もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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俺YOEEEEE!
3月24日、ぷーとらさんとデートしてくる。

待ち合わせは高円寺。
「かすかさんってぼくと遊ぶ時に
 そんなに遅れたことないですよね」
と以前言っていたぷーとらさんですが、
今回はちゃんと15分ほど遅れて行ったぜ!(良い笑顔)


ディ・ブルグ買うよディ・ブルグ。
というわけで、とりあえず軽く食事を済ませてから
すごろくや(ゲーム屋さん)へ。

店内をウロウロする奇妙な2人組に対し、
お店の人がゲームを披露してくれました。
「熟語トランプ」です。
えー、なんか学習キットぽーい。
と思いつつも、実際に遊んでみると
熟語のできる組み合わせのバランスなどが良く、
ゲームとしてしっかり面白かったです。
うわーい、楽しい
(例によってぼくは惨敗だったが)。
遊んでくれてありがとうございました!

というわけで2人して熟語トランプも購入。
ぷーとらさんは
「マンハッタン」というボードゲームも買ってました。


高円寺のカラオケ屋料金がなぜか妙に高いので、
当初の予定どおりに新宿へ移動。
無難にカラオケ館でゲーム祭りを実施することにする。


・カルカソンヌ
「2人対戦だと強いんだい」というぷーとらさんの主張通り、
普通に負けました。
この草原マニアめ!

・マンハッタン
すごろくやでぷーとらさんの買ったゲーム。
世界の都市にビルを建てていき、
その高さを競うゲームです。
(厳密にはポイントを競う)

ぼくにリソース計算などできるわけもなく、
これも普通に負けたぜ!

今回はこれが一番時間かけたゲームだったかな。
楽しかったですが、
3人以上でもやってみたいゲームですね。

・王への請願

長野オフで大不評だったアレです。
ダイスを振っていき、キャラカードを獲得。
最終的に「王」のカードを獲得することを目指すゲーム。

やはり長野では5人でやったのが失敗であり、
今回2人でやってみると普通に面白かったですよ。
3人くらいが限度じゃないかなと思います。
面子の相性もあるんでしょうけど。

あれ、ぼく王を取ったあとに
最終決戦で負けたんだっけ?
とにかく、なんか負けたことは覚えてる(笑)。

・アンゲーム

いきなり最初が重い質問で吹いた。

基本的にどんな質問が来ても、
幽さんはネガティブ返答を短文で返す、
ひどいプレイヤーでした(笑)。
ごめんよぅ。

またやりましょう。

・ディ・ブルグ

二人専用カルカソンヌ。
一応カルカソンヌではあるんですが、
もちろん色々変わっています。
せっかく買ったのに
ただのマイナーチェンジ程度だと悲しいものね。

「道以外の地形の繋がりは考えなくて良い」
「完成していないものは最終計算時も得点にならない」

というのが大きな差異かな。

あとは、得点マーカー上にタイルが置いてあって、
ちょうどその上に止まると確保できるようになっています。
このタイルが「完成した家の点を2倍」等の特殊効果を持っており、
勝敗を左右する大きな要素になっています。

どうもぷーとらさんはこのルールは相性が悪いようで、
不調のご様子。
ふっ、普通のカルカソンヌに慣れすぎたおぬしに
我は倒せまい!

とか言ってたら、最終計算時には抜かれてました。
あれー?

***********************


14時過ぎに入って、19時過ぎまで遊んでいました。
5時間もあればかなり遊べるに違いない…
と思ったんですが、意外に早く時間経っちゃうものですね。
いや、本当はバトルラインとかもやりたかったんだよー。


そして気づけば全敗な幽さん…。



ええと、まあ。
ぷーとらさんも他の人も、また遊ぼうね!
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病床
「馬鹿は風邪をひかない」という迷信を打ち砕くべく、
絶賛風邪っぴき寝込み中。



4月にボドゲオフとかで遊ぼうぜ。の件ですが、
とりあえず

4月7日(月)

は実施確定としますー。


まあぼくもそれまでには復調してるでしょうし。

誰か遊んでくれるようなら他の日程でも別にやりますんで、
火曜の方が良いとか4月後半の方が良いとか言う人は
連絡くださいー。
7日なら参上できるぜ!という人も連絡くださいー。
やっと追いついたよ、相棒
http://www.nicovideo.jp/watch/sm795371

ボッシュ+蝶とか、
ぼく気に入るに決まっているじゃないですか先生。

総じて、ブレスは良い演出のRPGだと思います。
(1,2はやってないが)
うつろわざるものを語り継ぐこと
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2225287

BOF4好きだなあ。
とりあえずアースラすばらしいよアースラ。
あえてマミには触れない。

そして後半に吹いた(笑)。
待ってるよ!
開発チーム解散済って知ってるけど!!
だが、待 っ て る よ !!


なお、ちゃんとドラクォのもあります。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2597434

3でも作ってくれないかのう…(笑)。
かすにゃんは衰退しました
「人類は衰退しました2」読了(今頃)。

なんか…SF分が上がっている…。
良いことです。



1話目はガリバー旅行+アルジャーノンな感じです。
自分がミニサイズになったら、
ゴミとか虫とか大きくリアルに見えすぎて怖い世界だと
思っていたんですが、
そもそも認識の領域や仕様が大きく異なってくると考えた方が
確かに理には適っている気がしますな。

まあ、妖精さんの属性も身につけてるんで、
それでメルヘン世界になっているのもあるでしょうけど。


とはいえ、「…たすけて…」と
笑いながらぼろぼろ涙をこぼすシーンは、
なかなか恐ろしいシチュエーションです。

ぼくも日々の単調な生活を繰り返していると、
時たまあんな気分になっていきます。
スプーン握ったら、「3」とか表示されそうです。


*******************

2話目はループなタイムパラドックス。

グリムグリモアやC†Cを思い出します。
というか、田中ロミオと言えば
ぼくの中ではC†Cの人なので、
思い出すのは当然と言えましょう。
助手さんのあの設定は、
ちょっと太一を思い出したのはぼくだけではないはず。
一人だと世界に溶けてしまうんじゃよー。


腕日時計のくだりだけ、
いまいち意味がわからないんですが…
やっぱりぼくのスプーン表示は3ですか?
遊びたい
ボドゲを。


というわけで、遊びませう。
4月の月・火のどこかで。


4月7日(月)
4月29日(火・祭日)

あたりが、有力候補かな。
ぼくは月曜・火曜は空いているんで
その範囲でなら日程は動かせますー。
ただ、例によって土日はわたしが空いてません。

29日は祭日なんで丁度いいかなーと思いつつも、
逆に都合悪くなる人が多い気もしますが。


昼食食べて、数時間ボードゲーム等で遊んで、
たぶん夕食も一緒に食べてから解散。
みたいな感じの予定。
いつもどおりアバウトです。


誰か遊んでくれー。
くれー。(エコー)
梶浦センセー
ニコニコで梶浦由記メドレーを見つけたので、
何度も聴いている。

「ヤンマーニしか知らん」
みたいな人も、興味ありましたらどうぞ。





http://www.nicovideo.jp/watch/sm1371206

http://www.nicovideo.jp/watch/sm973993

http://www.nicovideo.jp/watch/sm901737

半分くらいはCD持っている曲だが、
ちゃんと聞いたことのない曲や知らない曲もあって、
ありがたかった。

こりゃ舞ヒメ系のサントラやコゼットのサントラも
買い集めるべきかのぉ…。
もう積めません
待望の「12RIVEN」を買ってくる。

infinityシリーズの流れを汲む作品なのだが、
「Ever17に続く新作」とかそういう宣伝の展開を見かける。

Never7とRemember11はガン無視ですか、先生…。
いやまあN7はE17よりも前の作品なのでまだ良いとして、
なにげなく飛ばされるR11は
完全に黒歴史化されているようです(笑)。
(R11については評判はなんとなく聞いてはいますが、
未だプレイしていないのでそのうち遊んで評価してみたいです)

今回の12RIVENは
発表後に制作会社が潰れたりとか色々ありましたが、
ようやく発売されました。
どんな塩梅で仕上がっているか楽しみです。
また久しぶりに熱中できるストーリーだといいなー。


そして内容以前に、ぼくはちゃんとゲームする時間取れるかなー(笑)。

「世界樹2」とか「奈落の城」とかの発売もあったので、
毎週のように積みゲーが増えていくよママン。
ようやく発売ラッシュは一段落着くので、
消化に全力を傾けたい所存。




追記:
黒歴史かと思いきや、こんなのも出すのね。

http://www.cyberfront.co.jp/title/infinity_plus/

ちょっと欲しい…。
いや全部持っているから、ぼくには必要ないんだ。
必要ないんだよ。
またカルカソンヌか
「ディ・ブルグ」がすごろくやに入荷しているようなので、
ちょっと欲しい。

http://www.mobius-games.co.jp/HansimGluck/DieBurg.htm

人狼オフでもカレーオフでも、
先日のパフェオフでも好評だった「カルカソンヌ」。
そのカルカソンヌを2人専用ゲームに
クニちゃんがアレンジした作品である。

正直、2人専用ゲームは微妙に出番がない。
だって2人だけで集まることってあまりないし、
3人以上集まれば3人以上で遊ぶゲームやるからね。

でも「バトルライン」が正義に好評だったりしたし、
2人専用はまたマルチゲームとは別種の面白さがあるというもの。


欲しいなー欲しいなー。
マンダレイ
「マンダレイ」観た。

ニコール・キッドマンが降りたのか何なのか、
グレース役は別の役者になっている。
けど、それはそれで良かった。
(いや、ニコール好きだけど)

一定以上には面白かったのだけど、
どうしても前作と比較してしまうなー。
「幾通りも解釈できる『ドッグヴィル』に比べ、『マンダレイ』では批判対象が明確になった。」
と書いてあるレビューがあり、概ね同意。
ただ、明確な分だけ含蓄に欠けるという印象。
お話の展開としても
ドッグヴィルよりも単調に感じてしまった。
大筋では、だいたいの予想はつく展開ですし。

まあ、ドッグヴィル観て
「陰鬱な話かと思いましたが、最後はスカッとしました!」
なんて感想を屈託なく述べる人もいたので、
こういう見せ方も必要だったのかのう。
最後から二番目の歌
「ダンサーインザダーク」を観た。


その前日あたりにテレビでやってた
「それでもボクはやってない」を観てたので、
「司法とか裁判とかは誤りばかりだな!」と
偏った認識を強めるわたしです(笑)。
いや、「ダンサーインザダーク」はそういう映画じゃないですが。
まあそれはともかく。



前に同監督の「ドッグヴィル」を観て
気に入っていたので、
今作もそのうち観るつもりではいたのですが
ずっと延び延びになってました。


ネタバレすると困るので内容詳細には触れませんが、
不幸な話だと前情報で断片的に聞いてはいたのです。
が、結末としてはそんなに絶望的ではなかったです。


…よね?



いや、真面目な話として、
描かれる希望の塩梅はこのくらいが良いです。
あるかないか分からないくらいの方が。
過剰でベタベタの希望なんかいらねーんですよ、
というか限りなく嘘くさいんですよ。
だから、これで良いんです。


この映画の最後の一文がとても好きです。
今回の日記タイトルはそこから。


映画とかゲームとかでは泣かないことにしているぼくなのですが、
今回集中して観たせいもあってちょっと危なかった。
映画館で見たりしたら相当だったろうなー。
ありがとうと言う人が大嫌い
http://blog.lv99.com/?eid=765224

イラっとまではしない。

しないが、なんとなくそういう人の気持ちもわかる気はする。

少なくとも
「店員に「ご馳走様」「ありがとう」と言う人を見ると惚れそうになる」
というメンタルよりは共感できる。


まー、ぼくは根本的に店の店員と話なんかしたくない人だから、
自分が店員でも客と話したくないしなあ。



『ほんとはこわい「やさしさ社会」』は、
基本的に子供向けに書かれていることもあり
とても読みやすい本です。
観点を示してくれるという意味ではオススメ。
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