もう手遅れでした
わたしのとりとめもない雑記が 書き連ねられます。 読者への配慮とかはないです、と予め宣言。        (でもツッコミはご自由に)
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【ボドゲ】8月27日
9月になったら何かゲーム買い足そうと思っているのですが
(今月も買ったけど気にしない)、
どれにしようかなー。
なんかリクエストとかあったら教えてくださいね。
どうせ相手いないと遊べないのでー。





「コズミック・エンカウンター」
http://www.arclight.sakura.ne.jp/bgame/ceandcc/index.html

昔からあるゲームのリメイク版かつ日本語訳版。
MTG発想のきっかけにもなったという。
色んな宇宙人がいて、その特殊能力が飛び交うようだ。
楽しそうだが、最初に覚えることが多そうなー。
基本のルール自体は複雑ではないらしいですが。


「スモールワールド」
http://danke-bitte.jugem.jp/?eid=8

これも昔のゲームをファンタジーライクにリメイクしたものらしい。
日本語訳版が出ています。
高いんですけど、その分コンポーネントは良さげ。
でもこれも最初に覚えることが多(ry
慣れれば1時間かからないくらいらしいので、
最初乗り越えれば悪くなさそうです。


「アニマ:オメガの影」
http://www.arclight.sakura.ne.jp/bgame/review/ktmd.html#p19

スペイン発なんですが、
FFや幻想水滸伝など日本のRPGやアニメから
多大な影響を受けて作ったそうです。
タイトルからして、そんな感じですね。
ヨーロッパでも、厨デザイン好きなやつはやっぱりいるんだなあ(笑)。
メガネっ子がいるぞと聞いて、気になったりなんだり。

なんか復活しそうな悪の化身がいるので
皆様はパーティを組んでこれを倒してくださいというゲーム。
1人1パーティを受け持ちます。
わりとルール的にも楽しめそうですが、
ちょっとプレイ時間長そうかな。
まあこの手のRPG風味のものにしては短い方ですが。

(この中では)比較的安いんで、
絵に惹かれてうっかり買ってしまいそうだ。
そしてプレイ機会なくてお蔵入りしそうだ。


「レッドドラゴンイン」

http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=851
http://www.arclight.sakura.ne.jp/bgame/review/ktmd.html#p18

戦士やら盗賊やらが、酒を飲ませてつぶしあうゲーム。
キャラごとに違う内容のカードデッキがあって、
それを繰りあって進んでいく。
ダイレクトに対戦相手の邪魔をしていくタイプで、
これもわりと楽しそうに思えます。

しかし内容見る限りでは普通にカードゲームなのに、
なんで大箱で高いんだろ。
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【大熱波】5月14日
今年も大熱波記念日がやって参りました。
大熱波まであと23年ですね!



でも確かバロックの製作者本人が
「20320514が日付だなんて限らないぜ」
と言っていたりもします(笑)。

作中でもそんな明言はなかったと思うので、
ぼくもプレイ当時は
「日付なのかなー」程度にしか認識してなかった。
(なに、リメイク版では明言している?
 そんな野暮な作品は知らん)

オープニング以外だと、
ムービータイトルで
「20320514の心臓▲右」とか
「20320514の心臓▲左」とか出てきます。
ここから考えれば、
「20320514」は、主人公のことを示す
IDか何かだという解釈もできそうです。

(なんかこの話は前も書いた気がするけど)

**********************

懐かしいのでバロックのファンページとか
久しぶりに見ていました。
ファンの間では有名なネタでしょうが、
死ねば死ぬほど上級天使の台詞が面白いですね(笑)。

上級天使は最初に主人公に命令を下す登場人物で、
最下層まで主人公に行ってもらうのが彼の望みです。

「おまえは、知っているはずだ。自分の罪をいやす方法を。行け、神経塔へ。」

とか

「我がマルクト教団は、世界を維持する神を守りつづけてきた。もはやおまえしか、この歪んだ世界をいやすことはできぬ。はやく、神経塔下層へ。」

とか言って、目的達成のために必要な天使銃という武器をくれます。



しかしゲーム中に主人公が死んでしまうと、
上級天使はまた同じ命令をしなければいけません。

それが続くと上級さんもさすがにイライラしてきます。


「わたしは、いつまでこの背中の痛みに耐えつづけなければならぬのだ? はやく、神経塔最下層へ。」

「幾度も苦痛を繰り返すシジフォスの神もこのような気持ちだったのだろうか。神経塔の最下層へ。」

この辺はまだ余裕がありますが、


「お前の顔は、もう見飽きた。さっさと行け。」

「おまえは、何度死ねば気がすむんだ? わたしが殺してやりたいぐらいだよ。死ぬな、最下層へ行くんだ。」

「もはや、冷静におまえと会話などできぬ。行け。さっさと行け。」


このくらいになってくると、もう大層ご立腹です(笑)。

それでも死に続けると、

「わざと死んだりしてないだろうな? 最下層へ行け。罪をいやすためだ。」

主人公を疑い出し、

「イライラしているのがわかるか? うすぼんやりした記憶しかないおまえはイライラしないだろうがわたしは、体を貫く痛みをかかえておまえの顔を何度も何度も見ているのだ。見たくもないおまえの顔を! さっさと最下層へ行くんだ、さっさと!」

激しい怒りをあらわにし、

「いっしょに歌でも歌うか? 冗談だ。冗談でも言ってないと正気をたもてないのだよ。いつまで待たすつもりだ。最下層へ、最下層へ行け。」

投げやりに冗談を言うようになり、

「悪夢か、これは? おまえが、ここまで無能だとは思いもしなかった。最下層まで行けよ、これで。たのむよ。」

とうとう泣きが入り、

「もうおまえに何を言ってやれば良いのかわたしには見当もつかぬ。とにかく行け。」

そして諦めの境地に至ります。



そんな上級天使が、ぼくは大好きです。
【ゲーム(電源なし)】5月12日
「Kill doctor Lucky」
http://ejf.cside.ne.jp/review/killdoctorlucky.html

見かけて、ちょっと気になったボードゲーム。
みんなで博士を殺すというシチュエーションが
ばかばかしくて良い。

元々はコマもついていない安価なゲームだったようだけど、
見かけたDX版はでかい箱で5000円だった。
どうせ箱はまた無駄に大きいだけなんだろう。

これとプエルトリコでちょっと悩んで、
「いや、金ないから…」
と思い出してどっちも買わずに帰りました!
4月12日
一人パンデミックしてみた。
(とか言うとなんかぼくが病気みたいだが)


2人~4人用ゲームなのですが、
システム的には1人でもできるんじゃないかな?かな?

というわけで試しにやってみましたよ。



4ターン目で中東が崩壊、早々に人類は滅びました。




えーと。
まあ、1人だからこうなったというわけでもないので、
一応動かすことはできそうです。

でもプレイヤーの総カード保持数が減るので
バランス的にはかなり厳しいのかもしれんなぁ。



「そもそも複数人で話し合って頭を悩ませるのが面白いものなので、
 1人でやってもしょうがないじゃん」

そんなのはわかってるよ!
4月9日
ぷーとらさんとデート。
単に2人しか集まらなかっただけとも言う。


昼はゆかりでお好み焼きを食す。

店員「ご注文は?」
ぷーとら「フロマージュ焼」
かすか「アメリカン焼」

チョイスがおかしいです。

でもどっちもおいしかったよ!



********************

フラジール終わったのでWiiがただの箱になっている。
なのでWiiのソフトを見たいです。

というかすかのわがままのため、
しばらく秋葉原をフラフラ。
途中、「本が見たい」だの「ビデオテープないのか」だの
注文が増えつつ、結局お目当てのものは何も買えず。
振り回してごめんね!


*********************

ボードゲーム遊ぶのが一応の主目的なので
イエサブへ。

パンデミックないかなーと見てみたら、
普通に置いてあった!
(最近かすかさんが欲しがってるが売り切れ気味だったゲーム)

ちょっと急な出費だったけども、奮発して購入。

********************

とりあえず、まずは色々と
パンデミック以外の2人用ゲームを遊んだけど、
かすかさん全敗したので割愛。
(特にガイスターの4~5連敗はひどかったな(笑))

*********************

パンデミックがどんな感じのゲームか確かめるべく、
遊んでみることに。

世界を舞台に、広がる病気の感染を防ぐゲームです。
対戦ゲームではなく協力型ゲームで、
プレイヤー同士は力を合わせて
伝染病を根絶するのが目標。
できなければ敗北。人類は滅ぶのだ。


ルール確認も戦略も手探りで進める、
熟練工ぷーとらと調査員かすか。
世界の命運は2人の肩にかかっているんだ!

それなりに拮抗した状態でゲームは続くも、
アウトブレイクはうまく回避できていたので
勝利を予感する2人。

難易度も初級に設定したので、こりゃ初陣は勝利で飾れるかなー。

などと安心し出したところで
プレイヤーカードの残枚数が残り少ないことに気づく。
これが尽きても敗北です。

残りわずかな手番でどうにか抗えないか思案を巡らす。


…が、どう考えてもすでに詰んでました。


残念!人類は滅んでしまいました。


********************

はじめは1回だけのつもりでしたが、
あまりに悔しいので再挑戦することに。

ロールを変えて、再び世界を救う活動に入るぼくら。
えーと、今度は科学者と熟練工だったかな。

慣れないせいで準備を間違え、
「大変だ!この世界には疾病が存在していない!」
というアクシデントがあったりもしつつ、
第2ゲームスタート。


「今回はアウトブレイクよりもプレイヤーカードの残枚数に気をつけよう。
 この残枚数が人類に残された時間を示しているんだ」
などと方針を話していたら、





2ターン目でアウトブレイク大連鎖、即滅亡(笑)。




初期状態が悪かったとはいえ、2人爆笑。
「人類を守るのって、難しいなあ!」


あまりに即死だったので、そのまま3ゲーム目へ。

まあ、なんとかかんとか伝染病の根絶に成功しました。
さすがに3回やって3回負けるのも悲しいので、
なんとか最後に勝利を飾れて良かったです。
通算だと1勝2敗だけどね!!


「××(都市名)がアウトブレイクしちゃうよ!」
「あー、そこ僻地だから良いよ。アウトブレイクしても大して感染拡大しないし」
などというプレイングの楽しめる、良いゲームです☆
(ちょっと嘘)
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