もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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のばなし
伊集院が「おれ岡田斗司夫キライ!」って
ラジオで言ってて爆笑。

最近ダイエットして喜んでる岡田氏ですが、
その流れで岡田斗司夫に話を聞くという仕事があって、
それが伊集院には相当キツかったらしい(笑)。
なんかやっぱり岡田斗司夫は「デブであること」に
全部悪いことを背負わせて処理しているようだ。

ぼくは前に
「デブでない岡田斗司夫になんの意味があるの?」
と言ったクチなので、
伊集院偉いなあと思ってしまった。
岡田先生、自分がデブであることに
そんなにコンプレックスを抱いていたんだなー。

**********************


ぼくが感性を共有できる数少ない芸能人である伊集院光さんですが、
彼が昔メールマガジンで書き溜めていたコラムが
書籍化されました。

店頭で並んでいるその本を見て、
「のばなし」…野放し?と間違えてしまった。
正しくは「のはなし」。

7文字以内のテキトーなお題を読者からもらって、
それについて「○○の話」という形式で
色々書いている。


ラジオのリスナーには
昔にラジオで聞いたことのある話も多いですが、
そういう懐かしさも含めて面白かった。

世の中の日陰者の皆様は是非どうぞ。
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人狼やろうぜ・オフライン編
るしにゃんオフも具体的に決まってきたので、
ゲームなど用意したりしてみる。
ゲームと言っても、電源なしの。
最近、ボードゲームとかやりたくてしょうがない。


その関係で、
人狼のカードゲームが欲しくなった。

人狼


ゲーム本体とは別に、
販売店が独自に作った
「タブラの友」というサポートセットがあると
やりやすいようだ。

http://d.hatena.ne.jp/matakimika/20070505


どうせならこれにしよう。

ネット購入もできるが、
あまりネットで買い物したくない。
もっと近い店でも買えそうだったが
なんとなく直接行ってみたくなったので、
高円寺の「すごろくや」まで行く。

店員が良い人そうだった。
でも、話しかけられると挙動不審になるぼく。

「タブラの狼」以外にも、
いくつかゲーム購入して帰ってきました。


余談ですが。
伊集院光がラジオで人狼を紹介して
WEB版に新参者が大量に流入したことがあったが、
確か伊集院に教えたのは、ここの店長だったはず。



************************

で、まあ買う前からわかってたのだが。
このゲーム、プレイ人数が9人~。

長野にはさすがにそんなに人集まらないので
プレイできないのでした。


でも買ったからには、いつかやるんだい!
ネットで不特定多数募ってでもやってやる!

とはいえ十数人集めるのって大変だし、
わたし土日仕事だし、
集まっても幹事スキルゼロだから困るし
実際は難しいかなー。


東京近郊で興味ある方はご一報ください(笑)。
そのうち気が向いたら企画するかもしれません。
一人暮らしじゃないよ、とりあえずは。
コメントもらってもいつも放置気味なので、
レスで日記代わりにしてみる。

>一人暮らし??

いや、ごめん、実家です。
つーか、一人暮らしした方が良い気がしてきました。
ちびちび資金を貯めることはできなくもないですが、
その後を考えるとなー。
微妙なところです。
性根がニートだからなあ。

(ああ、うちが引っ越すのは別に
 親がパラサイトな息子を追い出すためではないですよ)

>同じく住所教えてね~。
>遊びにいくから(笑)

実家だし狭いんで、遊びに来られるのはちょっと…(笑)。
まあ家じゃなくても。

>ロリコン容疑で刑務所いり?

ロリコン容疑じゃ刑務所入れられないんじゃない?

>かすかさんロリコンだったんだ…(´ω`)

有名な話です。

ロリコンじゃないけどね!

>駅はおなじなんだよね?

同じですー。

>遊びに行きます。野菜と豆乳持っていくから肉ヨロシク。

なぜ野菜と豆乳…?(笑)
一人暮らしなら是非遊びに来て欲しいんだけどねえ。
コントローラが…
PS2のコントローラにホコリが積もっていて愕然。

そんなに触れてなかったか…。
やっぱり週に4日くらい休みが欲しいなー(笑)。

フタを開けたら「オーディンスフィア」が入りっぱなしだった。
オーディンスフィアをクリアしてから
何もやってなかったのか。
いかんなあ、積みゲーはまだあるというのに。


ともあれ。
なぜ久しぶりにPSを起動したのか。
それは「ゴッドオブウォー2」を買ってきたからです。
お帰り、ぼくらの玄田哲章。
そうです、玄田哲章ボイスのスキンヘッドが
刃物を振り回す例のゲームです。


巨人がガシンガシンやってくるのは、
最初の面だったのか。
しょっぱなから派手な展開です。
彼の大きな手で、
何回も壁に叩きつけられて死んでしまいました。
いえーい。
なんか
駅から遠くて、より狭いところに
引っ越すみたいですよ。

…マジですか。
着信の履歴
なにげなく携帯電話の着信履歴など見てみれば、
月1回のペースで非通知の不在着信があることに気づく。

なお、ちゃんとした着信はほとんどない。
トモダチいないし、
そもそも電話されてもまず出る気がないので
それは当然の帰結なのだが。

思い返せば、それら非通知の着信は、
わたしが出るまで粘るでもなく
(粘られても出ないが)、
すぐに切れてしまうものばかりだった。
どーしろと?

まあ普通の着信がないから目立つだけで、
携帯の履歴なんか普通そんなもんなのかな。

今年の1月からあるみたい。
それより前は履歴がないのでわからず。
なんか月1ペースを律儀に守っている辺り
意図を感じたりしないでもない。
でも時間帯は昼だったり夜だったり、てんでバラバラだ。
6月は夜中の3時とかにかかってきていて、
これは夜中に起こされてイラっとしたので覚えている。
ミキ
名義等の確認のために、
電話口で相手から漢字を聞かなければいけないことがある。
口頭で説明させなきゃいけないから、
まだるっこしくなり、ちょっと面倒だ。

相手がその漢字を知らずに
読めなかったりすることも良くある。

けっこう簡単な字がわからなかったりするので
(このくらい読めろよ、バーカバーカ)
と内心思うが、
まあ知らないものは知らないのだ。
それは仕方ない。
こっちも中卒だし、そこは責めまい。

だが。

「三本線のカワです」(川)
「サンズイにダイの方のオサムです」(治)
「幸福の福に田んぼの田です」(福田)

とか、説明の仕方は色々あると思いますが、
この前聞いたのが


「ミキの『キ』です」


…は?


ミキって熟語があまりぼくの語彙に入ってないのだけど、
…神酒?
それとも、「幹」でキという読みをさせているとか?



その後がんばって聞き出したところ、
結局「樹」という字を言いたかったらしい。
樹木のジュとか、樹海のジュとか、
言ってくれりゃいいのに。


つーか、ミキって結局なんだったんだ。
人名?
美樹って名前の友達でもいるのかな。
知るかそんなもん、
美紀でも未希でもアリじゃねえか(笑)。
ドラグナーズアリア
「ドラグナーズアリア」は
PSPのRPGです。
日本一(開発は別)だし、
PSPのソフトあまり持ってないので、
なんとなく買ってあった1本です。

買ってからだいぶ経ってますが、
良い感じにクソゲーです。
[ドラグナーズアリア]の続きを読む
スプートニク
昨日のgoogleさんのロゴが、
スプートニクだった。
スプートニク・アニバーサリー。

世界初の人工衛星、
スプートニク1号が打ち上げられてから
10月4日でちょうど50年。
その記念だったそうな。

すぷーとにく。
すぷーとにくと言えば、あれか。
犬が乗ってた奴だよな。
すぷーとにくのライカ犬。


ペディアさん



っと、ちょっと違いました。
犬が乗っていたのは、
1ヵ月後に打ち上げられた2号の方なんですね。

まあどういう運命を辿ったかは
以下を見ていただくとして。

Flash


うぃき


こっちには写真もある

…はっ。
水の巫女の打ち上げってこれのリフレ(ry



ウィキペディアでライカ犬のページを見ると、
「ライカ/クドリャフカに由来するものがある作品」
とする項には、
なんだかおたくジャンルなものが多い。
きっとそういったものと親和性が高いモチーフなんだね…

って、そんなわけあるか。
単に編纂者が片寄っていただけかと思われる。
というか、普通に最初に思いつくのは
春樹の「スプートニクの恋人」じゃないか?
載ってないけど。

そんな流れで
なんとなくスプートニクの恋人もペディアさんで調べてみると、

「この小説は村上自身が語るように、
 彼の文体の総決算として、
 あるいは総合的実験の場として一部機能しているため、
 彼の長編小説の中では一、二を争う難解さをもつ。」

えーーーー。

ぼく何故か春樹はこれだけ読んでるんだよな。
きっかけは忘れましたし、
ついでに内容もろくに覚えてませんが。
いまいち取っつきにくくて難しいのは
ぼくに文学的素養がないからだと思っていたが、
一番難解な奴を引いちゃってたのか。
機会があれば他も読んでみるかのー。

それはさておき。
ぼくがスプートニクと言われて
一番強く浮かび上がってくるのは、
新居昭乃さんの「スプートニク」です。

7日分の酸素と水
誰かの強い願いと
スプートニクのライカ犬
二度と開かない扉が閉まる


「スプートニクのライカ犬」というフレーズが
自然に出てくるのはこの歌のおかげだな。
良い歌です。アルバム「降るプラチナ」収録。
あれは良いアルバムだった。

どっかで聞けないかな。
ええと…あった。

http://www.youtube.com/watch?v=es_L12b-uLk

…なんで銀魂?(笑)
ようつべさんではこれしか見つかりませんでした。

そんな感じで、
スプートニクにまつわるとりとめのない事を
書き連ねてみました。
降るプラチナ聞かなきゃー、
CDどこいったかな…。
アラビアの夜の種族
職場の近くの本屋は、
店舗規模の割には
創元やハヤカワの文庫がそれなりにあって
わりと偉い本屋だ。
といっても、低い棚で2本程度のスペースだけど。

この辺のって店によってまちまちで、
もっと大きくて文庫棚がたくさんある本屋でも
あまり置いてなかったりすることが多い。
創元なんか平気で全然置いてなかったりするような。



という枕とは、実は全然関係ないのですが、
古川日出男「アラビアの夜の種族」(角川文庫)です。
文庫版だと3分冊。
長かったよー。
リーダビリティはそこそこ良いし、
お話自体に引き込まれたので
苦ではなかったですけどね。


聖遷暦1213年(西暦1798年)、
ナポレオンの侵攻が迫るカイロ。
そこで進められる禁断の書の製作。
稀代の語り部ズームルッドから語られるのは
「砂の年代記」。

というのが大枠で、
この年代記の中身がメイン。
醜い妖術師アーダム、
2人の拾い子サフィアーンとファラー、
といった主人公たち。
彼らと巨大な迷宮を軸に繰り広げられる
有為転変の物語。

やがて物語はその枠を越え、聞き手によって不滅となる。

「一冊の書物にとって、読者とはつねに唯一の人間を指すのです」
「紐解いているのは、あなたであり、
 あなただけがこの本と邂逅している。
 あらゆる夜を生きよ」


余談としては、
なんか普通に文学作品と化してますが
元々はウィズ小説だったそうです。
ログアウト冒険文庫(だったかな?)で
中途で終わっていたお話が
丸々入っているらしい。
(文章は1行も使ってないらしいけど)
学校であった怖い話 VNV
まなりーさんが話してたので買ってみた、
「学校であった怖い話 VNV」をクリアする。

あー、なんか普通すぎるタイトルなので気づかなかったけど、
これってSFCの「学校であった怖い話」がルーツなのか。
「小説版をビジュアルノベル化」というのは
裏面にも書いてあるので分かってたけど、
そもそも何の小説版なのかまでは分かってなかった。
SFC時代に名前は伝え聞いていた気がします。

七不思議の記事のために集まってもらったのに、
奴らの語る話はぜんぜん七不思議じゃねー。
と思ったら、主人公も同感だったらしく、
同じツッコミを入れてた。
そして…(ネタバレなので伏せる)。

追加シナリオはこれからやります。



お話が現実を侵食するようなものが好きです。
というか最近
「アラビアの夜の種族」(古川日出男)や
「死者の書」(J・キャロル)を読了したので、
そんなのが続いてる。
読んだのは少し前になるけど
清水マリコの
「日曜日のアイスクリームが溶けるまで」
もその典型ですね。
(というか清水マリコさんはオリジナルのは全部そうか)
狭い…
部屋の使い勝手がとても悪い。

本とかCDとかが整理されてない状態で
乱雑に置かれている。
整理すれば良いんだけど、
そもそも収納場所が足りてないのだ。
そういったものが
部屋の生活圏を圧迫しているのに加えて、
ベッドが場所取ってたりする。
机の椅子も引けない状態だったりするので、
けっこう困る。
なんとかせねばー。

棚とか買ってくるかな。
なるべく高さがあって、たくさん入るやつ。
ただ、どんな棚買おうとどうせ収納しきれないし、
その場しのぎの対症療法的だ。
ある程度今の状態で整理せんといかんのかなあ。
難しい…。

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