もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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ディスガイアとかブレスとか
電プレ立ち読み。

「GPO」は特に目新しい情報なし。
なんかシステム説明をしようとしているようだが、
よくわからん。

「.hack」なあ。
肝心のゲーム部分がどうしようもない点は
どの程度改善してくれてんのかなあ。

「I/O」も、結局あんまり惹かれないな。
やってはみるかもしれんが。

で、やっと「ディスガイア2」キター。
アッシュの次くらいにパッとしない主人公キター(笑)。
いえいえ、わたしはアッシュけっこう好きだったけどね。
もう一人はツンデレヒロインのロザリー。
はいはい、お約束お約束。
そしてエトナが魔神になってますよ!
(え、殿下がいない?
 どうせ出ないわけないんだから続報待ってろや)
また、原田さんとは別に
toi8さんがイベントの挿絵を書いてくれるらしく
それもおいしい。

キャラデザとか全体に1の頃のほうが好きだけど…
まあまあ。良いではないか良いではないか。

なによりも!
マス目に戻った!!
ドット絵改善にやっと動いてくれた!!

システムも、ブレイブやキングダムでだいぶ色々やったので、
今回は完成度を上げていく方向のつもりらしい!!
ぼんやりと期待して待ってますよー。





見かけてしまったので、
2000円オーバーの
「ブレスオブファイア オフィシャルコンプリートワークス」を
衝動買い。
こんなもん置くなや、本屋…。

しかし、こういうのがちゃんと出るってことは、
カプコンはまだブレスのこと忘れてないんだよねっ?
次回作作ってるんだよねっ?
別にタイトルは別でもいいんだけども。

え、なに?
集大成だして最後通告、
過去の清算をしましたって意味じゃないのって?


ち、違うもん!
きっとまた出てきてくれるよね、リュウ…。
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不死なるもの
別にロアに感化されたわけでもないですが、
不死及び永遠の命について。
[不死なるもの]の続きを読む
白日の碧
シエルルートクリアー。
あとは翡翠と琥珀を残すのみ。

以下ネタバレなので注意。
[白日の碧]の続きを読む
本屋へ行こう
本屋へ。

桜庭一樹のインタビューが載っていたので、
SFマガジンそこだけ立ち読み。
へー、ハヤカワで10月に何か出すんだ。
買おう&読もう。

なにか新刊は出てますか、っと。
「ベルセルク」は明日にならんと無理か。

「バルバラ異界」出てる。これは買い確定。
うーん、「極上生徒会」と「スピードグラファー」のコミック版?
うーんうーん。
少し見たいが、いらないかなぁ。
うーんうーん。
じゃあ「スピードグラファー」のみ確保。
新刊じゃないけど、1巻読み終えたので
竹宮恵子の「わたしを月まで連れてって」の2巻も確保。
WA4thのコミック版なんてやってたのか。
買わないが。

とかとか、そんなお買い物風景。

月曜深夜
・アクエリオン(最終回)

毎回欠かさず観てたわけでもないし、
観た回もぼんやり観てただけですが。
なんか独特の味を出すことには成功してるし、
けっこう面白かったんじゃないかな。
とか、微妙な感想を提出。

毎週必ず戦闘入れるという縛りの関係か、
背景世界説明とか人間関係とかで
変にありがちな描写に陥らないところが勝因か。

その点、同時期に始まったもう一つのロボットアニメ
「エウレカセブン」とは正反対だな。
やー、単純比較ならエウレカの方が面白いと思うし
わたしもエウレカの方が真面目に観てるけどね。
あの手のは何やってもエヴァの焼き直しになってしまうのは
作り手にとっても受け手にとってもジレンマねぇ。
と、斜に構えて観てしまうことも否めない。
 
・ガンソード

かぎ爪の男のデザイン、イイ!
(外見だけでなくトータルで)

ヴァンたち復讐者もかぎ爪も、
うふふっ、イイ顔しますねぇ。

話はわりと勢いだけというか、
「えー、この後オリジナルセブンとやらとの戦いが
 話の主線になっていくの?」
と思うと今後が不安になったりもするけど、
30分飽きない程度には見せてくれてますよ、ええ。

次回の登場キャラで、
オープニングの影絵はやっと全部埋まりそうな予感。
メインヒロインが(ロリなので)萌えない、
カルメンは良いキャラだが現状では見せ場に欠ける、
オリジナルセブンの姉さんはかなり好きな感じだが
しばらく出番は少なそう、
と木村貴宏キャラデザのわりにギャル分が足りないので
新キャラにはちょっぴり期待。
寝たり起きたりの暮らし
うがー。
時間取れないなあ。

月姫も全然できないし、
絢爛は年内にクリアできればまだマシなほうかも。

はうーん。

市役所も行かないといかんし、
なんかもう色々メンドクセ。
いつにも増してどうでもいい話 2編
・さかさまの虹

拙HPのタイトルは「ネガティブレインボウ」である。

元ネタは、

聳え立つ 暗黒の虹ッ!!


というわけで、
この人の必殺技だったりするんですが、
ジークみたいなヘタレな奴に苦戦することなんて
まずないあたりが、ウチらしいと言えばらしいタイトルか。
でも3rdのジェイナスのそれは
けっこう苦戦した覚えもあります。


これに決めたのは、語感で適当に選んだのもあるのですが、
いくつか理由をでっちあげられなくはない。


ネガティブはまあ、わたしが基本的にネガティブにしか
ものを考えられない人だから。

レインボウ=虹は、
ほら、虹は竜だとも言いますし、
7つの世界や7つのオーマは
虹に例えられることもあったりなかったり。
無名世界観好きな部分を示しているのです。
(だいぶ無理なこじつけだ)


あと新居昭乃さんの歌に
「さかさまの虹」というのがあって、
それともかけている。

…ごめん、今思いついた。

いや、この曲が好きなのは本当ですが。
もともと別の人に曲提供したもので
それもシングルのカップリングの方の曲なんで、
ドマイナーな曲だったと思うんですよ。
でも、「好きだなー」とか言ってたら
ベスト盤出た時にセルフカバーが入ってて、
「おお偉い。昭乃さん偉い」と驚いたものです。





C†Cデモムービー

デモムービー
先日初めて観ました。

……。

…………。

………………。

相変わらずのインチキデモだな、おい。

パッケージといい、
HPや取説に載っているプロローグといい、
なんでこのゲームはこんなに徹底してるんだ(笑)。


ウン、ソ-ダヨ。
クロス†チャンネルはほのぼの学園青春ストーリーなんだヨ。
なんのインチキもナイヨ!
お茶目で済ませろ
勤務先に行く電車内で本を読んでいたら。

ん?

おや?

………。

………降りる駅過ぎてるよ…。
2駅も。

Oh、みすていく。
10分ほど遅刻してしまいましたとさ。



ちなみに読んでいた本は
小川一水「復活の地 1」

突然の地震で首都が壊滅、
議員や官僚もあらかた死亡、国家崩壊の危機だぜぃ。
さて、どう復興するよ?
という舞台設定のSF。

面白かった。

「指導者なんてこんなものだ。
 他人より損な役回りをするから責任者と言えるんだ。
 そうでない責任者が存在するほうが間違っている。
 そうだろう?」


「責任」という言葉を保身のためにしか使わない連中に、
よくよく言い聞かせてやりたい言葉だ。

2も早く読みたいがまだ買ってないので、
買うまでは他の積み本を片付けないと。
杖の王
KING OF WANDS

おー。クローズβテストは22日までなのか。
そんな短いんだね。
もうちょいやるもんだと思ってたよ。

もっとのんびりプレイする気だったけど。
じゃあ、感想的なものを今日明日中にでも
提出しといたほうが良いかー。
一応テスターなんだし
(別に報告義務はないようだが)。




こどものもうそうblog

って、ええ!?
オフ会!??

明日ってまた急な。
しかも時間的にギリギリ行けそうだなあ。

わぁ、ちょっと行きたい気もするけど、
どうしようどうしよう。

物陰から隠れてこっそり尾行するだけでも良い?
(ストーカーは犯罪です)
βテスター
KING OF WANDS

前にも書いたこれのクローズドβテスターに受かってた。
今日かららしい。
ちょっとやってみる。




ドット絵の魔物が、かわいいね。

ぼくもきょうから、マルクト魔術学園のいちいんだぞ。

マルクト…マルクト…
……し、神経塔に潜るんだァァ!!(それは違う)




チュートリアルをちびちびやってルールを覚える。
カードで魔物召喚。対戦。
基本的にはそういうゲームである。




なんとなくチャットルームなど開いて放置してたら
(人が入ってきてるのに放置すな)、

あれ?

うわ、よねみつさんだ。
よねみつさんが来た。
ごくろうさまですー。

「いや、おれニセモノかもしれないよ?違うけど」

あはは、そうですよねー。

練習戦(チュートリアル)は3以降は調整が全然なので、
そこまでやったらとっとと対人戦やってください。
といったようなアドバイスを受ける。

ありがとう、よねみつさん。
言われなかったらチュートリアルを全部終わらせるまで
対人しないつもりだったよ!
(実際、チュートリアルのくせにけっこうキツかった)


ついでにチャットルームからの退出の仕方なども
教えてもらいました。
(わからんかったのよ。)

そそくさと逃げるように去ってしまいすいません、
よねみつさん。
ちょっとドギマギしてしまったのです。

って、こんなとこ見ることはなかろうが。





その後対人戦を2回ほど。
1回勝って1回負けた。

わりと楽しいとは思うが、
1回の戦闘にやや時間かかるので
そんなにお手軽って感じはないなあ。

ルールはそこそこ単純かつ奥深くで、良いです。
[βテスター]の続きを読む
人中の竜 追記
ちょっと待って。

「かのもの=OVERS」仮説を重ねて考えれば、だ。

OVERS=プレイヤーという存在は、
ヤオト及びかのものの第7への侵攻を阻みたい
セプテントリオンにとっては邪魔な存在だ。

竜開発でそんなものを作ったら、
自分の首を絞めるようなものではないか。

いやまあ、セプテントリオンはアルスマグナ起こした時点で
自分で自分の首絞めてはいるんだが。
(とはいえ、ココはトラップ臭い気もするけどね)


ともかく、そういうことを踏まえるとなおさら、
「竜開発はセプテントリオンの思惑の外」という仮説は
説得力を帯びる。

……かもしれない。




で、わざとミスリードさせましたが。

竜開発の「竜」と
「OVERS(プレイヤー)」をイコールで結ぶのは
雑な論調だよねえ。

OVERSを無視しても、
リフレインの発生する存在を予測でき
人の可能性と絶望とをうまく操作できると言うのなら、
人中の竜は完成できるのかもしれない。

とりあえず実際に速水厚志という竜は完成できている。
OVERSが介入しているのは、
サラリーマンが希望を届けたり
士翼号を供与したりしたことであって、
それがなくとも竜としての速水厚志は完成しているだろう。
方向性は大きく異なるだろうけどね。
(魔王の未来はブラフだったとしても、ね)




結局、いつもの「OVERSの謎」に話は戻ってしまう。
5121小隊が認識したOVERSとは何なのか。
カオリやタキガワが再会を果たそうとした存在は。
速水とOVERSはどんな関係なのか。
ただの、「パイロット」と「機体のAI」の関係?
そうなのかなあ。

どうも速水とOVERSの繋がりに
妙なブラックボックスを感じるのは、
わたしの考えが空回っているだけなのでしょうか。




OVERSと竜を別個に考えるとするなら、
それはそれで面白い話ではある。


アリスを与え、可能性の大きい人間を人工的に作り出す、
セプテントリオンの兵器としての「竜」。
すなわち、絶望と現実から生まれる「竜」。

OVERSによって他世界のプレイヤーを召喚し、
常に最善手を選び続ける架空存在を実在させる「竜」。
すなわち、希望と幻想から生まれる「竜」。

2種類の「人中の竜」の作り方があるわけだ。
カチュアの平和論 (異邦人としてのPC)
カチュア・パウエルをご存知だろうか。
ベルサリアと呼んでも良い。
いや、知らずとも良いのだが、
「タクティクス・オウガ(以下TO)」というゲームの
キャラクターである。

(以下、文章内容にこのゲームのネタバレを含む。)

カチュア・パウエルは主人公デニム君の姉である。
わりと有名な嫌われキャラである。
わがまま女とか言われること多し。

確かに、ゲーム開始一番彼女の言うことと言ったら
「利用できそうだから、おべっかを使ってるんじゃない。
 あなたみたいに、
 我を通すだけの能無しじゃないのよ、私は。
 少しは感謝なさいよ。」

ときたもんだ。
ステキです!
激しく萌えるね!!


いや、セリフだけ抜き出しても仕方ない。
シチュエーションを説明していこう。




TOは戦乱の渦中にある島が舞台だ。
島には大きく分けて3種類の民族が存在し、
争いあっている。
その1つ、一番弱小で迫害されているウォルスタ人。
そこに属する少年デニムが、
独立軍として戦乱の世を駆け抜け
歴史のうねりに翻弄される話である。
(大雑把に言えば)

その流れの中で、最初はともに行動していた
主人公デニムと姉カチュアの関係は、
変化していく。

姉は基本的に弟と平和に暮らしていければ良いのであって、
大義のために戦おうとするデニムとはすれ違いが続くのだ。

その違和はある時点で決定的なものとなり、
カチュアはデニムと決別し所属する部隊から離反する。
前後して出生の秘密が明かされる。
デニムとカチュアの血は繋がっておらず、
それどころか実は彼女は島の正統な後継権を持つ
王女ベルサリアさまだったのである。
そんなわけでカチュアのアイデンティティはだいぶ揺さぶられ、
まあ色々あってデニムの敵にあたる騎士団に身を投じる。

そんなドラマの中、
再び邂逅するデニムとカチュア。
義姉の説得を試みるデニム。

ここで選択を誤ると
ねぇさん、自殺してしまいます。

さらにその立場ゆえ、
実はカチュアの生死が最大のエンディング分岐点です。

正統後継者たるカチュアが死ねば
デニムが島の統一政権の王に就くしかないのだが、
ええ、結論から言うと
デニムでは殺されてしまいます。
エンディングでね
(厳密には殺されそうになる瞬間でフェードアウト)。

デニムが民族解放や島の平和に頑張ったことは、
しかし下々の民にしてみれば知ったことではない。
カチュアが王女であること同様
デニムにも出生の秘密があるのだが、
事実だけ言えばデニムは支配階級と同じバクラム人で
しかもバクラムの指導者だったブランタの血縁者であることが
明かされるのだ。
その事実を知らされた時、
デニム自身は仲間に
「お前は民族で差別されることのない世界を
 目指すんじゃなかったんかい。
 自分がウォルスタだろうがバクラムだろうが
 関係ないだろうが。」
と突っ込まれて自分を取り戻すのだが、
下の連中にしてみれば
「なんだまたバクラムかよ!」
としか映らないだろう。
民族のことは抜きにしても、
そもそもデニムだって返り血にまみれているのだ。
たとえ、どんな理想を掲げていてもそれは変わらない。
ゆえに、統一王カチュアは建前として絶対必要なのである。
なので、カチュアが死ねばバッドエンドの未来しかないのだ。
(TOのこういう無情なリアリティが好きだが)




まとめてみよう。

カチュアは世界のことなんかどうでも良く
自分のことしか考えないワガママ女であり、
デニムを振り回し、敵軍につき、
あげく自殺するぞと脅迫までする。
そして、そのねぇちゃんの機嫌を取らないと
グッドエンディングは迎えられないのだ。

そりゃもう、プレイヤーからしてみたら
とんでもないクソ女である。


嫌われるのも頷ける。




と、いうのがよくある見解だ。
まあ、誇張はされているかもしれないが、
実際カチュアが嫌いな人は多かろう。

………だが、待て。
待つのだ、諸君。


本当にそうだろうか。
カチュアはそんなにわがままで、
そんなに間違ったことを言っているのだろうか?




カチュアは姉弟2人で幸せに暮らしたいだけなんです。
「この世に血を分けた肉親はあなただけ。
 たった二人しかいない姉弟なのよ。
 死なせたくない」

それが彼女の願いなんです。
デニムが目指す3民族の平和と比せば、
それは矮小な願いである。
皆さんはそう言い切れるだろうか?

そんなことないと、わたしは思います。
むしろ学生運動よろしく弟が急にそんな革命に燃えちゃって
お姉ちゃんとしては「ハァ?」なわけですよ。
「落ち着いたばかりなのに、
 また戦争を起こそうっていうのね、あなたは」

バカなこと言ってないで、
島だと差別され抑圧された暮らししかできないって言うのなら、
早く島の外にでも逃げようぜ、と。
カチュアはそう思うわけです。
だから、デニムに
「…姉さんのいうことがきけないのね。
 いいわ。…勝手にしなさい。」

とか言うわけですよ。

というか、ですね。
よく考えてみてください。
本来デニムは
本気でそんなことを思うわけがないんですよ。

3民族の平等な平和?
建前はそう言うでしょうが、
島で暮らしてきたそれまでの歴史と人生を考えれば、
そしてその為に剣を振るっていくと言うのなら、
否応なくそれは復讐と血にまみれたモノになるしかないんです。

「他人のために戦う?
 人を殺しておいて、
 私利私欲のためじゃないからいいんだってのか。
 おめでてえな」
  (C)ザエボス

なわけです。

そこに罪悪を抱かず、ただ大義のために戦えるデニム。

おかしいのはカチュアじゃない、
デニムのほうです。


何故デニムはそう振舞えるのか。

だってゲームの主人公だから。

いや、冗談ではなくてね。

同胞の受けた屈辱を忘れ他民族への憎悪なく、
奇麗事を本気で謳い、
復讐ではなくただ大義のために争いを志向する。
そんなデニムに違和感を抱かないのは、
それが主人公=プレイヤーにとっては当然のことだからです。

だから、プレイヤーにとって当然の振る舞いに
反対することを言うカチュアの想いは
プレイヤーの耳に正しく入らず、
不快感だけが残るのです。

OVERS OVERS OVERS
OVERS OVERS OVERS
OVERS OVERS OVERS


「…幻獣には、愛がないと思うぜ。俺は。
 だからああも、悪夢のような形をしているのさ。
 …だが悲しいかな。罪を重ねた俺の愛では
 奴等を溶かすことなんて出来やしない。
 それが出来るとしたら、
 本来的な意味で幻獣にうらみをもっていない…、
 そう、別の世界の人間だけだろう。」


「火星の先住民族は風の妖精を
 信奉しているそうだ。
 その妖精って奴がひどいやつで、
 遊びと称して殺し合いをして…、自分は死なない上に
 何の恨みも繋がりもないのに
 しゃしゃり出てきて戦うらしい。
 聞いた中では最低の妖精だな。
 見分け方は食事やトイレを必要としないから、
 すぐわかるんだって。
 子供っぽい話だね。」






正直に言えば、この話。
ほとんどここからの引き写しである。
いや、わたしも漠然と同じようなことは考えていたのだけど、
ここまで綺麗に言語化できなかった。
感服。

カチュア、デニム、プレイヤー、アシタカ

つーわけで、わたしの駄文は読まないでいいんで、
こっちを読んでください。

OVERSつーか、ゲームのプレイヤーキャラの
特殊性・超越性・異邦性を考える上で、
とても参考になりました。

そして、

もう言うまでもないと思いますが

ええ、わたしは

カチュア姉さん大好きです
人中の竜
リフトラシール戦のBGMを聞きながら。

おのれ、青め。
ぼくのリフトラシールをいまさら何に利用する気だ。

まあそんな話はどうでもいいとして。
やや前に出した話を、一応出しておきます。




ブランカ/
友よ、竜を引き連れて出てきたか。
…だが、たかが一人の人中の竜で、
どれだけの戦いが出来るというのだ。

WA/
化け物め。

MA/
世界決戦存在級の強さです。
たった一人で、世界の流れを
ねじまげようとしています。

WA/
いかが、いたしましょうか。

ブランカ/
太陽系に与える援助を増やせ。
竜とて、所詮はただの一人の人間。
隙は必ずある。
寝る暇もなく襲いかかり、圧倒する数で踏み潰せ。
些細な被害にひるむな。






WA/
たった一人で、何の特殊な措置も訓練も
受けていない人間が銀河のミリタリーバランスを
突き崩せるのか?

BA/
…人中の竜とは、恐ろしいものですな。
RBよりも宇宙戦艦よりも、一人の心の中の
煌きのほうが強いときがある、か。

ブランカ/
…そうか、ブラウは、研究を完成させたのだな。
奴が辿り着いた最後の答えは、ただの人間か。






毎度の絢爛舞踏賞賛の演出シーンですが(笑)
ちょっと引っかかることが。

「ブラウは、研究を完成させたのだな」?
「奴が辿り着いた最後の答えは、ただの人間か」?


セプテントリオンは
ガンパレード事件で竜の開発を狙っていたのではないのか。

それを踏まえると、
ここでこの人中の竜についての感想が出てくるのは
やや不自然ではないだろうか?



偽:ガンパレード事件で
  セプテントリオンは竜の開発実験を行っていた
真:ガンパレード事件で
  竜の開発実験を行っているのはA=ブラウの独断である

という仮説が頭をかすめるのだけど、
どんなものでしょう?

第5世界でのセプテントリオンの介入自体は、
当然あると思いますよ。
ただ、それは竜のことがなくても
クローン開発や戦争のデータ取るだけでも
十分に意味は成り立つんじゃないかと。
クーラの軍勢との最前線でもあるしね。




おまけ:

竜神
 強力な概念神で、河の神の事を言う。転じて雨をもたらす者ともされ、雨雲をまとって現れる時がある。古来、政治が治水を意味する時代では、竜神と付き合うことが王の務めであった。このため、王と通婚すること多く、竜神を祖とする王家の血筋の者は多い。
 これ以外のケースとしては竜鎮めに巫女を差し出すときがあり、これが子をなして竜の子が人界に出ることもある。
いずれにしてもこうした竜神を祖とする者は人中の竜とよばれ、桁外れに強い存在として知られる。
 口から水と元気を吐き出し、全ての生命に息吹を与える。転じて栄える土地を龍脈が通っているということがある。つまり、地下に概念の河があるわけである。
なお、蛇口の語源はこの竜が水を吐くことから命名された江戸時代の消火用具、龍吐口からきている。





神々サイドの見方をすれば、
竜鎮めに差し出された巫女の子の因果を継ぐ者を
人中の竜と言うのだろうか。

竜鎮めに差し出された巫女…
かのものを封印するシオネ・アラダ…?
言葉は現実をやり過ごすための手段ではない
この国にはいつになったら
普通選挙が根付くんでしょうね…。

いや、そういう意味では
まともに選挙が機能している国なんて
ほとんどないのかもしれないけどね。


いちおー、はじめて投票しに行きましたよ。


まあ、テレビで結果見てガックリなわけですが。
わかってはいたがな。

物語の第一原質

物語の第一原質

 無名世界観の基本的なストーリーはいつも同じである。
 物語が現実に攻めてきて、それとただの人間が戦う。以上、終わりである。

 言ってしまえばその同一現象やリフレインが無名世界観における物語の基本形である。
 隣の世界で、未来で、過去で語られる、物語と戦う現実、それが無名世界観。

 第4世界エレメンタルギアボルトでは、ファンタジーの世界で機械兵という物語の存在が現れた。
 第5世界ガンパレードでは、現実に近い世界で幻獣という物語の存在が現れた。
 そして第6世界ゴージャスタンゴでは、未来世界において我々という物語が現れる。

 絢爛舞踏祭はプレイヤーこそが物語上の存在であり、未来世界に住む人々はその物語といやおうもなく戦うことになる。




第一原質というのは、プリマ・マテリアのことなんですね。
錬金術とかの用語みたい。

ブックレットでは
「可能性(第一原質)」という表記がされているのも
興味深い。
「別の世界での、自分と同じ可能性を持つ存在」
(=同一存在)は、
「別の世界での、自分と同じ第一原質を持つ存在」
とも言い換えられるわけだ。

まあ、それはともかく。




もはや考察でも何でもなく
書いてあることを言っているだけだが、
物語の第一原質に沿えば
絢爛舞踏祭において排除されるべき他世界存在は
プレイヤーである。

謎DOJOにあげられている健次さんの仮説とも被るのですが
(全然違うかもしれんが)、
100年の平和はその世界の人たちの手でもたらされなければ
意味がないと思うのです。
デウス・エクス・マキナなOVERSは、
ちょっとご都合が良すぎやしないでしょうか?

確かにOVERS自身が

「我々は我々の存在意義を無くすために
 このゲームに参加します。」
「共にこの世界では身体を持たず、
 恨みも権益もなく、ただ我々が、
 ここにいることを否定するために現れた存在」
「我々は本来、どの世界にあってもいけないのです」


とは言っているので、
今回の事例は「介入否定のための介入」であって
最初から介入を全否定しているのとは違うとは言えるのだが。

(蛇足:
 あってはならないもの=OVERS、
 あってはならないもの=AZANT、
 あってはならないもの=かのもの。
 ほら、また符合する)




以下、わたしはエンディング見ていないので
トンチンカンなことを言っているかもしれない。

結局エンディングでもたらされる100年の平和というのは、
アリアンの計画が成就した形なわけでしょう?
わたしはそもそもアリアンの計画は
成功させてはいけないのではないかと思うのですよ。
結果の問題ではなく、手順の問題として。

OVERSというワンダーな存在を召喚するために
故意に戦乱を起こすそのやり口は、
セプテントリオンと同じ手口ではないのか。
今回セプテントリオンの動きが後手しか見えないこともあって、
アリアンこそが黒幕のような有り様である。
目的の正当性はわからなくはないが、
それはセプテントリオンだって同じだろう。
(セプテントリオン的な手口
 =否定すべき手口。
 ということでもないけどね)

アリアンの計画をひっくり返して
なおかつ平和をもたらす冴えたやり方を示していくのが、
今後の儀式魔術の展開ではないかと予想しています。
というか、希望しています。




アリアン否定の理由として、
(まあわたしが
 「結果的に独裁政治から解放できたんだから、
  別に理由とかどうでもいいじゃん?」
 とか抜かす日本やアメリカの態度が
 大ッ嫌いというのもありますが)
アリアン自身はそれでいいの?
というのが引っかかるのですよ。

やがみさんはかつて

「忘れないでください。
 日本の政治を立てなおす奴がもし出るとすれば、
 そいつは、とことん嫌な気分になるまで
 政治を知っている奴でしょう。
 今、現実にアフリカで起きている虐殺を阻止するのは
 アフリカの現状を知って泣いている奴にほかなりません。
 悲しみを知らないで世界を救える奴は、
 お話の中だっていやしない。
 ヒーローが本当にヒーローになるのは、
 いつだって悲しいことを正面から見据えた後です」

とおっしゃいました。

(悲しみを知らず、その場でのしがらみがないからこそ、
 自由に振舞え、世界を救えるのだとも言えるわけだが。
 瀬戸口や、絢爛の面々も言っているね。
 このへんは
 後々あげる予定の「カチュアの平和論(仮)」参照)


岩田裕はかつて

「才能も身分も年齢も何もかも捨てて職を選べるとするなら、
 どんなのになりたい?」

と問われ、

「……僕は、未来の護り手になりたいと思っていました」

と答えました。
それが彼の夢であり目標となったはずです。

アリアンの中の人が
矢上総一郎なのか岩田裕なのか、
どっちでもあるのか、どっちでもないのか、
ただのコピーなのか。
知ったことではないですが、
なんにせよ、過去の貴方の目指したものは
今のアリアンの姿とは違うんじゃないですか?

と思うのだけどなあ。
青い理想主義者が現実に対抗するために成長した末の姿としての
アリアンなんでしょうか?




この世界をこの世界の人々の手に戻すのだ。
というのが、無名世界観を通してのお話の動きかと思うのですよ。
その上でOVERSは排除されるべき対象であるし、
アリアンの計画も潰えるべきものである。

と考えたのだけど、どんなもんでしょうか。



自分の駄文で恐縮ですが、
これやこれの関連記事も、参考に今読むと面白いかもしれません。
黎明の月
うええええ、
まだ1周目なの!?


とか度肝抜かれてみたりしながらも、
ようやく月姫クリアしましたよー。
まだ1回目ですがー。

気がつけばアルクルートでした。

以下ネタバレ。


で、グッドエンドの場合は

「吸血衝動はどーなったんだ、おい。」

とか思う我。

トゥルーが文字通り真実ととらえることもできますがー。
でもアフター設定はグッド後で作ってあるそうだし…?
むーーん。
まぁまぁ、まだ謎もいっぱい残ってますし、
まったり残りのルートも進めていきますよ。


ちなみに当然トゥルーのほうが好きです。
悲しいけども、ねー。

携帯電話ってめんどい
給料日も過ぎたので、
また資金が苦しくなる前に携帯を買いに行く。

…………。


「住民票ですか。
 なにか他に身分証明書のようなものをお持ちですか?
 免許証か、保険証か、パスポートか…」

…………。

いや…どれも無いんですけど。

前回そんなこと言わなかったじゃないかよぅ…。



ええと。


これはやっぱり、携帯パクられたことから続く
大いなる罠なんでしょうか。

あなたがたは、
わたしから月々4000円弱を
ただ搾取し続けるおつもりでしょーか。


もう一万円払ってもいいから、
解約しよっかな…。
いや、もしかして解約にも身分証はいるのか?





………ふぅ。

身分の安定しないわたしが悪いのか。
保険証どーにかすることから考えたほうが良さそうだなあ。


悲しひ。
KING OF WANDS
http://game.coden.ntt.com/kingofwands/index.html

KING OF WANDSのベータテストがどうのこうの、
とかこどものもうそうで言ってました。

あれ、なんかけっこう前にも紹介してた気がするんですが、
まだ稼働してなかったの??

「まほうはせかいをすくわない」とか、
読んでないけどタイトル気に入ったので
良く覚えてるんですが。

そのころはDCだったから流してたけど、
PCあるからやってみようかなん。
無料だし。
うー
夏バテっぽいですよ。
手足が妙に熱持っちゃって、
なんか新陳代謝がうまくいってない感じ。

だるー。
フガッ
ごめんなさい

全くの誤爆です。

そう思っているのは事実ですが、
それは個人の感情の問題であって
今回それを掲示板上で表明することに
なにか意義を見出して
ああいうことを書いたわけではないです。

かの人に対して、
掲示板へ書き込みするルール上
なにか問題があるとは考えておりません。

投稿数分後には編集で切ってあるのですが、
まさか編集前の記事にレスされているとは。
しかしあげちゃっている以上言い訳にしかなりませんね。

不快な思いをされた皆様、申し訳ありませんでした。
(グダグダするのを避けるため掲示板にはレス返しませんが)
ファミ通でも読みながら
・スクエニがタイトー買収

前から聞き及んではいましたが。
んーむ。

・アルトネリコ

有戸練子? ヘンな名前。
しかもサブタイが「世界の終わりで詩い続ける少女」って、
これはどこのYU-NOですか。
ガストとバンプレ共同開発の新タイトル。へえ。
ってか、ムスメ調合ってなんやねん。


・ローグギャラクシー

醜い猫先生がいる。

ナタで戦う女戦士って素敵ですね!

今のところ買う気ないですが。
(RPGはやりたいが、わたしゃ先に戦車を片付けないと)


・極魔界村

普通にやりたいです。

PSPはぼちぼち用意するべきかのぉ。
プリンセスクラウンもあるし…
日本一の魔界ウォーズの続報はないのか、続報は。


・ワンダと巨像

別に画像の新着情報なぞいらん。
ゲームやった時にどう印象に残るかが大事なのよネン。

かといって背景設定説明が要るゲームでもないし、
わたしの場合はワンダに対して
発売までに欲しい追加情報は無いのであった。


・おまけ 名越さん

いつ見てもヤクザの兄ちゃんにしか見えない名越さんです。
ゲーム批評の連載で、
取材と称してテレクラで遊んでたことが忘れられません。
ええいッ!
くそトラバ送ってくんな!
ぷんすか。
出てたー
森薫「エマ」の6巻が出たと聞いたので、買ってくる。
吉野朔実「ピリオド」の2巻も出てた。
竹本泉「よみきりもの」の9巻も出てた。
どうせほとんど読まないが、
ザ・スニーカーもついでに。

これだけでもそこそこの出費である。
はうあー。
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