もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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発情期到来。あるいはお嬢の帰還(第27回)
うお、100万人が
火星から宇宙都市へ移民。
前より景気はよくなってるはずなんだがなあ。
ま、むしろなんで今まで
移民しなかったのかが謎ではあるが。
あんまり貧乏だと移民もできないのかな。
そう仮定すると、
別の星へ逃げられる程度には
裕福な民が増えたと見るべきか。


そして政権交代後は緊張状態にあった
ネーバルと第6異星人がついに開戦。




BLがお腹が空いたと言ってきたので食事を共にする。

そんなことしてる間に、
光国は太陽系連合の力を認め講和することになった。




アイビームが聞いたか、
イイコに惚れられてるようだ。
性愛が4項目で一番高くて326。

連続して話しかけてくるイイコ。
頼みごとをしてくる。
これはまさか…
わー、やっぱり顔を赤く染めつつ
マッサージ依頼。
おっしゃー。

性愛他100以上どどんと爆発アップ。

スイトピーでもエステルでもなく、
結局イイコが落ちるとは…
まあ、結果オーライ。




ネリに尊敬の意を伝えられる。
ありがとうと返すと
こいつも性愛が爆発、100アップ。

………。

待て、待て。
なんか修羅場ルートじゃないのか、これは。




エレベーターホール。
珍しく人影は少なく、スイトピーだけがいる。
ああ、お嬢…。
もう長いこと話してないな…としみじみ眺める。
(「こちらから話しかけない縛り」はまだ有効なのだ)

って、
向こうから話しかけてきたー!?
今まで何ヶ月も
放っておかれてたのに!!


おかえりなさい、ぼくのスイトピー。

しかも尊敬の意を伝えられる。
スイトピーの性愛100アップ。

……お、お前もかー!

なんだ、発情期なのかお前ら。
それとも、わたしのモテ期が来たのか?




その後またイイコが来る。
やっぱり尊敬された。
さすがに引きはじめるわたし(操作ミスしただけとも言う)。

「くすん…」と凹みつつも、
やはり性愛100以上に爆発させて
去っていくイイコ。




その後もそんなケースが2度、3度。
尊敬の意を伝えて照れて去っていく。
メイとかネリとかマイケル(男)とか。

誰かが話したのが伝播していったのか、
「尊敬してますと言う」ブームが来てるのかも。
告白ブームとでも言おうか。

こんな入れ食い状態、
おいしいっちゃおいしいんだが…
なんだか後が怖いですよ。
嫉妬に狂った女性陣が修羅場を作らないといいけど…。
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ドランジさん、頑張りすぎ(第26回)
2252-10-28 23:30 舞踏再開。




飛行長ドランジと操舵手グランパが倒れまくる。
なんとかしたいものだ。




ハンガーに向かう恵。
誰に用なのだろう?とつけてみると、
マッサージを頼まれた。
おおう、任せときー。

マッサージ中に第一種になる。
知らんぷり。




連戦。
光国軍と地球軍との三つ巴。
マイト、被弾しすぎて途中で帰る。

こっちも活動限界残り1で命からがら帰還。




ドランジ倒れすぎである。
世話を焼こうと思って追っていたのだが、
わたしから逃げるかのように
医務室を出てまっすぐ仕事先の艦橋へ。
仕事中は話しかけられないので待っていたら、
その場でまた倒れやがった。
おのれ、意地でも更正させてやる。




いつのまにやら火星の失業率は2.5%に抑えられている。
以前は12%にまで達していたので、かなり減ったと見ていいだろう。

人口も落ちたので口減らしできたってのもあるんだろうが、
それでもまだ8億5000万人はいる。
やはり経済が回るようになってきたのだ。
異星人との戦争が始まっていることも
経済回復の理由かもしれない
(そもそも火星の不況は戦争終結で
 火星の主産業である水打ち上げの需要がなくなったからだ)。




ドランジにやっと接触。
医務室で寝ているそばで時間つぶして、
起きたところをあたっく。
ナンセンス漫画や救急箱をおしつけ、
つかれているんじゃないかと心配してやった。
これからももっと構うようにしよう。
きっと、今は仕事しか楽しみがないから
バタバタ倒れるに違いない。

そんなことしてる間に、グングン上がるドランジの友情。
そんなに見つめちゃイヤイヤ(第25回)
今日も戦闘は続く。




以前は嫌悪ゼロなものの、
いまいち冷たかったミズキさん。
しかし、最近は様子が違う。

アイテム徴収により大人技能が上がったためか、
見慣れないコマンドが出たので試してみたのだ。
見つめて「ミズキは魅力的だと思う」とか言ってみた。

……どうもそれから様子がおかしい。
主人公がいるところにチラチラ顔出したり、
話しかけると顔を赤らめてたり。
ほ、惚れられてる?

ちなみに、あまり向こうからは話しかけてこない。
ハハハ、この恥ずかしがり屋めー。




クリサリスから、恵によろしくと伝言を頼まれる。
昨日、わたしから彼に
「恵によろしく」と伝言を頼んだばかりである。
それをふまえて学習したのか。
義理の親子関係ってのも難しいものだよな、ふふ。
というわけで伝言を伝えに走る。




サウドがネリを誘って食事に行くのを目撃。
やー、別にいいんだけど、
第二種配置ですよー。
第一種来た時に遅れるなよー。

その第二種が一向に解ける様子がない。
延焼か?
艦内を見て回ることに。
(艦内地図見れば一発だが、暇つぶしも兼ねて)

タキガワがなぜかブリーフィングルームに駆け込んでいったので追う。
するとTAGAMIにミズキにアキと、
次々に人がブリーフィングルームに集まりだす。
なにやってんの、君たち?

秘密会合?
わたしかタキガワが人気者なのかしら。
ミズキは「主人公、気になるなあ」とか呟いてるから、
わたし目当てなんだろうが。
結局、なにをするでもなくワラワラと散っていく面々。


燃えていたのは酒保でした。
さっそく消火活動に着手。
TAGAMIも顔を見せるが、
見せただけですぐ帰ってしまった。
消火してけ、おい。
まあ、どうせ二人以上いても意味ないんだが。
でも、あいつ消火しにきたんじゃなくて
わたしを追ってきただけの気がするなー。




どうもTAGAMIは
絢爛以前のミステリアスなイメージがガラガラと崩れており、
ただの引っ込み思案で内気な転校生みたいになっています。
ほうっておくとテレビ見てぼーっとしてるだけなので、
たまに話しかけて親交を深めたり
楽器をプレゼントして楽隊に誘ってみたりと
世話を焼いてます。
本当は仕事に就かせてやるのがいいんだろうけどね。
技能アッププレゼントを渡せるほどの金がない。

先日も悲しそうに廊下を歩いていた彼女を発見。
声をかけると涙まで流して悲しむ始末。
理由は教えてくれませんでしたが、
とりあえずなぐさめました。

ううむ。希望も絶望も置いてきた聖銃使いの姿はどこへ?
黒衣と一緒に脱ぎ捨ててきたのかしら。




お、や。
同盟関係にあったネーバルと第6が仮想敵同士になってる。
政権交代で関係が変わったか。




元・火星政府代表のアンナさんが来ました。
これからよろしく。




第一種発令。
と、ハンガー付近に被弾したらしく。
瓦礫が落ちる、主人公よろめく。
まずいまずい。
ゲームオーバーはイヤじゃー。
急いで出撃。

と同時に撤退命令。

またひーこら言いながら、時間かかって着艦。

けっこう綱渡りな航海である。




先述の通りTAGAMIも無事に演奏してたし、
エステルもネリも演奏しているのを発見。
楽器配りが効き、音楽の輪は着々と広がりを見せる。
嬉しいなあ。

って、楽器配りすぎて自分の楽器をなくす。
えへへ、うっかりさん。
今度買い直しておかなくちゃ。




飛行長ドランジがよく倒れる。
やはり飛行長は過酷な任なのか。




サーラと恵が会話。いまいち噛み合わなかったようだ。

直後、
アクアリウムで
「あいつは気に食わない…」
と2度続けてつぶやく恵。

…め、恵さん?

サーラのことなのかしら……。
仲良いはずなんだけどなあ。




成否に関わらず
ルナで3度もTV局制圧を提案するポー。
同じ都市船がターゲットなので、
移動を挟まずに連続で上陸する。

バカか、お前。

腹が立つので、解任して陸戦に放り込む。
修行し直せ、ポー。
すると、繰り上げ当選でなんとミズキが政治家就任です。




カオリ/
ニャメって奴は相当の歳だよ。
幻獣と人間の戦争を覚えているくらいだから。


…って、それは第5の出来事だから
彼女は直には知らないはずでは?
いや、伝聞では知っててもちっとも不思議じゃないんだが…
む、あるいは、第5の彼女と統合されたのかしら?




ミズキもTV局制圧を2回続けて提案する。

バカか、お前。

仕方ないのでポーを政治に戻す。
とりあえず、TV局は提案しなかった。

なんなら自分で政治家やってもいいんだが、
ちょうど撃墜数が波に乗ってきたところだしなあ。
飛行隊をやっていたいのだ。




クリサリスが上機嫌だったので理由を尋ねてみた。
すると突然、先輩は手品を始めた!
うーん、お茶目なごまかし方。
さすが先輩。




もう寝なくては。
でも、第6世界を去る前にイイコと接触したい。
次来た時にはマイトになってるかもしれないからね。

ハンガー通路でようやく発見。
じっと顔を見つめられ恥ずかしがるイイコ。

性愛100以上アップ。
うーん、初心(ウブ)だねえ。


では、さようなら。

ジャンプ斜め読み
テイルズオブアビス??

いや、テイルズシリーズはちょっと落ち着け。
レジェンディアだってまだ発売はしてないんだろう?
リバースだってつい先日の気もするし。
そんなに乱発したら、逆にファンが離れていかないのかしら。

わたしテイルズはほとんどやってないし、
やる気もないからいいのだけど。

(あー、シンフォニア買ったのに積んだままだなぁ)
グチグチ…

> 未来を知ってるんですかねえ。
> 再会の時が来ることを知っている(信じている)だけに思うのですが。
> 加藤家や滝川家にも、伝説的に伝わっているだけみたいですし。

「ガンパレ世界の未来と式神世界の未来は重なっているんですよ。
その未来さえ知っていれば、寝てるだけで世界移動できます」by 芝村氏
とのことなのでそういう予測。

といいますか、そもそも未来を知っているからこそコールドスリープしているのでは?
理由なしに『250年後まで寝てろ』とか言われてもそんなことする動機がなくなってしまいます。
その未来とは大カトー・タキガワも言っていますが「会いたい人に会う」=「23番目の友が現れる」だと思われます。

それとOVERSが"プレイヤー"を呼ぶということは世に動乱が発生していることを意味しますので、未来を救うためというのもコールドスリープして世界を飛ぶ動機の一要因だと思います。



はあ。
や、だから「再会の時」は信じていると思いますよ。
でも細かな状況までは知らないんじゃない?ということです。

>理由なしに『250年後まで寝てろ』とか言われてもそんなことする動機がなくなってしまいます。

ここはその通りでして、
むしろ
「君たちを別の世界から助けてくれた友達が困っている。
 250年後で再会してくれ」
とか言われても、
そっちのほうが困ると思うんですが。

相当な結びつきがないと、コールドスリープなんてしませんよ。
今の人生を捨てることにもなりますからね、
普通は「夏への扉」みたくやさぐれた状態でないと
やらないと思います。

それが、じゃんけんで争うくらいには志願者がいたということは、
やはり人生賭けていいくらいの理由があったということでしょう。

再会相手が速水厚志じゃないのか、とか
突飛なことをわたしが言うのは、
そういう理由です。
(結局カオリもタキガワも速水と会ってなどいないから、
 この説はグダグダなんですが。
 正直わたしも、
 本気で速水厚志のことだと思っているわけじゃないですしね)



23番目のクラスメイトだと、
さすがに結びつきが弱くないかと思うのです。
どうやって彼らを知り、どう彼らを認識したか。
そこですよ。

> カオリは移動存在なんですかね。

クロス移動した存在なので世界移動存在ではありません。



知ってますよ。

いや、すいません、
ここは確認のために問うてみただけです。
失礼しました。

ま、オーマネーム持っているんで、
今後移動するのかもしれませんがね。


> 速水も新井木も来須も瀬戸口もののみも覚えていないのなら、
> 加藤や滝川の覚えている小隊というのは
> わたしたちが思い浮かべるそれとは全然違うものになってしまいます。
> だから、わたしは覚えていると考えてますが。
> ただ、現状それを確定させる情報はないように思います。
> なぜ、忘れてないのかor思い出したのかを解く必要があるかもしれません。

忘れることは確定でしょう。
忘れていないと根本的にニーギがクルスや厚志を忘れていたという記述と真っ向から矛盾が生じます。

ただ、誰かから伝えられた可能性はありますね。
実証としては
・ニーギ流転沙にて滝川は希望号を下賜されていないっぽい
という一例かな?
つまり、その後にタキガワが青の厚志と会う可能性はあるわけで……



確定ですかねえ。
水の巫女はマイトのこと忘れてませんでしたよ。

それに伝聞だけでは、ちょっとなあ。
それをスイッチに記憶を取り戻すのなら、いいのですが。

> > > > 彼ら懐かし組は
> > > > OVERSと厚志を混同している気がするのですが…。
> > > > ただ記憶をすり替えられているだけだとしたら美しくないし、
> > > > OVERS=プレイヤー=厚志?
> > > > うーん、根拠が足りないなあ。

いや、他人から見てOVERSとプレイヤーを区別することなんてできないでしょ(^^;



ええ、そう言ってます。
苦笑しないでください。

後、希望号は滝川に下賜されますので(だから、年代測定すると250年なわけで)OVERSそのものと会うならば、250年待つ必要はないです。



希望号はタキガワ家にあったわけじゃないですよ。
いつでも会えたのかどうかはわかりません。
そこに常にOVERSがいたかどうかも微妙だと思いますが。

あと、希望号は返すために預かったそうですが、
返す相手と言ったら速水のことだと思いませんか?


> > > OVERS=プレイヤー=厚志ってなるには、プレイヤー自身がOVERSで速水に介入していたって事実が必要なんですよね。

それは否定されていたかと思います。
プレイヤーは厚志をコントロールしていたわけではないと



そうですね。
OVERSver0.89にそんなことはできません。
GPMプレイヤーはそういう介入はしていないはずです。

話的にも美しくないですし。


> OVERSと速水の関係になにかあるのかなと思うんですが…
> OVERSさん自体よくわからない点が多いからなあ。
>
> ブックレット見る限りは
> OVERS・SYSTEM=ののみ
> のようにも思えますし。

いや、OVERSはネットレースかと……。
唯のプログラム、つかAI



ブックレット、読んでますか?

> 再会だけならののみとの再会でもおかしくはないんですが、
> クリサリスらの懐かしむ時のセリフやニュアンス見ると
> 彼女ではちょっとしっくりこない気もします。

はい
クリサリスやのぞみと会うためにコールドスリープするとは思えんですね
コールドスリープするのはかなりの心的抵抗あるはずです
それを乗り越えるだけの理由はないかと



ここがよくわかりませんな。
クリサリスやののみでは会うだけの理由にならないのに、
23番目では理由になりますかね。


> > OVERSはネットレースです。そしてOVERSは絢爛世界の一要素として存在しています。
> > 世界内の存在はその世界の未来(または歴史)を変えることができません。

> OVERSもプレイヤー同様に
> 本来いてはいけない存在のはずですよ。
> 「共にこの世界では身体を持たず、恨みも権益もなく、
>  ただ我々が、ここにいることを否定するために現れた存在。
>  我々は本来、どの世界にあってもいけないのです。」
> と言ってました。

はい。
OVERSとプレイヤーが行動を起こした場合、世界のバランスを崩します。
まぁ世界移動者と同じなわけで。
行動を起こしてしまうと世界から否定されますね。
でもOVERSはプレイヤーがいないと動きませんので(^^;



そうですか?
あれはたまに単独で動いているように見えるんですが。

といいますか、OVERSはプレイヤーが使うことが前提で作られていますので、そもそもOVERS単体では役立たず。
OVERS+プレイヤー=[OVERSのいう『我々』]
人馬一体故に、世界から排除される時は一緒に排除されると思います



OVERSは無力かなあ。
プレイヤーがいるのが前提だとは思いますが。

> > さて、ここで問題です。
> > "プレイヤー"とは何を指すでしょうか?
> > 私は"未来を変えた存在"ではないかと思います。
> > つまり俗に言うプレイヤー。
> > または7000人委員会
> ええ、それは七千人委員会なんですよ。
> 絢爛のプレイヤーとOVERS・SYSTEMは
> 二個一の存在ではあるけども、
> 別個の存在でもあるというのがわたしの説なので、
> わたしからするとその説明が当てはまるのは
> プレイヤーでなくOVERSのほうだと思います。

OVERSは単体で存在していると思いますよ。
要は唯のプログラム(AI)でしょう。
ぶっちゃけ言うと、絢爛舞踏祭のゲームDVD-ROMに書き込まれている、それが奴(笑)



違いますよ。
ただのゲームCDにそんなプログラムあるわけないじゃないですか。

・OVERSはプログラム
・プレイヤーは使い手
・絢爛世界で具現化する未来を変える存在=OVERS+プレイヤー
だって、OVERSがないと介入できないし、でもプレイヤーが使うことが前提となるOVERSは単体では役立たず。
人馬一体、OVERSとプレイヤーは2つで一つ
別けれるけど、別けれない。
故に他人から見たら区別がつかない(いや、使い手からするとプログラムと自分は別物なので別けれるんですけどね)

つか、パイロットのいないガン○ムに何の価値があろうか、ア○ロがのるからガ○ダムは白い悪魔なのだ。
みたいな~?



なんかネットレースの捉え方がわたしとだいぶ違いますね。
自立し自律できる存在じゃないと、
なかなか知類とは言いにくいと思うんですが。
まして、絢爛舞踏なんですよ?
ガンパレード・オーケストラ(ゲーム版)
http://www.playstation.jp/scej/title/gpa/

ファミ通に出てましたね。

………。
(幽はしかめ面をした)
(幽は目をそらした)

まぁ…、その、なんだ。
べつにいいさ。
謎ゲームのパーツの一部として
摂取させてもらおう。

絢爛作ってる間に
「いいからガンパレリメイクしろ」だの
「アニメ絵でやれ」だの言われたから、
そういうファンへの嫌がらせプレゼントなのかしら…。

どうだ、これで満足か?
署名とかでそういうリクエスト出してたファンの諸君。

ガンパレの名を
地に貶める結果にならなきゃいいけど…。





システムにもよるが
ガンパレ改って感じなら、
3作も出すのはツラいと思うがなあ。




なにあの普通にダサいロボット。
アクターってこんななのか。
わたしの歪で武骨な士魂号を返して!




「同胞を救え」か。
やはり汎銀河大戦のジョージの声と対応してるのかしら。
というか、クロスなのか??

…ま、戦争なら大概そんなスローガン上がるだろうけど。




1作目が白で青森。
ブルーへクサの少女とペンギン。

あとは緑と青みたいだが…。
どっちかはやはり関東か?
伝説の幾島香苗がようやく日の目を見れるかのう。




キャラなどのデザインはアニメに準拠…というか、
アニメ版と統一させてるのね。
………。
うー、統一されてること自体は
良い事か…な。
そのデザインの好き嫌いは、また別として。
メイに傾き始めたり(第24回)
今日も会敵。

MAKI、敵の所属は?
ほ、ネーバルウイッチの討伐艦隊…!
いいねえ、銀河百種族最強の力、
見せてもらおうじゃねぇかぁぁ。
と出撃してみれば、
光国人まで混ざってやがる。
なんだなんだ、
三つ巴の戦いか、あるいは挟み撃ちか?
かかってくるがよいぞ、ふはははは!


……そんな感じで戦闘は続く。
土星の気圏戦闘隊なんてのも見たし、
夜明けの船包囲網はどんどん強化されているようだ。

今日も火星は燃えてるぜー!




そんな情勢なのだから当然の流れか、
火星政府が廃止された模様。

「名目的なものでさえ、
 火星人が火星人を統治する形は
 なくなったのよ。
 民族自決も自治権も、みんなさよなら。
 独立の父と言われた祖父も、
 なんのために働いてきたんだかわからないわ」


と消沈するアンナ。
行き場がなくなったみたいなので、
そのうちにわが艦に来るであろう。

ニュースとかには流れていないんだが、
地球のクーデターの時も
ニュースには載らなかったからなあ。


政治関係でいえば、
光国(本国)も革新系に政権交代されました。
こうなるとネーバルと地球だけが保守か。




エステルがデッキ通路に。
嫌悪は相変わらず400強あるのだが、
接触した実感としては
けっこう仲良しな間柄である。
ほら、話しかけてきたりもしてくれるし。

なになに、マイケルとセラがつきあってる…?

…ライバル出現だぞ、ヤガミ。

セラは意外か予想通りか、
自分から好意を持っている相手はほとんどいない。
友達としてはハックマンがいるみたい。
ハックマンも無職が長かったからか、
良い交流があったのであろう。
今は機関員をやってもらっているが。

そんな中、
唯一セラ→マイケルは性愛が100以上あったりする。
でもマイケル→セラはそんなでもなかったはずなんだが…。
あ、しばらく見ないうちに上がってら。

トレーニングルームで汗を流した帰り、
マイケルを発見。
セラをどう思うか聞いてみると
やはりそこそこ好感を抱いているようだ。

といっても、
お互いにまだ性愛も親愛も100前後なんだけどもね。

ちなみにヤガミ→セラの親愛は
マックス600で振り切ってます。




メイがまた悲哀アイコン出してウロウロしてるので
なぐさめてやる。
離れようとしたら、向こうから話しかけてきた。

「わたし、あなたを尊敬しているわ。
 あなたには負けを認めるわ」


……いや、そんな屈服宣言されても。
ちょっと怖いと思ったので「引く」を選択。

「くすん…」

ヘコむメイ。
くすんとか言うな、くすんとか。
もっと毅然とするべし!



……かわいいけど。

マッサージも承っております(第23回)
そろそろ選挙の時期である。
戦局の大きな変化が予想される。

その先駆けか。
火星衛星が火星に軍を派遣。
また、冥王星がネーバルに占領された。




突然のことにびっくり。

サーラが眠たげな顔でマッサージを頼んできました。

サーラとは飽くまで友達です。
実際、性愛評価はそんな上がってないはずなのです。

この間ネリにマッサージしたのが
とても好評だったので、
彼女からの伝聞で
「わたしもやってもらいたい…」
とか考えたのかもしれない。

ええ、もちろんしてあげましたよ。
断る理由もないですし。

そんなサーラから食堂で話しかけられる。
カオリが最近変わった?
そぉか?
主人公にはわからないが、なんのことだろ。




数日ほど第7のほうで忙しく、
やや久しぶりの再開である。
ゲーム内時間で1週間ほど経過していた。

選挙速報が続々と届いている。
どこもかしこも政権交代。
たいていは革命派よりの党が政権を取ったようだ。
一応、我らにとっては有利ってことになるんだろうか?
一概にそうとも言えないか。

ただ、地球は保守本流、ネーバルは保守系が政権を取った。
光国も相変わらず保守系で、大国は保守というところか。


さらにネーバルは治安維持名目で火星への派兵を決定。
夜明けの船は今後第2異星人とも戦うことになるであろう。




一方、艦内の人間関係。

久しぶりに夜明けの船に顔出したら、
なんだか全体にわたしへの好感が下がっているような。

長期記憶(消えにくい印象)には
あまりわたしへの好印象が残ってなかったってことかなあ。
所詮付け焼刃でいい顔してるだけじゃそんなものか。

そんな中、
わたしへのニャンコポンの性愛600は
いっこうに下がる気配を見せない。

喜ぶべきなのだろーか…。




今日の手洗いチェーック!

アキ ○
ドランジ ○
タキガワ ○
ポイポイダー ×
ヤガミ ×
クリサリス ×

クルス先輩…そんな先輩の姿、見たくなかったよ…
先輩がトイレで手も洗えない人だったなんて、
あまりのショックに寝込んでしまいそうである。


トイレ入り口脇に居座り、
風紀委員(保健委員か?)気取りで
クルーの手洗いを観察する主人公。

…おや?

ニャンコポンが一瞬男子トイレの入り口に顔を出す。

なんだ?
わたしのお出迎えか?
さすがにサーラみたいに男子トイレに突撃はしない程度の
恥じらいは持っているようだが。

(恥じらいというか、常識です)




さっそく第一種発令。
選挙の影響で戦局はいろいろ変わっているはず。
これが第2シーズンの幕開けかもしれないな。
敵は火星衛星の地球防衛軌道軍。
ほお、初めての敵だ。

同僚イイコとともに出撃。これを撃破。

え、パイロットは自分ひとりにするんじゃなかったのかって?
いや、イイコかわいいし。
(理由になってません)




給料が1000クレジット以上振り込まれた!
おー。
このあいだの臨検で取引物資が手に入ってたから、
運営費に余裕ができたか。
今まで多くても200とかだったのに。
ありがとう艦長!




カフェで恵を発見。
しばらく様子を見ていると、
ソファーに座ったり
ボーっとしたりしている。
色んな意味で疲れてそうだなあ。

ウトウトし始めたので、
近づいて寝言を聞いてみる。

「お父さん…
 誰と間違えたの…、わたしを…」


め、恵…。不憫な子。
なんかクリサリス(義理の父)が
とても悪い奴に思えてきました。
手も洗わないような奴だし。


主人公がひとり憤っていると、恵から話しかけてきた。

「カオリってどうしてああなんでしょうね」

え、え?
よく話が見えないので「わからない」と返しておく。
カオリを良く思ってないんだろうか。
しかし調べてみると、
数値的には友情親愛100前後で、嫌悪も10台。

なんだろーなー?
言ってみただけ?
以前サーラも何か言ってたし、
カオリに何が起きているんだ。
最近会ってないんだよなあ。




飯でも食おうと食堂に行ったら、
いつもイマイチそっけない同僚のイイコさんから
突然マッサージを頼まれる。

おおおおお!
さほど仲良くもないのにこう来るということは、
やはり
「主人公にマッサージされると、とても気持ちいい」
ということが、艦内で広まっているに違いない。

いいぞー。
いくらでもマッサージしますから、もっと広まってください。

手料理、音楽に続いて、
マッサージ師としても認知されてきたようです。




とうとう知恵者のおっさんが乗ってきた。

TAGAMI→知恵者が
はじめから性愛600で振り切ってやがる…。
が、知恵者→TAGAMIは別に普通。
あわわわ。

大塚のラジオ
()内はわたしの思ったこと。
他はラジオで言ってた内容。




「現代美術が嫌い。」

なにが言いたいのかわからん。
瞬間芸みたいなことを現代美術って言うんでしょ?

(お前、森川嘉一郎をシュートで潰してたもんなー(笑))

なんでぼーめが作ったものが
村上隆の作品になるの?

(大塚さんフィギュア好きじゃないですか。
 ってか、まあ、だから嫌なんだろうな。
 勘違いした位置づけされるのが)

(「アート」って言えばなんでも許されるみたいなことよね。
 まあ、しょうもないな)

リトルボーイ展とか、名前が引っかかる。
皮肉になってないよ。
アメリカに通ってないもの。

アメリカが原爆落としてくれたことで
現在の日本がありますって言ってるようなものじゃない?

インパクト取っただけじゃないか。


(先週の兵器の表現についての話にも言及してたけど、
 そう、そのへん屈託ないのは
 言ってしまえばただのバカよね)

大野のSF紹介。
「かえらんのせいい?」
(字面がわからん。
 カエランの聖衣、か?)

ハセガワヒロコの眼鏡っ子ナイト。
(ってこの子眼鏡なのか。
 うむ、出世すると良いね)
風渡るテレビっ子 TAGAMI(第22回)
ようやくTAGAMIさんが
夜明けの船にやってきました。

って、やたら録画番組ばかり見ているTAGAMI
た、たがみさん?
娯楽に飢えてるのか?
とりあえずビールでもプレゼントしておく。

後日、
娯楽に飢えてるならうちの楽隊に参加してもらおうと
電子楽器を渡しておいた。




ニャンコポンの寝言。

わたし…アンタを手に入れるためなら…
なんでもするわ…


……らしいというか何というか。




「戦争なんてどうしてする人がいるのかしら。
私たちは攻撃されるから反撃しているだけなんですけど…」


ふん、それは欺瞞だよ、ミズキ。
誰もがそう言い、誰もが傷つけあう。

まあ、君は本気でそう思ってるんだろうけどね。
それも良いか。
ミズキがその幻想を抱き続けられるよう、
わたしの手を血に染めよう。

とかグダグダと思いつつ、
ミズキの隣で楽器を吹くわたし。
ぷひょ~~~。





上機嫌の理由が
他で「上機嫌の理由を話したこと」。

…上機嫌の無限連鎖に入っているのか、猫先生。




22時過ぎからいつもの演奏会。

と、主人公の前にはヤガミとセラが。
(お前らはしかし、
 よくわたしの前に現れるな。)

ヤガミ:「あ、あの。
     尊敬しています!」
セラ:「そ、そう…
    (引くわー…)」



………。


彼らの背後には楽器を引き続けるわたし。
これで悲しい気分の曲だったら、
ヤガミの心情を奏でる旋律なんだがなぁ。
まあ、
「ムードを盛り上げようとして失敗した図」
ということにしようか。


そんなバカやってたら第一種発令。
はいはい、行きますよっと。




アイアンフィスト出しすぎだよ、光国人。
しかも数多いな。
シールド突撃でオラオラと蹴散らす。

と、活動限界が迫る。

燃料切れで途中着艦なんて初めてだ
で再出撃。

残るはたった1人の光国人なんだが、
かなり離れている。
撤退命令出すなり、船で勝手に撃破するなりしろよー。
ブチブチ文句こぼしつつ、
頑張って追撃、これを撃破。

第7世界のわたしが翌朝バイトなので、
早く寝たいと急いているのである。
まあ、最悪戦闘中であっても
無理矢理着艦してセーブ・中断しても
たいした問題はないのだが。
個人的にそれは不満なのである。


光国人を蹴散らし終えたわたし、
自室戻ってセーブしようと思ったら
(最近はなるべく自室でセーブする縛りなのだ。
 今回、これを意固地に守ったことがアダになった)
また第一種
ひーん、寝かせてくれー(リアルで)。




今度の敵もまた数で攻めてきて、けっこう苦戦。
夜明けの船と距離開きすぎたりしてヒヤヒヤしました。

結局、丸一日(ゲーム内時間)戦闘な日。
ふひー。
勘弁してくださいよ。
かわいいオバサン(第21回)
セラが仕事の相談をしてくる。
だからお前は無職だろって。

いい機会なのでヤガミをどう思うか聞いてみる。

「あいつといると息が詰まりそうだよー。
 苦手ー。」
「それにさー、あいつと恋人になるくらいなら
 死んだ方がマシだよねー」



…ヤガミ。考え直せ。




そのセラが何度もわたしに話しかけてくる。

なになに、ミズキのことを話せ?
やだよ。
わたしのかわいいミズキの情報を
貴様のようなスパイに渡すことはできん。
というか、口が軽い奴にはなりたくない。

なになに、腹が減った?
だからどーした
(一緒に食事なんかしないぞ)。



いや、本当はセラも嫌いなキャラじゃないんだが、
いい顔してる女性キャラ多すぎなので
ここは「セラは嫌いな奴」というロールプレイで
行くことにしたのです。
ヤガミの想い人取っちゃうわけにもいかんしねー。





整備班の一人、
夜明けの船の乳揺れ担当メイが悲しそうだったので
なぐさめてみる。

「く…」とこらえきれずに涙を流し、
理由を話し出すメイ

(「抱きしめる」などの選択肢も出たんだが、
 さすがに控えた。
 これでメイともそういう関係になったら、タイヘンだ。
 ハンガーが修羅場になるのは
 ガンパレで懲りているのである)

「2ヶ月前ポイポイダーにアイテム交換を拒否されたの…」

へ、そんなこと…?

どうもNPCに悩みなどを尋ねるとこの類の返答が多い。
アイテム交換拒否されると、
そんなに悲しさを引きずるものなんだろうか…。




なんと、ネリにマッサージを頼まれる

や、だから
ハンガーを修羅場にしたくないのだと言ってるだろーに。

うむ、まあしかしおばさんのネリが言うと
本当に身体が辛くてマッサージをせがんでいるかのようだ。
受けてあげることにした。

ただ、それを後ろでニャンコポンがじっと見てるのが気にかかるが。

しかしネリ姉さん、
自分から頼んできたのに、
いやだからこそなのだろうが、
頭上に羞恥アイコンが出っぱなしである
セリフは年齢以上にオバサンのくせに、
ええい、かわいいじゃないか!

-マッサージ終了-

主人公が個室を出ようとすると
顔を赤らめたネリが
またマッサージを頼んでくる
こいつ、味をしめたか。
すぐに反復したいほどに、
相当美味しい記憶が刻み込まれたのだろう。

しかし、さすがに「曖昧に断る」主人公。
ちょっと間を読むことも覚えてください。

(実は後ろの自室ドアが開く音がしたから、という理由も。
 会話中は視点動かせないから
 誰が見に来たのか確認できなかったが)


最果てのイマ
http://www.xuse.co.jp/product/ima/

「最果てのイマ」
8月12日発売。

やっと発売日決まったのね。

ロミオだわ、ロミオだわ。
やりたいわー。
絵的に好みじゃないし、
ストーリー紹介読んでも
キャラ紹介読んでも全然ピンと来ないけど(待て)、
「クロス†チャンネル」信者のわたしとしては
ロミオのほかの作品も触ってみたいのよー。

DVDじゃなければわたしでもできそうに思うんだが、
どうなんだろう。
見たところ書いてないんだが…
最早エロゲはDVDが当然だから書いてないだけ?
おじさん、よくわかんねーや。

まぁ、月姫もあるし、
PC関係で手を出せなかったソフトって
たくさんあるから、
そんなにすぐにがっつく必要はないのだけれども…。


あ、DVD-ROM読める人は塵骸魔京買ってね。
お兄さんとの約束だぞ!!
バーミアンゲートへ
セントラル(跡)、アルハンブラに続き、
7月23日は
バーミアンゲートの調査に同行して参りました。

……、えーと。
例によってどこまで書いていいものか
さっぱりわからない
ので、
レポートとかは書きません。
というか、
興味ある方々はチャットで一通り聞いてるでしょうし。

しかし、本気で城の余波があったようで
驚いてしまいました。
タイミングよく地震なんて起こさないでください。


参加されたみなさま、おつかれさまです。
楽しい時間をありがとうございます!



今回は式神の城1に合わせたものでしたので、
今度は3準拠で、アルカランドですね。
とりあえず対応場所が第7では見当たらないので、
ブルガリアあたりのソフィアゲートから手をつけますか。
ヨーロッパ旅行、良いじゃないですかぁ。
…わたしは予算的にとても参加できませんが(笑)。
「萌え」の定義3
で、萌えの定義づけは終わったので
以下は蛇足みたいなものなのだが。

「特定のキャラクターに関する
 不十分な情報を個人的に補う行為」

要は妄想するのがおたくであるってことだろ。

と言われれば、それだけの話かもしれない。

ところで、「物語消費」という概念がある。
大塚英志が10年以上前に言ってた概念で、
もともとはマーケティング概念だったりする。
どういうものか説明すると。

「与えられた情報を一定の枠組みの中で
 受け手に創作させていく」
という消費の形式です。

なんだかよくわからないですか?
つまり、ビックリマンですよ。

あれはチョコがおまけでシールがメインであることは
説明するまでもないだろう。
そのシールには
キャラの絵と
世界観を説明するいくらかのテキストが載っている。
シール1枚1枚が物語の断片なのである。

断片は与えられている、しかし全体像は示されていない。
すると受け手は断片的な情報から
頭の中で全体像を組み上げることで物語を感じていくのだ。
想像であり、創造である。
これらが商品の訴求力となるわけです。

ストーリーが続いていくTVCMとかも同様の手法だし、
今では当たり前になってしまった
物語のメディアミックスなんていうのは、
その大塚が角川でやったのが大元である。

言うまでもなく無名世界観もこの系譜である。

つまり、物語消費って、
 「想像で補完させること」
=「受け手を萌えさせること」
なんだね。


と思ったわたしなのでした。

ただ、大塚の定義だと、
昨今のキャラ萌え路線ってのは
作中の歴史や世界や現実から
キャラクターはもはや切り離されてしまって、
ただキャラ単体のみが弄ばれていくものである。
フェイクヒストリーによる物語消費は
もうあまり受け入れられていない、
というのが今の実情なのかもしれない。

まぁ、設定萌えな連中も大塚は嫌ってそうだが。
というか断片化しすぎるのよね。
全体を見ようという構図にいかねぇんだよなあ。

オチずに終了。
「萌え」の定義2
よねみつ氏はこどものもうそう(2004/0120)で

「萌え」ってのは、「虚構に対する愛」だろ。
目の前の好きな人に「わたし、あなたに萌えています」って告白する人は、今のところあまりいない。「萌え」というのは虚構のキャラクターにこそ使う。
虚構のキャラクターでも、リアルに近づくほど萌えとの親和性は低くなる。日常を描いた実写映画の登場人物にはあまり萌えない。アニメのキャラクターのほうが萌える。アニメでも現実に近づけて描くキャラには萌えない。「攻殻機動隊の素子萌え」よりは、「でじこ萌え」のほうが使われる。
アイドルだって、キャラクターであることを強調した「モーニング娘。」にこそ「萌え」る。
「眼鏡っ娘萌え」「メイド萌え」といった属性に対して「萌え」るのも、属性によってキャラクター性が強調されるからだ。
それ以上でもそれ以下でもない、って考えたほうが、すっきりする。



と「萌え」を説明する。

「二次元に対する偏愛」としての「萌え」を
詳しく説明した感じですね。
別に素子にもかなり萌える気はするが、
萌えの持つ方向性から考えれば、
なるほど、うなづける部分は多い。




さて、そのよねみつ氏だが後に

萌えは繊細な心の企てである!

などと言いつつ「萌え発想術」なる面白い論を展開している。
が、とりあえず「萌え発想術」自体は置いておいて、
ここで扱うのは
「萌えの定義」についての話である。

中で「萌え萌えジャパン」からの引用として
鶴巻和哉氏による「萌え」の定義が紹介されている。

特定のキャラクターに関する
不十分な情報を個人的に補う行為


おお、さすがマッキー。
わたしとしては、
今まで見た中で一番納得できる定義である。
目から鱗だ。

そう考えれば、現実の異性に告白するときに「あなたに萌えています!」と言わないわけが理解される。
あなたのことよく知らないけど、勝手に想像して好きになりました! つきあってください!
こう告白して、「うん」という返事は期待できないだろう。
愛とは、相手を理解して(理解しているという想定のうえで)、告白するものらしい。
萌えは、「愛」ではない。単なる「好き」ではない。



なるほどー。
いろいろと腑に落ちる説明なのですが、
皆様はいかがでしょうか。


これに「第6回 リアクションスペシャル!」

うーん。相手について、実は良く知らないんだけど、自分で勝手に解釈した情報を勝手に付加してしまうわけですね。何か、ストーカーも似たような定義に当てはめられそうな気がしないでもないですね。

以前から思っていたけど、オタクって「インナーワールドに住んで、外に出るのを拒絶する人(理解しようとしないし、したいと思ってない人)」って感じですね。うーん。。。



とか言われちゃったりもするのですが(笑)。

まあ、「愛」でも「好き」でもない「萌え」を
肯定的にとるか否定的にとるかは
また別の議題なので、置いておく。




で、まだ続くつもり、らしい。
「萌え」の定義
昨今萌え文化どうのこうのと、
半端に取り上げられたりする。
一おたくとして
それに関する諸々の意見にいくらか反論しておきたいんだが、
そこはまた後々に。

今回はまず
「『萌え』って何なのさ」
というところを考えていきたい。




言葉の起源に関しては諸説あるようで、
しかし、わたしとしてはここにはあまり興味がない。
「誤変換」という概念が
前提としてあることは確かだと思われるので、
ネット的な言説から出てきた言葉であろう。
その程度の認識で十分に思う。

語源について:
「現存する最古の「萌え」を探して」




参考:
ゲームライター藤木隻さんの萌え考察

萌え初期…かどうかは知らないが、
2000年末の段階では
藤木氏は「萌え」を以下のように説明する。

「萌え」とは、庇護すべき対象への恋心のことである。
子供やペットをかわいいと思う心が最もそれに近い。
いわゆる「萌えキャラ」と呼ばれる女の子たちは、いずれも
色濃く幼児性を強調されたキャラクターだ。
あどけない言葉、食べ物への偏執、裏表のない純真性…
子供を描くつもりでキャラ設定すれば、「萌えキャラ」は
簡単に造り出すことができるだろう。



>「萌え」とは、庇護すべき対象への恋心のことである。

だが、藤木氏の見立てが甘かったのか、
時代とともに「萌え」の語意が拡大していったか、
恐らくは両方か。

おっさんや物、概念に萌える現象が出ることで、
「萌え」という概念はそれだけでは説明できなくなる。
誰もがロリッ娘に萌えるわけじゃないんだよ、
というわけだ。
藤木氏はこれらを含め、総体としての「萌え」として

「萌え」とは、
自分が神性を感じた存在への信仰のことである。


と定義し直す。

 話は逸れるが、
 ここの桜子の考察はなるほどと思わさせられた(笑)。



上記のように様々な形での「萌え」が存在する。
なぜなら、もともと意味も定まらずに
適当に使われだした言葉だからじゃないだろうか。
今でさえはっきりした定義はないように思う
(そこを考えるのが、この項の目的だが)。

各々が独自の認識で使っているので、
互いに少しずつズレた意味で使っている可能性もある。
とすると、
どういう意味か定義しようとするならば、
まずはそれらの最大公約数的な意味を
拾い出すことになる。

で、そうしてみると藤木氏の「信仰」という定義だとか、

「二次元に対する偏愛」

あたりに落ち着くようだ。
いや、「萌え」の対象が二次元であるとは限らないのだが、
そうであっても
その偏愛の仕方は二次元へ向ける類の眼差しである。

参考:
はてなダイアリー-萌えとは

でも、なにかこれでは、
いまいちなにも説明していないようにも思う。




続く、らしい。
異変(第20回)
イルカとセッションなどしつつ、
艦内ライフをエンジョイしていたある日。
艦内通路を歩いていると
クルスがセラの食事の誘いを受けている…
セ、センパイ?

そんなアーパー女になびいているようじゃ、
ニーギに精霊脚で
ぶっとばされますよ?


だが、人間関係見ると
クリサリス→セラはけっこう低いので一安心。
そもそもセラ→クリサリスも高くはないのだった。
職場上での付き合い、というところか。




ハックマンがなにかテレビを見ていたようで
「構成がひどくて主張があやふや…」とか、
わたしのアニメ感想みたいなことをボヤいている。

しっかりしろ、ハックマン!
でもちょっと親近感を覚えたので、
食事を共にしたり手料理を食べさせたりして
仲良くすることにした。

みんなにヘボジャーナリストみたいなこと
言われててかわいそうだし。




ニャンコポンがハンガーで倒れたとの報。
珍しい。
なんでそんな頑張ってんだ、あの人。




艦橋手前でヤガミとセラが話していた。
スパイの内調か、ヤガミ?
だったらとっとと下船させりゃあいいものを…
と思いつつ、
なんとなくヤガミにセラをどう思うか尋ねてみる。


「心配で放っておけない」

「時々心を奪われそうになる」




……。

あれ?



ヤガミ→セラ

友情453 性愛197 親愛577 嫌悪0





野郎、恋焦がれてやがる。

い、いつのまにこんなことに……。



セラ→ヤガミ

友情40 性愛39 親愛76 嫌悪159





完ッ全に片想いだ…


カタブツのお前がこんなことになるなんてな…。
いや、カタブツだからこそ一度燃え上がると
取り返しがつかなそうだ…。
どーするよ、これ。

ヤガミ……。




自室のドアが開いてるな、
と思ったら件のヤガミとセラがいやがる。
おい、ひとの玄関先でなにやっているお前ら。

ちょうど話は終るところだったようで、立ち去るセラ。
ヤガミは清々しい笑顔でこちらを向いて、

「最近ゴシップとかはないか?」






…………。

お前の片想いが、
今の夜明けの船で
最大のゴシップネタだよ!



答えてやったら、えらくお気に召したようで
(いや、ヤガミのことを指摘する選択肢なんて
 さすがに出なかったので、
 主人公はなにか適当な別のネタを話したんだが)、
友情が一気に100もアップ。


なあ、ヤガミ…。
お前、ゴシップ尋ねるような奴でも
それ聞いて喜ぶような奴でもなかっただろう…。

女でダメになる典型的なタイプだな。


ああ、ヤガミが壊れていく。


わたしってば、良い人。(第19回)
わが艦のカフェでは
ミズキやグランパが演奏しているのを見かける
流行りはじめてるんだろうか。
でもグランパだけはなぜか、
入り口すぐのところでこっそり演奏してる。
もっと広場に出ようよ。
恥ずかしいのかしら。そこまで考えてるかなぁ、AI。
たまたまか?


ああ、とうとうニャンコポンまで。

よし、このまま音楽の輪を広げよう。
時間を決めて、演奏会をすることにする
とりあえず日に1回で22時と決定。
そのくらいの時間には、
主人公はいつもカフェで演奏している。
とAIたちに覚えてもらいたい。

そうすれば
主人公の演奏を聴きに来たり
主人公と協奏したりするのが
日常的な光景になるかもしれない。




トイレの観察を続けている。
なんだかうちのクルー手を洗わないなあ

奴らに手洗いを覚えさせよう。
ちょくちょくトイレに行き、手洗いをすることにした。
手本となるためである。




時間合わせるのがけっこう難しい
22時に演奏開始のつもりだったのに
0時回ってたりすることもザラである。

演奏するためには嬉しい気分になっている必要があり、
色々と前準備がいるのだ。
ミュージシャンは、
事前にテンションを上げて
良いコンディションに自分を持っていくことも大事なのである。




恵がフラフラと歩いているのが気になり、
つい声をかけてしまう。
大丈夫?顔色悪いよ?

「ええ…なんだか具合が悪くて…」

それはいけない!
診察へ行こうと、恵を医務室へ引っ張っていくわたし。

あれ…?
連れてきてから気づいたが
今の時間、医務室勤務担当って恵じゃなかったっけ?
サーラの方ならいいけど……。

MAKIに確認。
あう、やっぱり恵が医務室勤務の時間だった。
休めと言いながら、
休むために出てきた彼女を職場に連れ戻してしまったのか。

す、すまない。そんなつもりじゃなかったんだ。
それでもわたしの気を遣ってか、
恵は笑顔で返してくれたのでした。

健気すぎる。




戦闘はわりと頻発している。
着艦後は消火に走るわたしである。
戦闘、消火、戦闘、消火。
その繰り返しが続く。




ミズキに手料理をふるまおうとするが
「わたし、今日はちょっと味がわからないと思うの」
とかやんわりと断られる。
あううう。
ま、眠そうだったしな。
無理を言ってしまったか。

日を改めて、メイに手料理を。
なんだか手料理をふるまうのが趣味になってしまった。

や、男にもふるまってるよ、たまに。
女性に対してのほうが頻度が高いのは、
まあ、そりゃ当然だろう。





嬉しいことに、サーラが隣で一緒に演奏してくれた。
その後ろでノるアイアン。

楽隊の存在は、順調に艦に浸透しているようだ。

特にサーラちゃんは味をしめたのか、
ずっと演奏してる時がある。
一番弟子だ。

そんな盟友サーラちゃんに悩みを聞いてみた。
同僚の恵の体調を心配しているようだ。
恵からサーラの心配をされたこともあるし、
互いに気にかけているんだなあ。
仲良きことは美しきかな。

や、実は恵→サーラは嫌悪100以上あったりするんだけどね。
真面目な恵には
奔放なサーラが気に食わない部分もあるのかもしれぬ。

男子トイレで

恋を探すような娘だし。


でも友情の値もそれ以上あるし、
仲の良い友達同士と見て問題はないだろう。
ちなみにサーラ→恵は嫌悪0である。
他の数値も恵→サーラ以上に高い。




戦闘と消火で艦を守り、
平時には音楽と料理で艦に喜びを分け与える。


ナニコレ、わたし良い人みたいじゃないか。
トイレの手洗い施行にも目を光らせているしな(笑)。
ストーカーだった頃が懐かしい…。

……そうやってわたしが一人で悦に浸っている頃、
太陽系外縁では
光国が太陽系連合との同盟を一方的に破棄、
太陽系に侵攻を開始していた。




我らが陸戦隊長タキガワはちゃんと手を洗う。
メカっ子のMPKもだ。
君たちは偉い。

お前らも見習えよ、ノギにハリー。
それが地球連合軍での慣習なのかッ!





大幅な人事変更を実施。
トイレ後に手も洗わないノギに副長は務まらん(笑)。
操舵をしてもらっていたエステルを副長に、
整備班だったドランジを飛行長に。
また、猫先生には身近な整備班に来てもらう。

会議風景のメンツが新鮮である。
艦長エリザベスと政治家ポーは変わらないが、

副長エステル
飛行長ドランジ
陸戦隊長タキガワ
水雷長ハリー

だ。
ちょっと若い感じかな。
第7世界とは

記事No : 22132
投稿者 : 芝村@儀式魔術絢爛舞踏祭

> 初歩的な質問と言うか、前提条件の確認と言うか、既出だったらすいません。
> > 私の認識において、
> > GPMは、我々の世界に相似の存在?である第七世界で発売されたゲーム。
> > GPM23(だっけ)は、表は世界の謎を追い、裏では第七世界に存在する我々の相似存在のロールプレイを行うメタRPGという二重の意味を持つゲーム。
> > と言う認識なのですが、

我々の世界に相似の存在?である第七世界
ではなく、何度もアナウンスしていますが第7世界=我々の世界です。

謎以前の話ですのでよろしく、ご承知おきください。



ほら見ろ、こう言ってんじゃねーか。
寝ぼけてるんじゃねーぞ、ちゃんねらども。

コホン、取り乱しました。
いえ、2ch始め、色んな方が

「第7世界=現実とよく似た世界」

みたいな説明を用いてたから…。

ゲームと現実の区別がつかない奴が出てくるから
そういう説明になっちゃうんだろうけど、
いや、それは設定以前の問題だからね?


しかし正直わたしもここ強調されるとは思ってなかったな。
ううむ、興味深い。
前に書いた
「第7世界を現実と規定するのは何なのか」
というのは、けっこう大きな問題よねー。

ところで。
いつものことと言えばいつものことなんですが、
わたしの投稿にレスつけてくれませんね。
わりと真っ当な質問してるつもりなんですけど…
(クリサリスの初期技能からの類推)。
ただのランダムなスルーかなー。
いや、気になんかしてません、してませんよ?
耐え難い
いいがけんに、

腹に据えかねる。


なんなの、お前ら。
こんなクソバイトもう辞めてやるー!

……秋口くらいに(予定通りとも言う)。
今すぐ辞めたいところだがなー。




しかし、なんかもう、ホントにウンザリしました。
愛着とか全然ないものの、
一応は時給分は義務的に働こうとか思っていたんですが、
最早その気も失せちゃったよ。

文句ばっか言っててもしょうがないんですけどね。
そんなんで働いている自分が情けないわ……。
絢爛よもやま話
№5447

狙ってやったんじゃないなら悲しかろうが、
いやはや凄いですな。

都市船維持に最低限必要なネットレースだかの数が100万人。
なので実質人口ゼロ=100万人。
都市船の数が24なので、100万×24で
2400万人が火星の最低人口なわけだ。


一方こちらは
№5249
№5265

覇権を握る火星。

いやはや。
これも凄いなあ。




№5323
№5382

技能も人間関係評価値も、記憶から作られてるんだ。

だからうちのエステルは嫌悪500オーバーでも
向こうから笑顔で話しかけてきたりしてくれるのだな。

数値はただの累計でしかなくて、
実際の挙動は内訳を見ないとわからないんですよ!
いや、数値あてにならないのは経験的に理解してたけど、
そういうメカニズムだとはわかってなかったよー。
なーるほどねー。

改めて、
友情・性愛・親愛600の嫌悪0にしたって
しょーがないわけだなー、と。
数字上げゲームじゃないんだぜっ!
と信者発言をしてみるわたし。
お悔やみ申し上げます
よくわかんねーな。

なんでテロには憤ったり、
自分たちも標的にされるんじゃないかと警戒したりするのに、
戦争は許容するの?

同じじゃないかよ。

「おっかしいなー、
 派兵された自衛隊が誰も死にませんね」

「おっかしいなー、
 どうして日本でまだテロが起きないんでしょうね」

とかわたしが時たま不用意に口走ってしまうのは、
別に人が死ぬのを期待してるんじゃなくて
(そういう幼稚で下劣な期待が無いとは言わんが)、
因果関係としてそれが正しいと思うからだよ。
テロを擁護してるんじゃなく、
テロが批判されるのと同じ理屈を
別の言い方にしてるだけのつもりなんだが。

ええ、もちろんその時に死ぬのは
わたしやわたしの知人の可能性だってありますね。
かうんた?
あれ、カウンタが表示されない。
不具合?
こっちの手落ちじゃないよね?
欲しいような
プリンセスクラウン 9/22
http://www.atlus.co.jp/cs/game/psp/princess/index.html

過去の伝説に触れてみたいが、
PSPとセットで買うほどのものなのか。
うむー。

グランディア3 8/4
http://www.gamearts.jp/grandia3/

少し欲しいが、近すぎるなぁ。
メタルサーガも終わってないし、
ジルオールも買ってないんだし。
絢爛でだいぶ遊べるからなあ。

しかし、スクエニから出るんだなあ。


ワンダと巨像 10/27
http://www.playstation.jp/scej/title/wander/

発売日が決まったようだ。
買うに決まっているので、
むしろ悩まずに済む。


七夜月 8/18
http://nanayoduki.com/

絢爛に夢中で忘却するところだった。
買います&やりますよー。
戦闘、消火、そして演奏。(第18回)
お、さすがお嬢。
新しい水測は優秀のようで
さほど接近されてない状態から
出撃できることが多い。

また戦闘のペースが上がり始めてきた。
遅れを取り戻すかのように、
順当に撃墜数を上げていく。




頬を赤らめたカオリが「腹減ったな」と寄ってくる。
な、なにその表情。
可愛いし。

もちろん一緒に食事を取った。




空からイイコが降ってきた。

メガネっ娘万歳。メガネっ娘万歳!

くそぅ、絶対にマイトなんかに渡すもんか。
絶対にメガネ取らせたりするものかー!

そんな情熱(?)が空回りしたか、
いきなりイイコに
「黙っていてください!」
と怒られるわたし。

ハァハァ

…じゃなかった、

シクシク




ニャッちが見つめてくる。
ニャッちがかわいくしてるのは
わたしだけのため
らしい。

へえ。

…え、かわいく…?




数値見る限りは
スイトピーが少しずつわたしへの熱を冷ましている。
少し切ない。

このあいだエレベーターホールで見かけたら、
ハチマキ巻いてやがった。
仕事に打ち込んでいるようである。




近頃の主な敵は、地球軍は無論として
日本月や光国の軍も夜明けの船討伐にやってくる。

順調に勝ち星を増やしているが、
艦のダメージが大きい時もある。
そんな時は、着艦後は消火に向かうようにしている。

ある日のこと。
防煙マスク装着して船尾通路を消火していると
セラがやって来る。
おお、まさか無職無能のお前が
艦のために消火活動を!?


と思いきや、通り道にしただけらしい。
お前なー。




たまにカフェで電子楽器を演奏をするようになったわたし。

それを見て真似したくなったのか、
別に自分で覚えたのか、
サーラが演奏してるのをよく見るようになった。

そのエキゾチックな風貌とあいまって
なかなか絵になる光景である。




愛人ニャンコポンに、
ノギ少将に話があると伝えてくれと頼まれる。
親子の会話か?
うむ、力になろうではないか。

ノギに伝言を伝える。

「ふん」

んまっ、なにその態度。
しかめ面で返す。




マイトが意外に世界構造わかってやがる。
あいつ、バカだから、
なんとなくで飛び回ってるだけかと思ったのに。
実践で覚えていっているのか。

気になることを色々言っていたが、
基本このカテゴリーはネタバレ無しなので、
内容は割愛。
いずれ謎ゲームで必要になることもあろう。

というか、お前がいるせいでイイコがいないよ。
早く帰れ、マイト。
芝村さんのレス
リプレイ外伝
プレイ時間累計もけっこういったようで、
シバムラティックバランスが出た。

記念に、
知恵者で視覚介入ドキュメンタリーモードを
しばらく観察してみることにした。

わたしのデータでは知恵者はまだ来てないので、
自分の画面で直接に彼を見るのはこれが初めてとなる。




エレベーターホールまで歩いていき、
通りかかったイイコに話しかけるおっさん知恵者。

所持アイテムの知恵者の写真を彼女に差し出した。

イイコ:「なんですか?」
知恵者:「見せただけ」

…………。

本物だ。


「そういうことはやめたほうがいいですよ、
 あまり良く思われませんから…」
とイイコにやんわりと窘められている。

それだけやって満足したのか、
自室に戻り早くも寝てしまうおっさん知恵者。


数時間後、起床。

なぜか自室にカオリが来ている。
カオリに話しかける知恵者。
って、また写真を出している

カオリ:「おう、なんだ」
知恵者:「見せただけ」

……またかよ、おっさん。

カオリ:「んだよ、性格悪ぃなぁ!」

全くだ。


それでもめげずに
今度は自分から知恵者に話しかけるカオリさん。

だが、そこはやはりおっさんである。
急にバタバタしだすおっさん。


「…なにかが聞こえる。
 どうやら呼ばれているようだ。
 我は行かなければならない。」



怪しむカオリ。
目をそらすおっさん。



なに、この忠実な再現度。
男子トイレの中心で恋を探す少女(第17回)
ジャーナリストのハックマンが加入。
だが、技能を手広く持ってるわりには
どれも数値が半端で配属先がない…。
無職で泳がすか。
陸戦に放り込んでもいいんだけど、イメージ合わない。




我が艦の飛行隊は
わたし、エース・タキガワ、マイトの3名である。

だが、このところ本気で自分の出番がなくなってきた。

MAKI。
タキガワを飛行隊から解任。
数の足りない陸戦に回してくれ。

エース。今までありがとう。
安心してくれ、後はわたしが引き受ける。
「さあ、そろそろわたしらの戦場へ戻ろうか、希望号」

ちなみにマイトは世界移動者なので、
解任せずとも勝手に消える。


※なお、タッキーは左遷ではない。
 エースだけあって威信点は相当高いので、
 陸戦部隊の中でも前任のアキと代わって
 隊長の任についている。
 会議にも参加できるようになったし、
 むしろ出世したのである。
 (結果的にそうなっただけとも言うが)




わたしはアンドロイドボディなので必要がないのだが、
乗員たちの挙動観察のためにトイレに行ってみた。

ちょうど混んでいる時間だったようで、
ハリーやアキら3、4人がトイレに駆け込んでいく。

…………。

んんっ?

なにか今、ヘンなものを見た気がする。
野郎連中に混じってなにげなく、
医務室のアイドル・サーラちゃんが
男子トイレに突撃していったぞ。



さ、サーラさん!?


とっさに後を追う、わたし。

さすがに用を足してはいないようだ。
男子トイレの中央で何食わぬ顔のサーラに、
当然の疑問を尋ねる。

「何しようとしてるの…?」
「ちょっと一息つこうと思ってェ」



…………。

こっちでか?

あまりの事にわたしが呆然としていると、
サーラから語りかけてくる。

「わたしィ、

恋がしたいなァって思うンだァ」


…ええと。
わたしとしましては、
男子トイレで恋を探すのはあまりに直接的すぎると思うのだよ、
サーラちゃん…。
いや、だからクロスは明言されてるって。

確かですが、イイコが「コータロー世界から第5世界まで広がってる(?)」って会話をした記憶があるので、コータロー世界、絢爛世界、第5世界がクロスしてるのかもしれないですね。



それはとっくに既出というか前提だったのでは…。

具体的なクロス時期や、
そもそもクロスのメカニズムの解とかは
あやふやなままなんですけどね。

偉そうなこと言ったって、
わたしも絢爛ゲーム内情報はかなり薄いですしなー。
そのイイコのセリフも知らなかったですし。
「第5世界まで広がっている」か。
そういう表現を用いますか。ふむー。

早く帰ってこい、うちのイイコー。
あんたなんかホントにダイッキライ(第16回)
先述のとおり、
ドラマを作るべくエステルの嫌悪を上げることにする。

嫌っていたアイツがだんだん気になる存在に…

というラブコメ展開志向である。




さて、どうやって嫌悪を上げたものか。

作戦行動1
試しにちょっと怖い話などをしてみる。
案の定嫌がるエステル。
嫌悪値も上がる上がる。

いや、そんなことよりも
嫌がるエステルが萌える

作戦行動2
勤務中に席を立ち、走り出すエステル。
どっこ行っくのー?という調子で話しかけるわたし。
んー、なんかモジモジしてるなあ。
どうかしましたか?
なにか困ってるみたいだけど、
なんなのかわからない(フリをする)。

「知らない…もう知らないっ!」

トイレに行きたいあまりにパニックになるエステル。

そんなエステルに

萌えすぎるわたし。


わはー。




気づくと、当初の予定を大きく上回り、
エステルの嫌悪はMAX600に到達していました

あ、あれぇ?




ここまでくると長期記憶にもバッチリ
「主人公=イヤな奴」と刻み込まれたようで、
ちょっとやそっとのことでは
嫌悪は下がらなくなりました。

こうして、変態の主人公は
エステルと距離を取らざるを得なくなったのでした…。



…………。

い、良いんだよ、難しいほどゲームは燃えるってものさ…。

さぁ、ココから逆転しようッ!
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