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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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最後から二番目の歌
「ダンサーインザダーク」を観た。


その前日あたりにテレビでやってた
「それでもボクはやってない」を観てたので、
「司法とか裁判とかは誤りばかりだな!」と
偏った認識を強めるわたしです(笑)。
いや、「ダンサーインザダーク」はそういう映画じゃないですが。
まあそれはともかく。



前に同監督の「ドッグヴィル」を観て
気に入っていたので、
今作もそのうち観るつもりではいたのですが
ずっと延び延びになってました。


ネタバレすると困るので内容詳細には触れませんが、
不幸な話だと前情報で断片的に聞いてはいたのです。
が、結末としてはそんなに絶望的ではなかったです。


…よね?



いや、真面目な話として、
描かれる希望の塩梅はこのくらいが良いです。
あるかないか分からないくらいの方が。
過剰でベタベタの希望なんかいらねーんですよ、
というか限りなく嘘くさいんですよ。
だから、これで良いんです。


この映画の最後の一文がとても好きです。
今回の日記タイトルはそこから。


映画とかゲームとかでは泣かないことにしているぼくなのですが、
今回集中して観たせいもあってちょっと危なかった。
映画館で見たりしたら相当だったろうなー。
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