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もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
運命の日(第30回)
前回までのあらすじ

艦長に就任、こっから艦内掌握に乗り出すぜ!




ワリ、めんどい。
とりあえずやめ。


1時間(第7世界時間)で艦長を辞任するわたし。

やー、なんか忙しいしさぁ…。
遊ぶ時間も欲しいのよ。




とりあえず少しずつ慣れていこうということで、
艦長と無職をいったりきたりすることにする。




無職だと、第一種の時やることがなくて暇である。
時間も飛ばせないし。

それにしたって、NPCはジタバタしすぎである。
落ち着けよ、お前ら。




知恵者に嫌われようと行動しているのに、
友情あがったりする。
おのれ、これもシバハラか!




TAGAMIが戦闘中の食堂で3度も声かけてくる。
落ち着け、落ち着け。
でも懐かれててちょっと嬉しい。




もしかして消火活動って
わたしがやらなきゃ誰もやってないのか?
と不安になる。

お、ポーやタキガワが消火活動しているのを発見。
良かった。
真面目な君たちがいてくれて助かるよ。




運命の日。

一応、マイトとイイコのネタバレなので、
以下は読みたい人のみ炙って読むべし。

恐れていた事態が、ついに起こってしまった。
本懐シリーズより続くたくさんの紆余曲折を経て、
ついに再会を果たすマイトとイイコ。

眼鏡を取り涙を拭くイイコにマイトが告げる。
一番いい女を見つけたと。
そう、たった今。
マイトはその相手にイイコを見出したのである。

(注:詳細はうろ覚えです)

って、待てや、おいテメェ!マイトー!!
メガネを取らないといい女ってわからんのか!
メガネはかけたままが良いに決まって
お前の人を見る目は
そんなことで曇ってしまうものだったのかッ!!


わたしの叫びもむなしく、
イイコはメガネを取りお下げをほどいて行動するようになりました。

あんな…あんな不良の影響を受けて
そんなフシダラな格好をするなんて!
父さんは悲しいぞ!!


だいたい、イイコはわたしに対して性愛が突出、
嬉し恥ずかし状態のはずだったのに。
わたしへの想いはどーなったというのだ…。




というわけで。イイコとコンタクトを取るべく探す。
すぐに見つかった。

思わせぶりに艦橋入り口にチラチラ顔出して、
話しかけようとしたらダッシュで逃げ出すイイコ。
待てぇぇぇい!

イイコにおいつく、話す。
顔をまじまじと見つめる。(ちょ、おま、おい、メガネは?)
「なんですか?」
……なんでもない。(魅力的に見えるなんて言ってやらない)
「ふふふ」

オイ待て、勘違いして喜んでんじゃねー!
ちきしょー!!





アイアンかっこいいなあ。
とりあえず憂さ晴らしにアイアンの隣でサンドバックを叩く叩く。
打つべし打つべし。

ポイポイダーがアイテム交換をせがんできた。
落語のディスクを持っていった。
このオモシロイルカめ。




NPCが個室持つと、写真立てとかの私物が出現するネウね。
…ニャンコポンの写真なんだろ、これ。ユーリ夫妻か??
いや。
というか、いつのまにうちのニャンコポンは
個室持ちになってんだ。なんでこんな威信点増えてるんだろう??
などと部屋を物色していると、
げ、奥で寝ていた当人が起きてきた。

もともと会うのが目的で部屋に来たのではあるが…
きゃつの部屋で2人きりはなぜか悪寒が…

ああ、ほら、頼みごと来たコレ。
ってか普段はほとんど話しかけてこないくせに。TPO考えてやがる。

起きぬけに何を御所望ですか、お嬢様。

はい。マッサージでございますか。
(良かった、昼寝じゃなかった…)

マッサージ後、今度はこちらから頼みごとしようとしたら、
普通に断られた。

あんた起きて最初の行動が、
人に体を揉ませておいて
用が済んだらさようならですか。


しかし、彼女らしいな。
今回に限らず、ニャンコポンは数値的には好感度最高値にも関わらず、
こちらからの頼みごと等は気分によって普通に断る。

そんなニャっちが嫌いじゃないわたしがいるから、
困ったもんだ…。





なんだかんだでニャンコポンに癒され立ち直ったわたしは、
ある決意をする。

そう、決めたのだ。
生きて再び明日を見ようと。

わたしは、マイトに崩されたわたしの世界の秩序を、
取り戻してみせる!


イイコの変身イベントは、
エステルやニャンコポンの着替えと違い、
不可逆の変身のようだ。
一度メガネを外しお下げをほどいてしまったら、
もう元のイイコには戻ってくれないのだ。

許せない。

我は世界に反逆する者。
そんなゲームルールなど崩してみせようぞ。

イイコさんイイコさん、ちょっと。
「はい?」

これ、プレゼント。君には必要なものだ。
「ありがとう、嬉しいです」
喜んで受け取るイイコさん。


彼女は、大好きな人からもらった

『鼻眼鏡』を

大事にかけるようになりました。


メガネッ娘、再誕!!
これは、メガネを巡る死と再生の神話なのだッ!


次なる目標は、仇敵となったマイトの排除である。

わたしはこんなところで終わるわけにはいかないのだ。
マイトに復讐の刃を突き立てるその日まで!


続くッ
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自慢自慢
本日、絢爛小冊子が届いた。
発売キャンペーンで当たるともらえる奴である。
幸運なことに、わたしは当たっているんである。
しかもサイン付きの方。
なんか、変なところでラッキーなわたしだ。

さっそくチャットに入ってひとしきり自慢。
ニヤニヤ。

大塚英志被害者の会
今日も今日とて大塚のラジオを聞いてやる。
時間的なことも考えると
聴取率はとても悪そうな番組だ。




大塚が憲法に関して説教。
なんか切れているらしい。

大塚は左翼で、
政治家は三権分立が嫌い、ってのはよくわかった。




「おれ、SFとミステリは昔から嫌いだもん」

ってオイ、大塚!
サイコとかやってるくせに。

まあ、前からそんなのは聞いていた気がするが。




しばらく聞いているせいか、
長谷川ヒロコの声が気に入ってくる。
眼鏡っ子らしいし。
写真はないですか、写真は。


ああでも歴史上、
大塚のラジオ出てた新人声優なんか
だいたい大成しないんだよなー。

いや、桑…とか真…とかはいるが、
おや、むしろ大塚と仲悪いと大成するジンクスなのか!?
まんせー
12日は、コミケに合わせて、
ラスさんやら偉大なるエロい人やらと食事ー。

例によって内容割愛ですが、
わたしのお茶目度がまた上がったよ、にししし。
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