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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
ごめん!
昨夜のメッセ人狼なんですが。

一つやらかしてしまってました。


『占い師の手番が1回少なかった』…。


初日犠牲者が死ぬ晩に、
本当は占い師の最初の判定ができるはずでした。
これを完全にすっ飛ばしてます。

すいません、すいません。

なんか村が詰みやすいなあと思ってましたが、
これが理由ですね。
参加者の皆様、申し訳ない。

次回は気をつけます。
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自己弁護と再投票
タブラの狼(カード)添付のルールだと、
処刑先の投票は2段階になっている。
(なお、投票自体は記名というか
 みんなに見られながら投票する)

まず一度投票を行い、
上位2位を被疑者と定める。
2人か、同率の場合はそれ以上ということだ。
被疑者は自己弁護のために短いスピーチを行い、
その後被疑者以外のプレイヤーで
被疑者の誰を処刑するか再度投票を行う。


これはちょっと「ん?」と思う。

例えば昨日のメッセでのゲームでは。
生存者が6人、Aさん~Fさん。
Aさん、Bさん、Cさんがそれぞれ1票、
Dさんが3票を集めた。
となると、杓子定規に判定すれば
1票でも同率2位には違いないので
A~Dの4人ともが被疑者となる。
投票されなかったのはEとFだけなので
この2人の投票だけで決まってしまう。
更にE・Fの2人の意見が合わなければ、
票が割れて決まらない
(その場合はまた上位2位でスピーチ→投票。
 それでも駄目ならGMがランダム決定)。

この再投票時の「被疑者以外」の部分がネックで、
村人6人いる状態で2人だけの判断になるのは微妙だし、
テンポが悪くなりやすいと思う。
あえて、投票数少ない人が一時的に有利になるような
調整なのかもしれないが。

*****************

ただ、2段階なのは良いかもしれない。
2度目の投票時にも、
被疑者にも他の村人同様に投票権を与えることにして。

昨日の例で言えば
Dが3票集めた時点で即時で処刑だったが、
弁明の機会を与えるのは
非常にエセ民主主義的で良い感じだ(笑)。
その後、上位2位間で決戦投票。

正直、本人の弁明で投票結果が覆ることは
そうそうないと思うが、
そういうシーンを作ることで
発言の機会と推察の材料を設けるのは悪くない。



(BBSなどの長期型だと、
 仮決定だとか決定されてから更新されるまでの時間とかで
 自然とそういう感じになるよね)
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