霧」(スティーブン・キング)は
「サイレント・ヒル」の元ネタでもあるのな。
静岡、静岡。
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