もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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9月23日
毎週映画観に行くキャンペーンは、
4週目にして頓挫。

…まあ、朝起きれなかったからというだけですが。

なるべく午前中の上映を見て、
午後はまったり過ごしたい意向なのです。
帰りが遅くなると、それだけで1日潰れた気がして。
ただでさえ、ぼくにとっては
「家を出て、そして帰ってくる」
という行為自体がしんどいのに。

…よく仕事出てるなぁ、自分。


考えてみれば、今日は巷も祭日だしな。
平日のみ実行することにするかな。
でも一回途切れてしまったので、
来週からまた再開するのかどうか微妙です。

ああ、しかし当初予定していた中で観てない映画は
ポニョだけか。
んー、頑張るかなー。
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ダークナイト
なんとなく今月は映画月間なんですが、
その一環で「ダークナイト」観て来ました。

とても良い出来です。
150分くらいあるので長い映画なんですが、
途中ダレることもなく
迫力ある展開で最後まで引き込まれます。
一級エンタテインメントとして面白かったです。
金払って映画館で観て良かったです。
星なんか五つ並べちゃおう。



**************

というのがまず前提で、
基本的には評価高いのですよ。
でもなんか微妙な顔をするのは、なんなんですか幽さん。
という問われていない問いに答えるのが以下です。
あ、ネタバレ多分含むから、
この後読む人はとりあえず観てこい!(笑)


[ダークナイト]の続きを読む
遊んでないじゃないか
ふと気づけば、7月に遊んだっきりで、
8月は丸々スルーしてる。

夏場はかすかさんが体力的に死んでるから!
というのが最大の理由だったりしますが(笑)。

というわけで、
9月後半くらいでまたボードゲーム遊んだりしたいなあと
漠然と考えております。
あいつがそいつでこいつがそれで
秋田さんのサイトで短編小説の不定期連載が開始されてる。

…おおおおお、これは!



ぼくが異常にオーフェン好きなことは今さら言うまでもないですが、
って、あんまりそんな話を書いたことないような気もしますが、
まあ、とにかく好きなんですよ。

今回の連載小説は最終巻直後っぽいところからスタートしており、
ファンにとっては涙が出るほどありがたいものなのです。
イリーガル・エイリアン
「イリーガル・エイリアン」は
ロバート・J・ソウヤーのSF小説。
(全くどうでもいいけど「・J・」って顔文字に見えるな)

しばらく積み本の山で埋もれていたが、読了した。
かなり面白く読ませてもらった。

内容としてはファーストコンタクトもの+法廷ミステリ。
エイリアンが地球に飛来、
人類は初めて宇宙人と遭遇する。
ファーストコンタクトはうまくいき
客人として7名のエイリアンたちを迎え入れるも、
彼らの滞在施設内で殺人事件が発生。
しかも逮捕された容疑者は
エイリアンの一人であった…
という話。

「わたしの弁護士はデイル・ライスで、彼の皮膚は黒い。
 ライスは、自分の同族が奴隷にされ、
 投票権や公的施設を使う権利をあたえられなかったことを
 話してくれた。
 それでも、彼の生涯のうちに多くのことが変わってきた--
 たとえ、わたしが刑務所で見たように、
 表面下ではまだ多くの差別が残っているとしても。
 十二人の人間たちに、エイリアンを偏見のない目で見て、
 裁くことができるだろうか?
 わたしはできると思う。人間ならできると思う」

(容疑者にされたエイリアンの台詞から引用)

なかなか気の利いた展開で、
中だるみせずに最後までダーッと読めました。
根底に流れている(ように感じる)
作者の思想にも好感が持てるなあ。

この作者の他の作品も読まねばー。
フラジール


V&Bの曲が聞きたくなったので動画漁ってたら、
あのチームで新作製作中なんですってね。



こんな風に印象重視の方が
ぼくが好きな良いゲームになりそうな気はするな。


これはアレか、とうとうWiiを買う日が来るのか?
リアルのゆくえ
大塚と東浩紀の対談集が出てたのでなんとなく読む。

最近大塚の声明を見てなかったので、
ちょっと久しぶりに見たくなったのもある。
(まあ、宮崎勤が処刑された時に 
各紙でコメントは出したようだけど、
ぼくは見てないしな。)


前半は(多分)一度どこかで目を通したことある対談だった。

基本的に大塚がネチネチと東に絡む形。
特に3章ではちょっと異常なほど
執拗に詰め寄っており
「お前それ人格攻撃だろ」
「人格攻撃じゃねーよコノヤロウ」
みたいなやり取りまであって笑った。

まあ、普通に東に喋られると多分ぼくは理解できないので、
大塚側がそうやって議論してくれた方が
わかりやすくなって助かったな。

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この本の、主要な部分では全くないのだけど。


一般に、児童ポルノ規制なんかの話になると
ゾーニング…まあゾーニングなんて単語自体
つい最近まで意味を知らなかったのだが、
まあ要は
「棲み分けをして
見たい奴だけ見れるように
見たくない奴は見れないようにすれば良い」
というところに落ち着くことが多いよね。

で、それについて何か違和感を感じていたんですけど

「いや、それ表現の自由じゃないから。
 ぜんぜん興味がない人でも自分の表現に触れてしまう、
 そういう事故の可能性が確保されていないのは、
 誤配の可能性が排除されてしまうのはどうなのよ」
という話が出ていて、
ぼくが腑に落ちないものを感じていたのは
そういうことだなあと得心がいった。

基本的にどんな作品も、
誰でも好きな時に見られる状態にあるのが理想だとぼくは思う。
もちろん、その上でそれを見ない自由はあるのだから。
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