もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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エルカザド
最終回でした。
というか、時期的にどれも
ぼちぼち最終回を迎えるわけだけどね。


当然ネタバレるので注意。
[エルカザド]の続きを読む
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いつの間に
岡田斗司夫がデブじゃなくなったのなら、
そんな岡田斗司夫になんの価値があると言うんだ。
ヤメテアゲテ
被害者でも加害者でもいいんだが、
ちょっとセンセーショナルな事件が起きると
ネタとして卒業文集引っ張ってくるのな。

あれって、勝手に出していいのか?


ぼくは、自分だったら相当イヤなんですけど…。
いえ、真面目に。

「事件起こしたら卒業文集を衆目に晒すよ!」
なんて言われたら、とても恐ろしい。
「ああ、ぼくも事件など起こさないように
 隅っこで慎ましやかに生きていよう」
と真人間みたいなことを思ってしまいます。

死刑制度の有無とか少年法の厳罰化なんかよりも、
よほど確実に犯罪抑止効果があると思います(笑)。
ベンツは哀れな妖精の女王
オーディンスフィア話。
ネタバレ含む。

クリアもしたことだし、
なんとなく人物関係とか見つめ直していたのです。


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●ワーグナーって…

「誤解からケンカをしかける→負けて和解」を
コルネリウス、メルセデス、ベルベットと、
3度も繰り返すドラゴンさん…
あまりに短慮すぎると思うんです(笑)。

あげく4戦目はオズワルドにトカゲ呼ばわりされて殺される…。

まあボスキャラは主人公に負けてくれないと話が進まない関係上、
戦闘になるのも負けていくのも仕方ない側面はあるんだけどね。
オーダインしかり、オデットしかり。
(これでなまじベルドーみたいに
 半端に強いボス戦になると、それはそれでイラつくし)

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●メルセデスは敵だらけ

妖精の王女、メルセデス。

2番目のコルネリウス編で顔を見せた時には、
ベルベットの言葉をろくに聞かず、
膝をついた彼女に対して
後ろから溜め撃ちをかます悪辣っぷり。
わたしなどは、
やや予想外なその非道さにむしろ心を掴まれましたが(笑)。
なお、ベルベット編まで行くとわかりますが、
この非道シーンの前に
ベルベットは妖精国に殴り込みをかけて指輪を強奪してきており、
メルセデスの行動はそれなりに順当なものだったりします。

***************************

って、よく考えてみたら、
メルセデスだけは、他の4人の主人公全てと敵対してる(笑)。

時系列順に行くと、
まず前述のベルベットの殴り込み。
指輪を盗んだ彼女を追って戦場に行ってみれば、
ヘンなプーカ(コルネリウス)が出てきてまた撃退される。
その後メルヴィンのクーデターが起きた時には、
メルヴィン配下のオズワルドと対決。
さらに女王即位後に、
グウェンドリンがまた指輪を強奪していく…。

メルセデスは知らないことですが
ベルベットとグウェンドリンは腹違いの姉妹。
姉妹揃って指輪を強奪してるんですね。
実に迷惑な姉妹です。

***********************

しかしメルセデスさん。
暴竜ワーグナー、魔剣士オズワルド、魔王オーダインと
エリオン世界の名だたる強豪たちを
自慢の石弓で打ち負かしており、
小さいながらも頑張っています。

メルセデスは女王として国を背負っていかなければいけない立場。
他の主人公たちも実はみんな貴人なんですが、
基本的に国よりも自分の愛する人のために生きているからなあ。
強いて言えばベルベットが、
バレンタイン王国の生き残りとして責任を感じているくらいか。
メルセデスにもイングヴェイという想い人はいるにはいるのですが、
あまりイチャイチャも出来ず、そして結局結ばれず。

やはり彼女だけ立っている場所が大きく違うのかもしれません。





まあ要約すると
「能登かわいいよ能登」
ということです。


(でも案の定ベルベットが一番好き。)
ベリシネベリシ
http://d.hatena.ne.jp/mellowmymind/20070921/p1

楽しそうだ。変則ダウト?ちょっと違うか。
まあダウトって普通にやったら終わらんものね。
生と死の糸車
やっとオーディンスフィア終わった…。
終焉の準備にやたら時間かかってしまった…。
5月発売だから、
これ1本で4ヶ月かかってるのか。
その計算だと年に4本以上ゲーム買っても
プレイしきれない計算ですね。
…うう~ん。


難易度イージーにすれば
もっと早く済む話ではあったのですが、
半ば意地でノーマルのままがんばったアホなわたしです。


お話と演出の美しさの光る良作でした。
ただ、アイテム管理が面倒だったり、
戦闘まわりがしんどい。
難しいのとはちょっと毛色が違うと思う、
まあ技巧でなんとかならなくはないが…。
システム的にはそういった形で欠点が多く、
もっと洗練して欲しかった。もったいない。
つーか難易度イージー推奨になっちゃうのって、
システム周りが整ってない証だよなあ。


以下、ネタバレ含む。
[生と死の糸車]の続きを読む
ぼく前向きになるよ
-------------------------------------------------------

◆あなたのPC内にある音楽データを全部対象にして、音楽プレイヤーでランダム演奏をしてください。
◆そして流れた10曲のタイトル/アーティスト名を以下に包み隠さず記入すること!
◆あなたの趣味を赤裸々に公開しなさい!
◆変な曲が出ても泣かない!
◆しかし多少の言い訳は許す!
◆タイトルは必ず地雷バトンであることをほのめかすようなことを書くこと

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1.Salva Nos / 梶浦由記
2.夢にみた楽園 / 美郷あき
3.新しい月~マルドゥーク~ / なるけみちこ
4.撃ちてし止まぬ運命に吠えろ / 鈴木隆太
5.望郷 / KATE
6.YASASHII RYOUTE(English Ver.) / 三谷朋世
7.DYNAMITE EXPLOSION / Fire Bomber
8.last moment / 妖精帝國
9.ラヴォスのテーマ / 光田康典
10.未來のイヴ / ALI PROJECT



********************

もっとヘンなの出てきたらどうしようかと思ったけど、
意外と落ち着いたなあ。
まあ歌じゃなくて曲だけのが半分占めてますが。
アリプロでヒットしたのが未來のイヴってのが気に入った、
偉いぞランダム。

今日の早川さん
鑑賞直後でハイテンションな感想を、
わたしから送りつけられた知人。
「エヴァについて熱く語るお前には違和感を感じる」
などと言ってくれます。
うるさいよ!

で、まあ、エヴァは置いておいて、
新宿行ったからには紀伊国屋にも足を運びました。
もちろん積み本が増えたわけですが、
「今日の早川さん」も無事見つけたよ。

今日の早川さんはWebマンガです。
曰く
“SF者の早川さん、ホラーマニアの帆掛さん、純文学読みの岩波さん、ライトノベルファンの富士見さん、レア本好きの国生さん。個性豊かな本好きの女の子たちの日常を描いて大人気のブログコミック”
だそうです。
これが書籍化、
それもちゃんと早川書房から出版されるとは(笑)。
わたしはこの出版をきっかけに存在を知ったのですが、
面白いよー。
いや、別に眼鏡っ子がたくさんいるからとかでなく(笑)。
本好きたちの悲しい習性がいろいろと…。

http://horror.g.hatena.ne.jp/searchword?word=%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%ae%e6%97%a9%e5%b7%9d%e3%81%95%e3%82%93

元がネット連載のものですので、
もちろん今でもネットで見られます。
こちらでどーぞ。
おかしなことを言う
年金を社会保険庁がネコババしてただの何だのの件で、
「現代のこういった役所のモラルの低下が嘆かわしい」
みたいなことを
真面目なツラで喋るコメンテーターとかを見かけましたが。

いやいや、だからさ。
昔からの事例が、今、明るみに出たってだけでしょ?
別に今になって突然悪くなったんじゃなくて、
元々そういうものってことじゃないの。

なんで連中は、
「昔は良くて今は悪くなった」式の考えに、
無理してまで当て嵌めようとするんだ?
病院送り
少し前に見たニュースによると、
大した怪我じゃないのに
救急車を呼ぶ奴が増えて困っているらしい。
ひどいとタクシー代わりに呼ばれたりとか。
まあ確かにそんなので呼んで欲しくないし、
そのせいで本当に必要な人のところに
手が届くなるのは問題ですね。

でもあんまり
「ろくでもないことで呼ぶな」という風潮になっても、
「こんなことで救急車呼ぶわけにはいかないよなあ」と思って
気弱な人が本当に緊急時でも呼ぶのを躊躇して、
逆に危うい状況になったりもするんじゃないかなー。


あれだ、大して緊急でないのに呼ばれた場合には、
緊急に病院送りが必要な程度に殴るとかしてやれば
なにも問題なくなるんじゃないですか(笑)。

(それだと、やっぱり怖くて呼びにくくなるけどね!)
YOU ARE (NOT) ALONE.
面白かった。ありがとう。




予定通りエヴァ観てきました。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」。

以下、内容ネタバレはほとんどないと思うけど、
イタい所感。

[ YOU ARE (NOT) ALONE.]の続きを読む
休日
明日あたりエヴァ見てこようかなー、と。
存外、悪い評判は聞かないですね。
本当は先週予定してたんですが、
へばってたので先送りになってました。



地元近辺だとやってないので、
新宿か池袋あたりまで出るかのー。

ついでだから紀伊国屋とかで本も見てくるかー。
とりあえず「今日の早川さん」は面白そうなので
探しておこう。
で、適当に食事でもしてこよう。

おお、なんか休日らしい休日だ。
でも、朝起きれなかったりしたら、
やっぱり引きこもってるかもしれない。
あれ?
20時ごろ秋葉原にいました?
リライト
ビデオに録画しておいた、
デスノートの特別版を今頃見る。

以下ネタバレ一応あるかも。






うーん、いまいち。
L死の回と最終回だけあればいいや。

L死後の第2部が一切無視されているのは、
尺の問題ということにしておこう。
作中で、
「Lが死んだら、もう後は面白いことは起きないな」
とか何とか言っちゃってるけどな(笑)。


リュークの視点で描くとか言ってたわりに、
最初と最後くらいしかそういった場面はないです。
同じシーンでも、
もっと違う見せ方とか出してくれるのかと期待していたので
やや肩透かし。
ほぼTVシリーズのダイジェスト版でした。
とはいえ、ダイジェストとしてはさほど丁寧なわけでもなく。
TVシリーズや原作を知らずに
今回のスペシャルだけ見た人には
ちょっと話が分かりにくいと思います。
視聴者はある程度デスノート知っていることが
前提の作りかと思うのですが、
それならばもっと新しい構成で魅せて欲しかったなあ。

新作シーンもあるにはあるけど、
さほど目を引くほどのものでもなかった。
特に最後はいけません。
最後のリュークの
「あの時のお前は神なんかじゃなかったよ」
なんてセリフはあまりに蛇足すぎです。
そんなこと、いちいち喋らなくていいんですよ。
あのL死亡回や最終回を描いた手腕はどこに行った。
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