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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
悲しませて、狂わせて、満足させてくれる?
make me sad,
make me mad,
make me feel alright?


というわけで、
「serial experiments lain」。
「lain」です。
なんか前にも何度か書いている気がしますが
(ミクシやブログになってからは書いてないかな)。
ようつべさんを漁ってたら、
たまたま当たってしまって
懐かしんでいました。

というか、思い出して気持ち悪くなりました(笑)。


lainは、アニメとゲームがあります。
アニメが先にやっていたんで
それのゲーム化と思われることが多いようですが、
そういうわけではないです。

互いに別物というのもありますが、
企画的にはゲームが先じゃないかなあ。

少なくとも、ぼくが最初に知ったのは
ゲームショウでもらった、ゲーム版lainのチラシでした。


テーマ的にアニメの方がより深く踏み込んでいる
(とぼくは思っている)ので、
思い出すのは大抵アニメ版のことだったのですが
ひさしぶりにゲーム版の映像見てゲームのことも思い出しました。
気持ち悪いのは、主にゲームの方です(笑)。

ゲーム版は、怖いんですよー。
とても怖いんですよー。


ものっすごい操作性悪くて、
しかもやることと言ったらデータの閲覧だけです。
なんのデータかと言えば、
主人公・玲音のカウンセリング記録や日記です。
音声データが大半、たまに映像データ(ムービー)もあります。

玲音は幻聴に悩まされて柊子先生のカウンセリングを受けます。
カウンセリングが進む一方、
玲音は情報工学に興味を持ち始めて
ネット世界(lainではワイアードと呼ぶ)に
だんだんのめり込んでいきます。
そして…

という感じの内容です、大雑把に言えば。

玲音とのやり取りの中で柊子先生がだんだん壊れていくのが
非常に生々しくて怖いのです。
まあ、lainが本当に怖いのはそんなことじゃないんですが…。



以下ネタバレです。

しかし、ネタバレと言っても、
ゲーム版lainって定価の2倍くらいで取引されているらしいので
今頃ネタバレを嫌がって
先にプレイを済ませようとする人がいるのか疑問だなあ(笑)。
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ヴァーテックテイルズ
「ヴァーテックテイルズ
 麗しのシャーロットに捧ぐ」


萌え要素散りばめたぬるいミステリかと思ったら、
けっこうちゃんとしてた。
面白かったです。


ってぼくも思っちゃったけど。

他の人の感想とか検索したら大抵、

「富士ミス(富士見ミステリー文庫)のくせにちゃんとしてる、
 富士ミスのくせにちゃんとしてる」

と判を押したように同じ感想が多くて笑ってしまった。
どんだけ信用ねえんだ、富士ミス(笑)。

しかしイラストは合ってない。
萌えイラストがダメとは思わない、
逆に萌え系のテイストの挿絵でありながら
本文で怖いことをやっていると、
程よく不気味さが増して良い事例もあります。

でも、今作はやっぱり
もっと血の匂いがするような絵が欲しかったなー。




はい、以下ネタバレ含む。
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